
息子が「登山に行きたい」と言いだした。
幼稚園の友達が、一家で石鎚山に登山に行くと言う話を聞いて、自分も行きたいと思ったらしい。(結局その子は行かなかったらしいが)ま、気持ちはわかるが。
本格的な登山は無理として、近場でどこか手頃なところと考えて、石手寺の裏山に登ることにする。石手寺の裏山は、山の高さも手頃だし、山道に「四国八十八カ所」を模した地蔵さんがあり「気軽に八十八カ所参りができる」ようになっているので、スタンプラリーみたいで子供には面白いかもしれない。
山の上まで登ると、松山市内が一望って程の高さじゃないが、松山城とか道後公園とか伊予鉄百貨店の観覧車とかジャスコとか、息子お馴染みの建物が見えていかにも「登山した」と言う気分になる。隣の山には、「修行した地を望む弘法大師の像」が建っていて、なんか山奥に来た感じ。
八十八カ所は、21番札所までまわっただけだが、息子の体力を考えて、ここで終わりにして山を下りる。天気も良くて、大汗をかいたが、気分爽快だったので、寒くなる前にまた連れてきてやろう。
運転免許の更新時期なので、秋祭り本番の日だが、朝から運転免許センターへ行く。
一応優良ドライバーなので、5年ぶりの更新だが、前の更新の時、日曜日に行ったがかなり混んでいた記憶がある。今回は「平日に行こうかなー」と思っていたが、色々都合があって今日になってしまった。
朝8時30分から受付開始なので、8:30過ぎに会場に着く。お祭りのせいか、朝早いせいか、思ったより空いていて、受付→視力検査→写真撮影→講習とサクサク進む。9時15分頃には、有効期間5年の免許証をGET完了。予想よりかなり早く済んだ。
ところで、愛媛の免許センターでは、今年から申込書に付ける写真が不要になった。こっちとしては便利だが、免許センターの前にある「免許写真撮ります」の写真屋(?)は、早速潰れていた。これが、「痛みのともなう構造改革」の実像かも。
一方、その間に、家の前を子供御輿が通ったので、息子と嫁は、ちょっと付いて歩いて、近くの新築の家に行く。お菓子がもらえるはずだったが、数が足りずに息子までまわらなかったらしいが、一応、お祭り気分を味わえて満足したらしい。
結局、昼からは、買い物に行ったりして普通の日曜日を過ごす。天気が良かったので、ちょっと勿体ない気もするが、息子も昨日山歩きして、疲れているみたいなので、仕方ないか。
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最近サヨリ釣りにはまっている父に誘われて、三津浜港に見物に行く。
父は、普段は、船でアジやタイを釣りに行っているが、この時期は、安い餌代だけで楽しめるサヨリ釣りに毎日のように行っている。
息子が、前に山奥の料亭の釣り堀で鮎を釣ったのが、楽しかったようなので、釣り竿を持たせてみたが、アッという間に7匹釣る。まあ、入れ食い状態だったので誰がやっても釣れたようだが、私がやったときは釣れなかったので、息子も得意そうで、「ボクは7つ、パパはゼロ」と喜んでいた。
30分ほど見物しただけだが、埠頭には2〜3mおきに様々な年齢層の人が並んでいて、なかなか人気のスポットになっているらしい。
結局、細々したことで、3連休を終えたが、息子にとっては、登山・祭り・釣りと色々なことを経験できて、なかなか充実していたと思う。
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| やっと実物を撮れた 「坊ちゃん列車」 |
前々からやりたいと思っていたホームページのリニューアルに着手。
テーブルを使っていたメニューを、画像へ置き換え、見栄えを改善。(なるべく軽めに)トップページに、更新情報と一緒に、「デジカメウォッチ」みたいに、インターネットで見つけたデジカメの話題を紹介できるようにする。デザインや色使いのセンスの無さは仕方ないとして、ある程度、目論んでいた形に近付いたとは思う。
しかし、この手のリニューアルは、手間はかかるが自己満足に陥りがち。こんな事をやるより、「デジカメ歴史館」のレビューでも追加した方が、見に来てくれる人のためになると思うが、やり始めると止まらない。(と言うか、途中で止めたら更新できない)
しかし、画像のメニューは、見栄えは良いが、メンテが大変なので、トップは別にして、また変更するかもしれない。
「いよてつそごう」がそごう破綻により伊予鉄百貨店となった事は前に書いたが。その前から2年越しで進んでいた拡張工事がようやく終わり、今日リニューアルオープンした。
松山では、テレビのニュースで取り上げられるほどのイベントで、大変な人出だったらしい。

仕事が終わった後、寄ってみたが、前に駐車場だったところが売場になり、面積が1.5倍程度には広がった印象。見たのは、1階と地下の食料品売場だけだが、色々美味しそうな物が並んでいて、夕食前の空腹にこたえた。取り敢えず「赤福」だけを買って帰る。
屋上の観覧車も、ライトアップされていて、なかなか。息子が乗りたがっているので、もうちょっとして、空いてきたら乗せてやろうと思う。
朝の通勤途中で、例の坊ちゃん列車が信号待ちをしている所を見かける。
遊園地や博物館の中で見るのと違って、こういう日常の風景の中に、明治時代の蒸気機関車(のレプリカ)が走っているのは、面白いというか凄い風景というか。こんな事を、本当にやってしまう伊予鉄道って、もしかして凄い会社なのかも。
ところで、このレプリカ列車は、本当の蒸気機関車ではなく、環境問題から中身はディーゼル機関車で、感じを出すために蒸気を吹き上げるようになっているが、石炭を積んでいるわけではない。確かに、走ってるのを見た限りでは、本物の蒸気機関車みたいに見える。
なんだかんだ言いながら、本番の運行が楽しみになってきた。
坊ちゃん列車は、今日から運行開始。と言っても、今日はQちゃん(高橋尚子選手)がマドンナの格好で第一便に乗ったりのイベントだけで、一般客が乗れるのは、明日から。息子も乗りたがっているので、早めに乗せてやろう。
家に帰ると、息子が、「一眼レフカメラ」を作っていた。
パパが使っているD1Hを見ているうちに、気になったのか、プリンタのロール紙の箱と芯で、作ったらしい。ちゃんと被写体がのぞけるようになっているのが面白い。
見かけも良くできているが、撮ってるポーズもそれなりに決まっている。パパのやっていることをよく見ているもんだと感心する。
で、明日は、いよいよ息子の幼稚園の運動会。D1Hを買った最大の目的のイベントなので、失敗しないように頑張ろう。
