| デジカメ歴史館 | デジカメ絵日記 | 今日の絵日記 | デジカメ談話室 | 雑談室 | リンク | メール | ||
息子が「えひめのあそび場」という本を眺めていて、「ここに行きたい!」と言うので、クルマで30分ほどの川内町にある「塩ヶ森ふるさと公園」へ行く。
国道11号線から高速道路も超え、ドンドン山の中に入っていくと、標高500mの山の尾根沿いに遊歩道や遊具が並んでいる。「山岳公園」という感じ。それぞれの施設がかなり間隔を開けて置かれているので、歩いて回るだけで体力使いそう。
![]() |
![]() |
息子のお目当てだった、大木を模した展望台から眺めると、高速道路が小さく見える。中は、アスレチック器具になっていて、最近、アスレチックが好きな息子は、何回も登って楽しんでいた。
お弁当を食べた後、クルマで移動して「子供広場」へ。ここも、アスレチックと大きな滑り台があって、なかなか充実していた。
意外だったのは、こういう人里離れた公園なのに、人が来ていたこと。地元では、結構有名な公園なんだろうか?
息子は、たっぷり運動したせいか、帰りのクルマの中でお昼寝。親も、疲れた。明日は、ゆっくりしよう。
うーん。尻が痛い。昨日、公園で何度も滑った巨大滑り台のせいだ。私ほどではないが、嫁も同じらしい。息子は何ともない。やっぱり体重の違いか?
天気が良かったので、またどっかへ行こうかと相談したが、息子は寝不足だし、私と嫁は風邪気味なので、明日からの仕事&登園に差し支えないように、買い物だけにする。
と言っても、近所のスーパーだけじゃ足りないので、ジャスコへ行き、息子のお気に入りサンリオの「シンカンセンシリーズ」の文房具を買ったり、着メロを買ったりしながら、「公園行った方が楽だったんじゃないの?」と言うくらい歩く。
昼食は、いつもの「お好み焼き屋とラーメン屋とマクド」が合体食堂じゃなくて、ちょっと落ち着いた店で、うどんとかお子さまランチを食べる。息子は、お子さまランチのオマケに付いてきた変なサングラスが気に入って早速かける。パパとママがメガネをかけているので、自分も欲しかったらしい。
食料品売場では、ハーゲンダッツのアイスが珍しく安売りしていたので、思わずたくさん買ってしまう。
昼過ぎには、家に帰ったが、調子に乗りすぎてダルかったので、息子と一緒に昼寝する。また、明日からは、決算処理で忙しい毎日か。
![]() |
![]() |
同居している両親が、倉庫の整理をしていたところ「お前の好きそうなものが出てきたぞ」と持ってきてくれたのが、40年前に買ったという8ミリカメラ。
私の姉が出来たときに、子供の記録を残そうと買ったものなんだとか。そう言う点は、ビデオカメラを買う今の親と同じか。
このカメラで、姉の成長記録を写したそうで、そう言えば私も子供の頃に見せてもらったことがある。その後、飽きたのか、私が生まれたときは、(スチル)カメラに変わっていたので、私が写っているところはないらしい。2人目なんてこんなもんだ。
倉庫の中に置いているタンスの引き出しに放り込んでいたそうだが、特に破損もなくて、なかなかきれいな状態。「動力」は電池じゃなくて、なんとゼンマイだが、ネジを巻いて撮影ボタンを押すと、ちゃんと「カタカタカタ」と言う音がして、フィルムさえあれば撮れそうな感じ。
メーカ名は「Yashica」とあるので、今は京セラに吸収されたあの「ヤシカ」製らしい。意外なことにズームレンズも付いて、構えた感じ使い勝手もよさそう。何より、当然ながら全金属製なので、かえって高級感がある。意外にお宝なのかも。
もちろん、8mmフィルム自体が手に入らなくなっているはずで、実用品とは言えないだろうが、なんか、捨てるのは勿体ない感じ。
クラシックカメラの愛好者の気持ちが分かったような気がする。このまま、大事に残して、息子に引き継いでおこう。
この前の土日にするつもりで、昼寝してたために忘れていた「お節句の兜」を出す。
押入の中にしまっていた、箱を出してきて、兜と刀と弓矢を並べる。この飾りは、嫁の両親が息子の誕生祝いにくれたもので、息子の頭に入らないぐらいの大きさだが、渋い色合いで結構気に入っている。
今までは、息子が寝ている時に出していたが、今年は起きていたので、自分の飾りを出しているのがわかっているらしく、興奮してはしゃいでいた。兜を頭に被って「写真撮って」と珍しいことを言うので、撮ってやる。
そんなに嬉しいのなら、毎年、起きているときに出してやろう。手伝ってくれるし…
弁当がなかったので、外で昼食、の前に本屋で立ち読み。
桜玉吉の絵日記は良い。私にもこんな才能があれば……まあ、大変なプレッシャーの中で、描き続けて「ああ」なってしまったんだろうが、やっぱり良い味出してる。凡人には真似できない領域ナリ。ぱそみちゃんと言う新キャラを得て、ますます目が離せない。(From コミックビーム)
結局、立ち読みに時間をかけすぎたのと、水曜日は定休日の店が多いので、仕方なくロッテリアに入る。「新製品の○○はいかがですか?」と言われたが、食べ慣れたリブサンドセットにする。
散髪に行くのを嫌がっていた息子が、やっと今日行くことになったので、「何かおみやげ買って帰るね」と約束していたら、3時頃ケータイに電話が入る。息子に「おみやげかってかえってね」と言われる。はいはい。
仕事は相変わらず忙しいが、高値安定でなんか慣れた感じ。結局、7時には帰っているし。
帰りに、本屋によって、息子のおみやげを物色する。色々見た結果、テレビマガジン特別編集の「平成ウルトラマン映画全書」がマニアックで(私が読んで)面白そうだったので、これを買うことにする。ケータイで家に電話、「ウルトラマンの本で良いかな?」と聞くと、速攻で「ダメ」と却下される。ビデオも喜んで観てるくせに。
と言っても、鉄道の本は、持っているのばっかりなので、困ったなと思っていると、嫁が息子と相談して「テレビマガジンで手を打つって」と言うことで、テレビマガジンを買う。かえって安くすんでラッキーかも。
家に付くと、玄関で待ちかまえていて「ありがとう」と言われる。どういたしまして。
テレビマガジンは、相変わらずヒーロー物の情報満載で、なかなか面白い。しかし、ガオレンジャーは、もう新しいロボットが出たのか。親はたまらんな、等と言いながら、息子と一緒に見る。
息子が喜んだのは、白黒ページの迷路遊びだったが、そんなんなら、公文の本でも買えば、思う存分できたのに、、、と思う。
風呂に入った後、「付録作って」とせがまれて、紙製の「ガオキング」を作ってやる。セロテープだけで、作れる簡単なペーパモデルだが、元々「立体」を作るのは好きな方なので、モデラーだった昔(現在は休業中)を思い出しつつ楽しんで作る。しかし、最近の付録は良くできている。肩の関節なんてボールジョイントが使われているとは!この部品だけ、欲しいくらいだ。
息子は、作っている間、楽しそうに、眺めたり、切れ端の紙で「武器」を作ったり。普段の子守より楽だった。やっぱり、嬉しいらしい。しかし、気が付けば、11時近くになっていた。平日だっちゅうのに、調子に乗りすぎ。
絵日記の更新だけ準備して、ベッドに飛び込む。今週も、後2日。土日は、晴れるか?
ポップアップするストロボ部の建て付けが悪くて、ひとりでに発光してしまう状態だったFinePix4700Zを修理に出して3週間。ようやく、直ったと連絡があったので、電器屋に取りに行く。
去年の10月に買ったものなので、当然無償修理。メーカの伝票には「フラッシュ収納部調整しました」とある。それだけ?部品交換しなくても大丈夫なのか?不安に思いながら使ってみたが、確かに、ちゃんと締まるようになっている。半年以上パカパカ開いてしまう状態だったので、なんか新鮮。こういうキチッとした感触だったのか。
しかし、どうしようかなー。C-2100UZは気合い入れて撮るときに手放せないカメラになっているが、FinePix4700Zと交替させようと考えていたC-1の画質がいまいちだったので、FinePix4700Zも、「気軽に撮るけど、プリントも必要」と言う用途のためには必要だし…(特に嫁は、C-2100UZは気後れするので、FinePix4700Zの方が良さそう)
私が、絵日記のネタ拾いにC-1を持ち歩いて、嫁がFinePix4700Z、イベントにはC-2100UZ、という体制が理想だが、3台も持つのは、勿体ないような気がする。かと言って、C-1なんか、今売っても15,000円ぐらいか?C-1じゃなくて、素直にFinePix4500を買っておけば良かったのかも。
ま、この夏は、デジタル一眼レフデジカメは見送る公算が大なので、もうちょっと悩んでみよう。
先日の8ミリカメラが面白かったので、「他にない?」と聞いたところ、「こんなのもあったよ」と、今度はハーフサイズのコンパクトカメラを出してくれた。
「RICHO AUTO HALF」(リコー・オート・ハーフ)と言う名前のカメラで、これは35年ほど前に買ったものらしい。ハーフサイズとは、35mmのフィルムを縦に使って(24×16mm)、20枚撮りフィルムで40枚撮れる方式で、当時、オリンパスのペン等、経済的なカメラとして、結構流行っていたはず。今で言えば、APSのようなもんか。
確か、私が小学生の頃に、生まれて初めて使ったカメラで、フルオート(と言ってもパンフォーカスなので、露出だけオート)のため、結構上手く撮れていて「写真上手だねー」と褒められた覚えがある。それが元で、私が写真に興味を持ち始めたようなものなので、思い出深いカメラだ。
と言っても、人間の記憶なんて当てにならないもので、「私が最初に使ったカメラは、オリンパスのペンで、、、」なんて自己紹介していたが、オリンパスじゃなくてリコー製だったのか。
ずっと使っていなかったため、さすがに完動品とはいかなくて、シャッターが下りないため、このままフィルムを入れても使えそうにない。でも、懐かしいので、このまま取っておこう。
| デジカメ歴史館 | デジカメ絵日記 | 今日の絵日記 | デジカメ談話室 | 雑談室 | リンク | メール | ||