
嫁とバアちゃんが三越に買い物に行くというので、運転手として付いていって、息子と街をブラブラする。
最近、「ガオレンジャーのガオイカロス(一万円!)が欲しい」と言ってる息子にとって、オモチャ屋は危険なので、ちょっと寄るだけにして、本屋に行く。雑誌コーナーで、鉄道マニア向けの雑誌を立ち読みしたりして、楽しく過ごした後、結局、ガオレンジャーの本が欲しいというので、お金を握らせてレジに向かわせる。
私としては、その間に立ち読みでもしておこうと思っていたが、息子としては、初めて一人でレジに行って買い物をしたので、ドキドキだったらしい。
まあ、何事も経験ナリ。店員さんも、ちゃんと相手してくれて、息子の初めての買い物は、成功だったらしい。
天気が良ければ、どこか山にでも行こうと思っていたが、あいにく雨が降っているので、息子の従姉妹が通っている幼稚園のバザーに行く。
ここは、女子大の隣にある幼稚園で、バザーも女子大の学園祭と同じ日に開かれている。女子大と言うか大学の学園祭なんて、こんな事でもなければ行かなくなっているので、ついでに学園祭の方も見物する。
バザーの方は、あいにくの雨(去年もだったが)で、体育館の下のガレージみたいなところでやっていたが、結構多くの人がうどんや焼きそばを食べたり、ゲームしたりと、意外に賑わっていた。
息子は、従姉妹とその友達と走り回ったりゲームをしたりして、楽しんでいた。
しかし、こういうイベントで天気が悪いのは、勿体ない。D1Hも持ってきていたが、感度をISO800にしても、1/30秒のシャッターが精一杯。天気ばかりは仕方ないが、、、
それにしても、なかなか天気とスケジュールが合わず、紅葉も撮りに行けない。「D1Hの画像楽しみにしています」なんて言ってもらってるのに。
長年愛用していた「マイクロソフト・インテリマウス」が壊れてしまい、先代のマシンに付いてきたマウスを臨時で使ってきたが、色々と不満な点があるので、買い換えを決意し物色していた。
臨時で使っていたマウスは、何せ古いし安物なので、ホイールが無いのは仕方ないとしても、ボールの転がる感触がなんかおかしくて、使っていて気になってしまう。よく見ると、ボールがツルツルのゴムじゃなくて、小さな穴の空いたスポンジみたいなもので出来ている。
元々ボールの入ったマウスは、メンテナンスも大変だし、マウスパッドを敷かないといけないので、次にマウスを買うときは、光学式のにしようと決めていた。それに、ケーブルがじゃまになることもあるので、出来ればコードレスのマウスが欲しい。
そう言う製品(コードレス光学式マウス)は、ロジクールから2種類出ていたが、10/26にマイクロソフトから同種の製品が出るとのことだったので、店頭で比較して買うつもりで待っていた。
で、10/26に出た「マイクソフト・ワイヤレス・インテリマウス・エクスプローラ」(長い!)を手に取ってみて、良さそうだったので買ってしまう。約9,000円也。また、不意の出費で、所持金のマイナスが増えてしまった。
ロジクールのと比べると、値段は同じぐらいだが、ボタンの数が、5ボタンとロジクールの4ボタンに比べて1個多いため、使い勝手がよいだろうと思ってこっちにした。それに、私は、マイクロソフトのソフトウェアは全然信頼していないが、ハードウェアは前からなかなかの品質だと認めているので、その点も大きかったのかも。
とりあえず、マウスを繋いで、ドライバをインストールして、普通のマウスとして動くところまではなんの問題もなく行ったので、使いながら設定していく予定でいる。
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| 親指側の2ボタン |
昨日買った「マイクロソフト・ワイヤレス・インテリマウス・エクスプローラ」(ほんと長い名前。今後のモデルチェンジでどんな名前にするのか心配)だが、これまで、光学式もワイヤレスも使ったとこなかったので、かなり進歩したのを実感する。
特に、光学式になったのは、ボールがゴミを拾ってガザガザした感触になることもなく、取り扱いに神経を使わなくても良くて助かる。ただ、マウスと「地面」は、4つのゴムの「足」で接触しているだけで、ローラーの類の部品はないので、マウスパッドの上で動かすと、返って力が要って手が疲れる。仕方ないので、机に貼り付けていたマウスパッドを外して、直に動かすようにすると、滑りが良くて快適になった。
それと、このマウスには、普通の2ボタンに加えて、ホイールとホイールを押し込んだときに効くボタン・親指の所に大小2つのボタンの、3つのボタンが追加されている。前のマウスのホイールボタンは「ダブルクリック」に設定していたが、今度のマウスは、かなり多くの機能が割り当てられるようになっている。
色々やってみて、ホイールボタンを「ALT+TAB」(アプリケーションの切り換え)に、親指の大ボタンを(IEの)「戻る」、小ボタンを「閉じる」に設定する。これで、ネットサーフィンしているときに、余計なウィンドウが開いたときとか、前のページの戻りたいときに、さっと出来て便利になった。
しかし、これなら、小指側にももう一つぐらいボタンがあれば便利なんだが、マウスがボタンだらけになってしまうか。
10/25の絵日記で紹介した39,800円のC-2100UZは、ここの掲示板や価格コムでも話題になるほどの安さだった。売り出しの始まった今日、掲示板で依頼された方の分を確保すべく、嫁に頼んで買いに行ってもらったが、既に完売していたらしい。
どうも、事前に電話で予約が可能だったようで、店員さんの話によると、開店時には展示品以外残っていなかったらしい。そんなことなら、電話しておくんだった。残念。
しかし、この値段は、今回限りで、今後この手の特売が全国で続くと言うこともないようだ。そうなってみると、余計残念。在庫がたくさんあったら、自分の分も買ってしまっていたかも。
息子の最近の好みは、鉄道・列車関係から、ヒーロー物に移ってきているようだ。
と言っても、私の洗脳違った教育が効を奏したのではなくて、幼稚園の友達の影響らしい。なにしろ、毎日の遊びが「ガオレンジャーごっこ」で「○○くんがガオ・ファルコンで、△△くんがガオ・タイガーになって遊んだんだよ」と言っているから、興味の方向も変わろうという物。でも、息子の好みは(可愛い)「ガオマジロ」だと言うのは、らしいといえばらしいが…
私も、そう言う息子の好みに従って、時々買っている「おみやげ」も、列車の本からその手の物に変わってきている。
今日は、「テレビマガジン」の12月号が出ていたので、おみやげに買って帰る。「テレビマガジン」は、「ガオレンジャー」や「仮面ライダー・アギト」の情報が最も速く載っていて、「大きいお友達」で買っている人もいるらしいが、確かに充実している。「ガオレンジャー」の新メカ「ガオ・ケンタウロス」もシルエットとは言えメディアで初めて紹介されたんでは?(インターネットでは映像が紹介されているが)
しかも、付録がなかなか渋い「ガオ・ゴッド」。早速作ってやったが、気に入って遊んでいた。
