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息子が全快したのもつかの間。今度は、嫁が倒れてしまった。
まあ、深刻な事態じゃなくて、看病疲れから頭痛と胃痛が出た「だけ」らしいが、取り敢えず、今日一日は、父子2人で「クレイマークレイマー」状態。
久しぶりの体操教室にも、私が連れていく。
こう言うときグズられると困るなと思っていたが、息子も、事情がわかっているのか、普段以上に「良い子」で助かる。
それでも、1日一緒に遊んだり、話したりしたため、ほとんどパソコンに触れず。絵日記の更新を、久しぶりにサボってしまう。
夜も、いつもより早めに寝てくれて(これはママと)何とか、1日無事に済んだ。明日は、嫁が回復してれば良いんだけど…
嫁は、夕食も食べず一晩寝て回復。さすが「体調悪いのは、寝て直す」人。
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と言うわけで、せっかくの3連休にどこにも行っていないのは、悔しいので、携帯用カーナビのテストも兼ねて、「高縄山探検ツアー」に出発。
高縄山というのは、松山市なんかが位置しているその名も「高縄半島」の中心にある山で、名前だけは有名だが、あまり観光地化していないため、行ったことがなかった。
地図ソフトで、ルート設定をして、嫁と息子にナビを任せて、クルマを走らせる。
道は、かなり狭くてクネクネしている上に、木の繁っているところでは、衛星が探知できないらしく、なかなかスリルのある道だったが、対向車にほとんど会わなかったので、助かった。
頂上には、TVのアンテナみたいなのの横に、展望台があり、あたりが一望できる。隣の北条市方面は、市街地が見えるが、松山市方面は、山があってよく見えない。標高は1000m近いので、虫や植物もちょっと違っていて、松山から1時間弱でも、かなり、山に登ったという雰囲気。
我が家以外にも、何組か観光客(?)が来ていた。
次に、頂上近くにある、高縄寺にお参りする。過ぎの大木の中にある、なかなか大きなお寺で、ちゃんと売店もある。家内安全のお札を買って帰る。
ナビの良い練習にはなったし、なかなか面白い探検だったが、クネクネの道を走るのは、結構疲れた。午後からは、息子と一緒に爆睡する。
これで、3連休も終了。何もできなかったが、皆、体調が戻ったので、良しとしよう。
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| ちょっとズレながら 頑張る息子の後ろ姿 |
今日から、家の近所の公園で、朝のラジオ体操が始まった。幼稚園児は行かなくてもいいが、息子が「行く!」と言うので、一緒に早起きして行ってみることにする。
6時過ぎに公園に着いたので、セミを探したりしてブラブラしていたが、6時30分頃になると、グランドに小学生が集まって来る。大人も含めて20-30人集まっていた。思ったより多い。
係りの子が用意したラジカセから流れるNHKの放送に合わせて、皆があの体操をする。私が小学生の頃と同じ風景。
息子はと言うと、他が小学生ばっかりなのに、物怖じせずに前の方に行って、みんなとはちょっとずれているものの、ちゃんと体操をしている。ちょっと感心した。
終わったら係りの子の前に並んで、カードにハンコを押してもらう。息子のカードは、近所の銀行でもらったもので、他の子のとは違っていたので、心配になって一緒に並んでみたが、係りの女の子は、ちゃんとハンコを押してくれる。良かった…
息子的には、面白かったのかどうかわからないが、「明日も行く!」と言ってたので、一応楽しかったらしい。
携帯用GPSユニットのUSB-GPSをノートパソコンに付けてみて、「簡易カーナビ」として使える目途は付いたが、やっぱり、製品におまけで付いてくる地図ソフトでは、縮尺の細かい地図が入って無くて物足りないので、製品版の地図ソフトを買うことにする。
この手の製品は、何種類か出ているらしいが、単純にUSB-GPSに付いていたゼンリンの「Z[zii]III」の最新版「Z[zii]IV 西日本版」を買う。CD-ROM6枚組で約6,000円也。
「III」と「IV」では、色々改良されているらしいが、ともかく自分にとっては、多くの市と一部の町の詳細地図が入っているのが、一番大きな変化。市街地の地図を拡大していくと、画面の3cmが100m程度の縮尺から住宅地図レベル(名前まではわからない)の地図が表示される。住所検索も、番地まで指定すれば、ほぼその「家屋」が表示される。うーん。ここまで来ているのか。
それ以外にも、近くのレジャー施設の検索なんかも出来て、見ているだけでなかなか楽しめる。
ハードディスクの容量の問題もあって、四国の地図だけをインストールしたが、旅行に行くときは、その地方だけの地図をインストールすることで、容量を押さえることも出来る。
面白いのは、ライセンスに「この製品で、デスクトップとノートパソコンのそれぞれ1台にインストールできる」と明記していること。確かに、私も含めてそう言う使い方をする人が多いだろうが、なかなか理解がある。
これで、携帯用GPS含めて、夏休みの旅行の準備は着々と言ったところ。
東京の方では大雨だったらしいが、四国は、相変わらずの真夏日続き。
高校野球の県予選も、準々決勝を迎え、伝統校で固定ファンが多いものの、今年はノーシードと評価がもう一つだった松山商業が、第一シードで去年の出場校の丹原高校にサヨナラがちする等、熱戦が続く。職場に置いているTVが、仕事時間中についてたりするのもこの時期ならでは。
息子と嫁は、幼稚園の友達のところで、水遊びを楽しむ。
とても楽しかったらしい。そう言うことなら、プールや海にもつれていってやろう。(親が熱射病になりそう)
珍しく、道後温泉の近くのホテルで職場の飲み会があった。
道後温泉というと、繁華街からは離れているし、観光地だから高いと言われているので、これまで飲み会に行ったことがなくて初めになる。
会場は、普段結婚式場に使われているような広間で、ビールは冷えていて美味しかったが、食べ物は普通のバイキング料理。まあ、宴会の雰囲気が良くて面白かったから、良しとしよう。
仕事を休んで、夏休みのイベント。「熊本大分、SLあそBOYとアフリカンサファリの旅」に行く。
朝8時前、松山の高浜港から、ダイヤモンドフェリーに乗って大分へ。偶然、友達一家に会って、久しぶりに話したり、1時間ほど寝たりしながら11時過ぎに大分港に到着。
少し時間があったので、大分駅によって、JR九州の特急「ソニック」等を見物する。いつも写真で見ている特急の実物を見て、息子より、嫁や私の方が興奮してしまった。ついでに、駅のラーメン屋で豚骨ラーメンを食べる。結構美味しくて、息子もパクパク食べる。
その後、2時間ほどクルマを走らせて、阿蘇山の北部にある熊本県阿蘇郡一の宮町の宮地駅へ到着。既に、SL阿蘇BOYは到着していて、観光客が記念写真を撮っていた。我が家も、デジカメを持っている方にお願いして、何枚か撮ってもらう。
SLは、割と小さめだが、黒光りしていて良い感じ。1時間ほどしてから、熊本駅に向けて出発。客室内は、冷房が効いていて快適。乗り心地も、ディーゼル車に比べて、振動がなくて静かだが、乗ってしまうとSLだかなんだかわからないから、やっぱり乗るもんじゃなくて観るもんなのかも。ま、息子は、念願かなってSLに乗ったので、満足そう。
車外の風景は、やっぱり四国と違って雄大な感じ。息子は、車内を歩いたりしていたが、親2人は、冷房の効いた部屋で、ゆっくり過ごせてラクチン。1時間ほど乗って、立野駅で降りて、普通列車で宮地駅に戻る。
宮地駅から、クルマで10分ほどのところにあるペンションに入り、ベッドに倒れ込む。天候にも恵まれて、楽しかったが疲れた〜。
ところで、この旅行のために買ったパソコンのGPSユニットは、順調に動いてくれて、初めての道でも、安心して走ることが出来たし、目的までの大体の時間もわかるので、ハラハラせずに運転できた。ホントに役に立ってくれたが、このことが、あの恐ろしい出来事をまねくとは、この時は、知る由もなかった…
と、引きつつ、後半に続く。
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