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せっかくの休みなのに雨。
息子は幼稚園へ行き、嫁は、母とデパートのセールに買い出しへ。
午前中に、ぽっかりと自由時間ができたが、ゴロゴロして、何も出来ず。
アッという間に、12時になって息子のお迎えへ。息子は、ミスタードーナツでもらった傘と、サンリオのシンカンセンシリーズのレインコートで、雨の日でも楽しそう。
昼からは、本屋とスーパーと電器屋巡りの、いつものお買い物コースで、市内をブラブラ。アレ?「デジタルカメラマガジン」まだ出てないの?(田舎はこう言うとき困る)
明日は晴れるので、どっかへ遊びに行こう。
天気が良かったので、松山の山間部の日浦地区にある「せせらぎ亭」へ行く。
ここは、イノシシ(イノブタ)とニジマスの料理を食べさせてくれる料亭で、庭にニジマスを釣れる釣り堀があって、釣った魚を調理してもらえる。
息子は、前にもここに来たことがあって、釣りが面白かったらしく、楽しみにしていた。釣り好きのジイちゃんに教わりながら、竿をおろしていたが、教え方が良かったのか、魚のお腹が減っていたか、次々に5匹釣り上げた。
一方私もしばらく釣ってみたが、焦って竿を上げるのが悪いのか、ボウズ。
嫁やジイちゃんと合わせて、10匹釣れたので、受付に持っていって料理してもらう。
待っている間に、近くを歩いてみたが、川が流れてウグイスが鳴く自然が一杯の環境。イノシシの飼育場も見学できる。息子は、2回目だが、イノシシに餌(落ちていたジャガイモ)をやったりして、楽しそう。
ニジマスを、バター焼き・唐揚げ・タタキにしてもらい、ニジマス飯を食べる。
割としっかりした味付けで、淡泊な川魚でも、それなりにボリュームがあり美味しかった。
料理も美味しかったが、自然の中で、釣りしたり歩いたりして、気持ちよかった。息子も楽ししそうだったので、また来たいと思う。
嫁は、普段より1時間近く早起きして、朝の準備。
何で、そんなに早いのかと聞いてみたら「何しろ、今日からお弁当だから、準備に時間がかかって」だと。毎日、私の弁当を入れてるくせに。「でも、ほら、手間が全然違うし」って、そんなに違うのか?
まあ、作ってくれるだけで感謝しないといけないが、そうあからさまに気合いが違うと、何ですな。もっとも、息子の場合、嫌いなものが多くて、メニューに苦労するって面もあるらしいから、仕方ないか。
と言うわけで、今日から昼過ぎまで幼稚園がある息子は、わかっているのか、わかっていないのか、元気に登園していった。これで、ふだんの生活リズムに戻ったナリ。
04/24(月) コリン・パウエル「マイアメリカンジャーニー」
「スナップ・ショット」の後は、ちょっと殺伐としていない話を読もうと思って、本屋で物色したが、結局、コリン・パウエルの「マイアメリカンジャーニー(少年時代・軍人時代編)」が面白そうなので、これを読むことにする。
コリン・パウエルとは言うまでもなく、湾岸戦争の頃のアメリカ合衆国の統合作戦本部議長で、現在の国務長官をしている「黒人で最も出世した軍人」であり「黒いアイゼンハワー」と呼ばれているあの方。
何しろ特に名家でもない移民の家から、あそこまで出世した方なので、人の百倍努力したとか、十人分の才能があったとか、そう言うサクセスストーリーなのかと思っていたが、謙虚な人なのか、その部分はあまり書かれていなくて、鼻に付くほどで無し。ジュフリー・アーチャーの小説のようなものを期待していたわけではないが、「じゃ、何であんなに出世したの?」と言う答えは、結局見つからなかった。
少年時代と軍人時代の、アメリカの庶民の生活・人種差別・軍隊・ベトナム戦争、等々、個人的に馴染みのないことばかりで、なかなか新鮮。自伝を読むのは久しぶりだが、話が上手いのか、サクサク進む。
この本は、上巻に当たり、「中」と「下」があるが、そのうち読んでみよう。
職場の近くの商店街を歩いていたら、店の看板に食パンがぶら下がっていた。
しかも、どの店の看板にもぶら下がっている。見上げると、巨大な食パンがズラッと並んでいる眺めは、なかなか面白い。
どうも、パン屋とタイアップしたキャンペーンをやっているらしい。商店街で買い物して応募すると、この「超熟クッション」が貰えるようだ。そりゃホントの食パンはぶら下げないだろうが、良く出来ている。
寂れる一方の商店街としては、色々やっていると言うことか。
しかし、今月は決算で忙しい上に、ちょうど4週間しかないので、アッという間に月末近くになってしまった。ホームページに関しては、新しいコンテンツの構想だけはあるのに、手が付けられない。連休には、何とかしたいもんだ。
今月のカメラ雑誌は、レギュラーの「デジタルカメラマガジン」に加えて、特集が参考になりそうだった「デジタルCAPA」と、デジタル一眼レフが載っているので、買ってしまった「アサヒカメラ」の3冊。また、本棚のスペースを圧迫してしまう。
「アサヒカメラ」は、カメラ雑誌の老舗で、気軽に読む雰囲気じゃないが、「日本カメラ」とともに、特集が面白そうなときは、時々買っている。グラビアや特集で啓蒙されることも多く、読み応えのある雑誌で、結構気に入っている。
等と調子に乗って散財していたら、連休前だというのに、早くも小遣いがピンチ!あと半月、どうやって乗り切ろうか…
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| 撮像素子のサイズ比較 4/3インチとAPS-Cサイズのサイズ差は意外に小さい |
DigitalCamera.gr.jpによると、オリンパスがレンズ交換式の一眼レフデジカメを開発中であることが発表された!(PC Watchの記事はこちら)
ニコンやキヤノンが、AF一眼レフ用のレンズ資産を生かす形で、35mmフィルムの半分の大きさを持つAPS-Cサイズの撮像素子(CCDやCMOS)を使っているのに対して、それよりやや小さめの4/3インチCCD(コダック製)を採用しているらしい。
このサイズの撮像素子に最適化されたレンズを使うことで、同じ画角でもかなりコンパクトなカメラになると思われる。まあ、被写界深度や厳密な画質の面では、APS-Cサイズに及ばないはずだが、それにしても、これまで最大の2/3インチCCDの4倍の大きさを持つ事になり、予定通り20万円程度で発売されて、レンズのラインナップも予定通り充実すれば、EOS D30やD-1Hの対抗勢力に育つかもしれない。
個人的にも、この先どのマウントの一眼レフデジカメを選ぼうかと悩んでいたところなので、非常に気になる存在。
ただ、「発表」(多分試作品は公開されるはず)が来年春のPMAショー、「発売」は来年秋のフォトキナと言うのは、、、どんなに早くても1年半先にならないと手に入らないのか。
カメラ業界と違って変化の大きいデジカメ業界で、1年半先の新製品って、、、と言う気もするが、徐々に情報が漏れてくると思うので、成り行きに注目したい。
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