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天気が良いので、どこか公園にでも遠出しようかと思ったが、息子が熱を出したので、家で大人しく過ごす。ここのところ、昼寝をしなかったため、睡眠不足からくる発熱らしい。こういうところは、私に似なくても良いのに…せっかくの晴天なのに勿体ないが、仕方ない。
家で大人しく、と言っても、そんなに熱が高くないので、庭で遊んだり、近所のコンビニに行ったり、それなりにウロウロする。
池では、ジイちゃんが、飼っているメダカを食べてしまうと言う「牛ガエル」を捕まえる。まだ小さい方らしいが、子供の手のひら位の大きさで、青ガエルに比べるといかにも両生類って感じで、不気味。
息子は、捕まえる現場にいたため、興奮して、自家製の「マイク」を持って「今、カエルが捕まりました」と、レポーターをやっていた。ニュースで見たんだろうか。
カエルは、ジイちゃんが近くの川まで捨てにいったが、これまでも、何度も捨てているのに、しばらくすると住み着くんだとか。(同じ個体かどうかは不明)人間に害がないから、良いようなもんだが、どっから来るんだろうか?
息子は、4時間近く昼寝して、夕方には熱が下がったようだ。明日は、どこかに連れて行ければいいが。
【どうでも良い話】
「仮面ライダーアギト」に出ている、見るからに怪しい家政婦さん。どこかで見た事あるような気がして、気になっていたが、アサヒ本生のCMに出ているあの奥さんらしい。(インターネットって便利)
息子は、朝の時点で体温が37.1℃。昨日安静にしていたせいで、ほぼ平熱になったが、本人も本調子でないのをわかっているらしく、外出したがらなかったので、嫁と二人でスーパーに買い物に行く。
一応「母の日」なので、ステーキ肉などを買ったが、衣料品売場に息子お気に入りの「シンカンセンシリーズ」のタオルケットが売っていたので、おみやげに買って帰る。
息子は、予想通り気に入って、昼寝の時も、これにくるまっていた。しかも、「パパには寝させてあげなーい」と意地悪言いながら。この元気があれば大丈夫か?
こんな土日に限って、雲一つない晴天なのが、なんか悔しいが、また、天気の良い週末もあるだろうと、自分を納得させる。
息子は、微熱があるので、念のため幼稚園を休ませる。見た目は全然普通だが、幼稚園に行ってはしゃぐと、悪化するかもしれないので、家で大人しく遊ばせる。(嫁が)
一方私も、頭が痛くて体がダルい。息子の風邪をもらったのかも。仕事は、相変わらず忙しいので、バファリンと水分を多めにとって、何とか一日持たせる。
それでも、夕方には限界になったので、「お先に失礼しま〜す」と、早めに帰ったが、途中で、自転車の乗り心地がおかしくなった。しばらく我慢して走っていたが、そのうち、後輪がパンクしているのに気付く。
パンクした場所の近くには、自転車屋は無いし、家も会社も中途半端に遠いので、どうしようもない。仕方ないので、自転車を押して帰るが、いつもの数倍の時間がかかってしまう。まったく。日頃の行いのせいかもしれないが、よりによって、こんなに体調が悪いときにパンクしなくても……今週は、色々忙しいので、早めに寝て回復せねば。
自転車の修理は、(自転車屋に持っていくのを)父に頼んで、今日だけは、父所有の電動自転車で通勤。職場の人に見つかると恥ずかしいので、早めに出社。しかし、電動自転車は楽。もうちょっと、外見が普通なら、買ってしまいたい。(帰りが登りなので…)
コリン・パウエル自伝(1)を読み終えて、そのまま、(2)(3)へ進むのも何なので、以前買い込んでおいたSF「ハイペリオン」を読むことにする。
以前、ハードカバーで出たときに、本屋で手に取ったことがあるが、表紙とかの雰囲気がスペオペ風だったのと、ハードカバーは(コストとスペースの面で)買わないことにしているので、そのままだったが、文庫化したので、読んでみることにする。
「SFの全てがある!」と言う椎名誠のアオリ文句は、ちょっと褒めすぎでは?と思っていたが、読み進むと「なるほど」と納得。
「人類が銀河系を支配した28世紀。辺境の惑星『ハイペリオン』への巡礼に選ばれた7人の人物…」と言うストーリーだが、巡礼に向かう各人が語る、物語が「寄生生物」「宇宙戦争」等々…いかにもSFな短編として成り立っているわけか。どうも、下巻も、このペースで進むらしい。全4部作なので、第1部は、導入部というわけか。
水準以上の面白さなので、文庫で揃えば、全4部読んでみようかと思う。
先週書いたそばから、ホントに「北斗の拳」が復活してしまった。今度は、ケンシロウのオジサン(リュウケンの兄、って、ケンシロウは実の子だったのか?)の話。タイトルは「蒼天の拳」。今日創刊の「BANCHI」と言う雑誌に掲載されている。
内容はまだ良くわからないが、タッチとしては、「北斗の拳」と言うより、「花の慶次」や「中坊〜」「アルテイ」(タイトル不確か)のややコミカルなモノなので、オールドファンには違和感があるかも。
んーと、後は、「めぞん」か「うる星」でも復活すれば、完璧80年代か?
私の方は、咳と喉の痛みが続いていて、なかなか調子が出ない。(頭痛は直った)「夏風邪はしつこい」と言うけど、ホントなのかも。
一方息子の方は、すっかり良くなったらしく、遊び回っている。
今日は、幼稚園の友達と、近所の公園に行く約束をしてきたらしく、ママに、「○○ちゃんちに電話して」とせがんだらしい。元気なもんだ。
会議に出席するという仕事があって、徳島へ一人で出張する。
前に徳島まで出張したときは、JRの「いしづち」「うずしお」を乗り継いだが、今回は、高速バスを使ってみた。席のスペースなんかは、普通の観光バス程度で、あまり広くないが、客が少ないので、2人掛けの椅子を1人で使えて助かった。
やっぱり、JRの方が快適だが、高松駅で乗り換えがあるのと、なんと言っても安い!のは、大助かり。往復切符を買えば、往復で7,800円。これは、JRの半額近いはず。
バスは、JR徳島駅の近く(少し歩く)に着いた。最近改装されたJR徳島駅は、なかなか立派な建物になっていた。やっぱり、県庁所在地で、JR松山駅よりみすぼらしい駅は、なかなか無いのかも。
昼前に着いたので、最近評判の徳島ラーメンを食べようと、駅の回りをさまよう。結局、駅前のビルにある「元一郎ラーメン」と言う店に入って、ラーメンライスを食すが、これが、徳島ラーメンだったのかどうかは、定かでない。(美味しかったけど)
その後、目的の会議に出席して、夜の宴会があって、、、徳島出張1日目は、無事終了。23時頃、ビジネスホテルに帰って、バッタリと眠る。
あまり飲み過ぎなかったので、体調は良いが、やっぱりホテルではグッスリ眠れない。でも、徳島サンルートホテルは、ちゃんと部屋全体が明るくなるので、助かる。(ビジネスホテルに良くある、ベッドの明かりしか付かない暗い部屋にいると、なんか気分が暗くなるので)
ホテルから会議のあるビルまでは、歩いて10分ほどなので、徳島市内を流れる新町川の川沿いを歩く。ここは、歩道が木材で舗装されている。結構気持ちの良い散歩コースになりそう。
会議の方は、15時頃まであって、何とか滞りなく終了。再び、徳島駅から、バスに乗って帰る。バスは、何カ所かの停留所で止まるが、休憩で降りることができないので、同じ姿勢のまま座っていて、足が痛くなった。
それでも、約3時間半、ずっと文庫本を読んでいたので、久しぶりにまとまった読書ができた。
明日からは週末。今週は、3日しか働いていないみたい。
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