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松山市の郊外にあるヤマダ電気が「3割〜7割引きの閉店セール」と言う広告を載せていたので、息子と嫁を体操教室に連れて行ってる間に様子を見に行く。
閉店と言っても「新たなポイント制導入のための在庫一掃」で、潰れたわけじゃないらしい。先日、「価格の不正表示」とかで、公正取引委員会(?)に注意を受けていたから、イメージ挽回の狙いがあるんだろうか?
買い物客でごった返してるかと思ったが、いつもの土日と同じ程度の混み具合。そしてもちろん、全ての商品が3割引以上に安くなっているわけじゃなくて、普段と同じ値段や1割引の製品がほとんどだった。消費者も賢くなったのか?「もしかして、パソコンソフトが安くなってるのでは?」と期待して見に行った私は、、、
それでも、パソコンやプリンタは普段の値段より1割引いていたから、買うものがある人にとっては、お買い得なセールなのかも。
お盆前に、嫁の実家のお墓参りに行く。
嫁の実家のお墓は、実家の裏山にあって、昔ながらに家が見下ろせるようになっている。皆で、お墓に登って掃除してお供えを置いてお参りする。4時頃だったが、まだまだ暑く、大汗をかく。
息子は、久しぶりに従姉妹と遊べて楽しかったらしい。その後、珍しく、「補助輪の付いていない自転車乗る」と言うので、押してやる。まだ、グラグラするので、補助輪を外すのは、もう少し練習してからか。
その後、義兄の最近買ったパソコンの設定をしたりしながら、夕方まで楽しく過ごす。
明日からは、仕事だが、お盆の間は、職場の人口も少なくてノンビリできるはず。
お盆でも、私の職場はカレンダー通りなので、普通に出勤。それでも、休みを取っている人は多いし、電話はかかってこないしで、なんかノンビリした雰囲気。
一方息子は、帰省した嫁の友達の子供達と一緒に、プールへ行く。今年は、あまりプールにつれて行っていないので、まだ2回目。それでも今回は、秘密兵器の腕浮き輪を装備しているので、結構上手く泳げて楽しんでいたらしい。
夕食後に、玄関前で「迎え火」をして、お盆の準備も万端整う。夕方に降った雨で、かなり涼しくなった。お盆過ぎると、過ごしやすくなると良いが…
息子は、今日も、昨日と同じプールに行く。昨日とは、別の(ママの)友達で、今年3回目のプールになるが、3回とも同じプールなんだとか。夏も終わりになって、急に続けて行かんでもと思うが、前半は、おたふく風邪とかあったから仕方ないか。
3回目ともなると、かなり慣れてきて、大きめの滑り台も、ちゃんと一人で滑れたんだとか。(写真)ホント、子供の成長は(親に比べて)早いなー。
明日は、私もやっとお盆休みだが、この分だと、疲れてどこも行けないかも。まあ、高校野球でも見て、ゴロゴロするか。
ようやく、お盆休みをとったが、お参りは前の週末に済ませているので、スーパーに買い物に行った以外は、家でゴロゴロする。
昼前に愛媛県代表の松山商業の試合があったので、TVを観る。7回まで7-0でノーヒットノーランか?と言う展開だったのが、一気に6点取られて緊迫した試合になる。結局、8-6で逃げ切って3回戦に進んだが、ハラハラさせながら勝つのは、愛媛大会以来変わっていない。
連チャンでプールに行っていた息子は、昼寝をしてゆっくりしたのが良かったのか、夕方になっても元気で、久しぶりに花火をする。
お盆らしいと言えば、らしいと言えないこともない、ノンビリした休日だった。
「日帰り阿波踊り見物ツアー」に行って来たジイちゃんが、息子に鈴虫を買ってきてくれた。
高速のサービスエリアで売ってたんだとか。つがいで4匹入っていて、2匹のオスが、朝夕の涼しい時間に、リンリンやっている。
息子も、鳴く虫が珍しいらしく、喜んでいる。しかし、カブトムシにクワガタに鈴虫か…セミやトンボも時々採って来ているし、アッという間に「虫屋敷」。帰省しなくても、こう言うことが出来るのは、良いことなのやら…
しかし、もう鈴虫が鳴く季節なのか?相変わらず暑いが…
欲しいときには本屋になくて、悔しい思いをしたが、いつもの行動範囲と違う本屋に行ったらS.ハンターの最新刊「悪徳の都」がすんなり見つかった。まったく…見かけたときに買っておけば、こんな苦労をしなくてすんだのに。それにつけても 金の欲しさよ
ま、ともかく楽しみにしていた小説なので、早速取りかかる。
この小説は、「極大射程」や「猟りのとき」の主人公ボブ・リー・スワガーの父で、「ブラックライト」にも出てきたアール・スワガーの若いときの話。第2次大戦直後、目標を失った退役軍人のスワガーが、アメリカ南部の街を支配するギャングに対して作られた摘発部隊のリーダーに任命されるところから始まる。
「銃のトムクランシー」と言われた人だけあり、銃に対する細かな描写は相変わらずだし、絵画がキーになるところや、過去の事件と絡みつつ謎が解かれていくところも「極大射程」や「ブラックライト」と同様で良く出来ていて、上下巻の長い話だが、飽きずに読み進める。
主人公の超人度がやや完璧すぎるのは気になるが、全体的に高レベルで、これまでの「スワガーシリーズ」同様「人に勧められる小説」。次の作品を楽しみに待ちたい。
次は、「ケインとアベル」の続編「ロマノフスキ家の娘」か、クィネルの「パーフェクトキル」でも読もうかと思ったが、ここ数年、頭に優しい(自分の好みにあった)小説ばかり読んでいるので、ちょっと難しいのでも読んでみようかと思案中。
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