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絵日記(2001/09/22〜

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09/22(土) D1Hデビュー

↑これは「卒業生」として
参加したお姉ちゃんの方

 いよいよ待ちに待った3連休。天候も良く、やっとレンズが揃ったD1Hで色々撮ってみる予定。

 今日は、姪の幼稚園の運動会なので、息子の運動会の練習がてら、D1Hに80-200mmF2.8を付けて応援に行く。

 リレーやダンスに加えて、父親参加の競争や綱引き、母親参加のダンスと割と盛り沢山の内容で、息子の運動会に比べるとカメラマンは忙しい感じ。どっちが標準的なのかわからないが、そのせいもあって、思ったより多い160枚以上を撮る。

 リレーとかの競技では、スタート地点の正面で撮っていたが、動体予測AFとシャッターレスポンス58ミリ秒のお陰で、ちゃんとピントが合って被写体が真ん中にいるショットが撮れた。当然と言えば当然だが、デジカメの場合、動くものにピントを合わすのに苦労したことを考えると、これだけでも買った目的は達成できた。

 しかも、部屋で撮ったところ、ISO1600でも充分見られる画質だったので、野外でもISO800程度に増感して、シャッタースピードを稼いで、手ブレを防ぐことも出来そう。(この日は、充分明るかったのでISO400で撮ったが)

 ざっと使ったところでは、こんな感じで、「運動会用」と言う目的には、充分合格できる実力を持っているようだ。(あの値段で持ってなかったらガックリだが)

 操作性はそんなところだが、画質から言うと、C-2100UZやFinePix4700Zと比べて、それ程画期的に「違う」という感じがないのは、コンパクトタイプのデジカメが健闘していると言うことなのかもしれない。それでも、試しに撮った右→の様なショットでも、明暗差をうまくカバーしている気がする。

 しかし、半日とは言え、晴天の下の運動会は、結構疲れた。今晩はグッスリ眠れそう。


09/23(日) また運動会

 昨日に続いて、今日は、息子の幼稚園の友達のお姉ちゃんが出る小学校の運動会へ歩いていく。

 小学校の運動会なので、幼稚園に比べて運動場も広く、300mm相当の望遠レンズでは寄り切れない場面もあったが、撮影場所を工夫して焦点距離が足りない分は何とかカバーできた。

 6学年もあって人数も多いので、出る競技が少なく、昨日ほどの枚数を撮らなかったが、秒間5コマの連写を使ってみたり、露出補正も昨日の経験から、「+0.7」にしてみたり、カメラの特徴もちょっとわかってきて、この2日間で貴重な経験(予行演習)ができた。

 今日も、ほとんど80-200mmF2.8の望遠ズームを付けていたが、重さには何とか慣れてきた。特に、撮影時には、重さのお陰でミラーアップのショックもあまり感じず、かえって手ブレが少なくなる等、良い面もあるようだ。ま、持ち歩いていると重いし、人にぶつかりそうで気を使うが。

 なんか、この2日間、D1Hの得意な被写体ばかり追いかけて来たみたいなので、明日は、もうちょっと落ち着いたものでも撮ってみようかと計画中。


09/24(月) 結局3連休は

 3連休最終日。今日は、運動会もないので、どこかに写真でも撮りに行こうかと思ったが、土曜日に撮った運動会の写真が、あんまり良い出来なので、嫁の実家へ持っていく。で、息子が従姉妹達と遊んでいる間、義姉や義母と世間話して過ごす。

 それでも、家の周りを回って、コスモスや彼岸花を撮る。D1Hは、と言うか今使っているレンズは、あまりマクロに強くないが、それでも、この程度の接写ならなんとかなる。かえって、バックがボケてくれるから、手軽に雰囲気の良い写真になってくれるのは、結構便利かも。

 写真は、大受けで「カメラが良いのか、腕が良いのかわからないが、良く撮れている」と褒めてもらう。そんなに喜んで貰えたなら、左手が筋肉痛になった甲斐もある。(レンズを支えてる方の腕は、意外に負担がかかるらしい)


09/25(火) 日記休み

 睡魔に勝てず、EOS-1Dのページを作っただけで力尽きる。涼しいとよく眠れるはずだが、かえって眠いのはどういうわけだ?


09/26(水) 「ガオレンジャー・仮面ライダーアギト」映画版

 昼から会社を休んで、息子を「ガオレンジャー」と「仮面ライダーアギト」の映画を観に連れていく。息子の友達も一緒。(こちらはママが一緒)

 最近、私の教育(嫁によると「洗脳」)のお陰で(?)、ガオレンジャーとアギトに興味を持ち始めた息子だが、この映画は、ずいぶん前から「ガオレンジャーとアギトが映画になるんだって」と話していたせいか、「絶対見に行く」と言っていて、パパとしても、連れていくのを楽しみにしていた。

 一緒に行ったお友達は、映画が初体験だっらしいが、息子は、私と一緒に「ウルトラマンティガ THE FINAL ODSSAY」「きかんしゃトーマス魔法の線路」と2本の映画を観ているため、特にプレッシャーが無かったみたいだが、友達が「怖い」と言うのを聞いて、ちょっと不安そうにしていた。もー、人の影響を受けやすい奴。

 ま、それでも、映画が始まると、予告編を含めてじっと観ていて、アギトの途中の人間ドラマが続くところ以外は、良い子で座っていた。

 映画自体は、ガオレンジャーが、低年齢層向けのスペシャルっぽい内容だったのに対して、アギトの方は、なかなか力の入った映画で、一貫して流れるテーマと、東映お得意の多人数の殺陣をうまくミックスした秀作だったと思う。カタルシスのないTV版に比べて、かえって仮面ライダー本来の面白さが出ていたのでは?

 しかし、映画を観るというのは、やっぱり疲れる。息子も、夜になってちょっとフラフラだったようだが、私も、今夜はグッスリ眠れそう。


09/27(木) マウスが…

 やっとD1H一式入手騒動も一段落して、所持金が大幅にマイナスになったところで、パソコンの調子がおかしくなった。まったく…これから、借金を返していかねばならないのに。

 フリーズするとかそう言う深刻な事態じゃないが、マウスをクリックするときに5回に1回程度だが、シングルクリックがダブルクリックになってしまう。コントロールパネルのマウスの設定とか、色々いじってみたが良くならない。こんな状態だと、使っていてストレスが溜まる。

 しばらく悩んでみたが、「もしかしてマウスが悪いのか?」と気付き、昔のパソコンに付いてたボロいマウスを繋いでみる。

 なんの問題もなく使えて「ダブルクリック現象」も収まった。どうやら、この「マイクロソフト・インテリマウス」のボタンが故障しているだけらしい。まあ、3台のマシンに渡って、数え切れないほどクリックしてきたので、耐久性の面では仕方ないか。

 次に買うのなら、光学式のコードレスマウス(ロジクールのか10月に出るマイクロソフトのやつ)が欲しいと思っていたが、よりによって一番金穴の今では、約1万円もする物を買う余裕はない。しばらくは、DOS/Vパラダイスのパソコンに付いてきた980円相当(想像だが)のボロいマウスで我慢するしかないか。


09/28(金) マウスのその後

 故障してしまった「マイクロソフト・インテリマウス」のその後だが、仕事から帰ると、息子の「パソコン」に付けられていた。

 昨日、「これ要らないよ」と嫁に言っていたので、前から自分のパソコンを欲しがっていた息子のために、要らない箱と組み合わせて、息子用のパソコンを作ってやったらしい。

 簡単な造形だが、なかなかうまく作っている。ちゃんとノートパソコンか液晶デスクトップに見える出来。マウスパッドまであるのが泣かせる。

 これで、マイクロソフト・インテリマウスも成仏できるかも。

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