絵日記(2001/10/20〜

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10/20(土) 息子快調

 息子は、まだハナが少し出るが、どー見ても元気なので、今日から普通の生活を再開。

 ちゃんとバスに乗って幼稚園に行かせて、午後からは、体操教室にも行く。今日は、鉄棒と輪っかの運動。鉄棒の方は、補助有りなら逆上がりが出来るようになった。少しは腕力が付いてきたのか?

 何のイベントもないのが残念な位の晴天だったが、病み上がり(?)だから無理もさせられない。明日は、どっかに連れて行ってやろう。


10/21(日) 雨の日曜日

 せっかくの日曜日は、一日雨降り。

 ようやく息子の風邪が治ったから、どこかへ行こうと思っていたが、「まだ、本調子じゃないし、今週は遠足もあるから無理させないようにしよう」と言う嫁の意見に従い、一日家で大人しく過ごすことにする。

 暇なので(?)、ジイちゃんと一緒に、カブトムシの土(腐葉土)の入れ替えをする。カブトムシの幼虫は前以上に大きく育っていて、これがただの芋虫なら気持ち悪くて捨ててしまうだろうなと言う大きさ。ま、一瞬「フライにすると食べられるんじゃなかろうか」と思ったぐらい恰幅が良いとも言えるが。

 そんなこんなで、昼寝までした息子は、すっかり元気になったみたいだが、夜になって「耳が痛い」と言いだした。もしかして、中耳炎か?明日の朝の具合次第では、耳鼻科に行くかも。今度の風邪は、意外に長引くなー。


10/22(月) 384メガの世界

 息子は、結局、耳が痛くてよく眠れなかったらしいので、幼稚園を休ませて耳鼻科に連れて行く。診てもらった先生によると、中耳炎じゃなくて「鼻が詰まっているので耳が痛くなった」と言うことらしい。鼻水を吸ってもらってスッキリして、午後からは、公文にも行けたようなので、明日の遠足は大丈夫のようだ。

 パソコンの延命のために、メモリを増設することにする。

 今メインで使っているデスクトップパソコンは、3年前に買ったもので、PentimuIIの450MHzと今ではかなり遅いマシンになってしまったが、D1Hを買ってしまったために、しばらく買い換えるのは無理な状態。ハードディスクは、26GB+8GBあって、まだ余裕があるが、メモリの方は、最初の128MBのままで、画像編集ソフトなんかで処理をしているときに、かなり待つことが多くなってしまった。

 PC100対応のメモリは、かなり安くなったので、思い切って256MBを買って、384MBにする。DOS/Vパラダイスなんかで買うと、保証が1週間しかないと聞いたので、一応パッケージに入っているグリーンハウスのにする。約3,000円也。

 久しぶりにパソコンの筐体を開けて、メモリを増設してみたが、いつもながらスロットが固くて、何度も入れ直さないとちゃんと刺さらなかった。指が痛くなる。

 それでも何とかセットして、電源を入れると無事に384MBのメモリを認識して、何事もなく立ち上がった。しかし、昔使っていたパソコンのハードディスクの容量より大きいメモリを使うのって、なんか贅沢な気分だ。

 まあ、特に速くなったとか安定したというのは感じないが、常駐させているリソースメータを見ると、それなりに空きリソースは多くなっているようだ。これで、ホームページビルダーと他のソフト立ち上げても、「空きリソースが……」の警告が出なくなるかもしれない。


10/23(火) 秋の遠足

 しかし、384MBと言うメモリ容量は、昔買ったPC-9821Xaの内蔵ハードディスクと同じ。凄い容量と思うが、やっぱり効果は感じない。Windows3.1の頃なら、ディスクキャッシュを増やしたりして、それなりに速さが体感できたが、Windows98ではこんなもんか?

 息子は、すっかり元気になって幼稚園へ行く。今日は、秋の遠足の日。

 秋の遠足は、ママが付いて行かずに園児と先生だけで松山市郊外の野外活動センターに行くもの。体操服で、元気に登園していった。

 あっちでは、年中さんが一緒になって「家族ゴッコ」をして遊んだらしい。「楽しかった」と言ってたので、楽しかったんだろう。帰ってから、2時間半も昼寝して、体調はすっかり良くなったようだ。良かった。


10/24(水) J.アーチャー「ロスノフスキ家の娘」

 「レ・ミゼラブル」2巻は、1カ月以上かかってなんとか読み終える。ホントは、一気に全4巻まで読んだ方が…とも思ったが「疲れた」ので、しばらく中断し、以前読んだジェフリー・アーチャー「ケインとアベル」の続編「ロスノフスキ家の娘」を読むことにする。

 以前、「『ケインとアベル』は面白かった」と書いたところ、掲示板で「それなら『ロスノフスキ家の娘』も気に入るはず」と言う助言をいただいてたが、その通りで、「レ・ミゼラブル」とはうって変わってサクサク進む。

 「アメリカ初の女性大統領を目指すホテル王の娘」を描いたこの小説、上巻の半分以上が前作と時間的にダブるため、やや新鮮さに欠ける点はあるが、その分、前作と同じエピソードに別の角度から光が当たっていたりして、余り間を置かずに読んで良かったという面もある。

 しかし、J.アーチャーと言えば、ずーーと前に「目指せダウニング街10番地」を読んだきり、しばらくブランクがあったが、やっぱ面白い。特に、初期のほど「当たり」が多いみたいなので、もうちょっと頻繁に読んでみようと思う。


10/25(木) C-2100UZが

 そごう破綻によって店名を変えて、増床改装工事も終わってリニューアルオープンした「伊予鉄百貨店」から、「お得意さま向け特売セール」のチラシが送られてきた。

 嫁が熱心に見ていたが、デパートの特売と言うと服や食器なんかが主なので、私は「興味ないなー」と思ってたところ、「パパが使ってたデジカメが売ってるよ」とのこと。「どうせ電器屋より高いんだろうなー」と思いながら見てみたら、C-2100UZが39,800円?

 新品で数量限定でもないみたいだし、ちょっと安すぎないか?。近所のベスト電器では、展示品現物が60,980円だし、ヨドバシでも69,800円程度のはず。何より、在庫切れのところも多いはず。

 実は、愛用していたC-2100UZは、D1H購入の資金源に、マップカメラに泣く泣く売ってしまったが、その売値より安いって…真剣に、「買い直そうか」と思ってしまった。

 セールは31日からだが、デジカメマニアが殺到したりして。

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