
北条市の市民文化祭(正式名称はよく知らない)があり、姪がダンス教室の発表会で踊るというので、見物に行く。
踊りは、幼稚園児から大人までバラエティに富んでいて面白かった。息子も、大人しく見ていたし。
その後、餅つきや即売会を見て回った後、近くの小学校の体育館で、子供達が遊べるイベントがあると聞き、覗いてみる。
いくつか遊具があって、小学生以下の子供達が遊んでいたので、息子と従姉妹達がしばらく遊んでいたが、そのうち、「ペットボトルはじき大会」が始まった。色の付いた水を下5分の1程に入れた500mlのペットボトルを、指で弾いて倒して、反動で起きあがってくれば成功と言う遊びで、「大人の方もどうぞ。賞品が出ますよ」と誘われたので、親達も参加する。(注目されるのが苦手な息子は、辞退する)
1次予選で、「3回やって1回立てば合格」だったが、従姉妹と親達の中で、私と嫁だけが合格してしまう。無欲でやったのが良かったのか?次の、2次予選は、「2回で1回成功」だったが、私は欲が出たのか失敗。しかし、嫁は、2回目で見事成功。うーん。こんな才能があったとは。
結局、嫁も、決勝トーナメントに残るための3次予選では、失敗してしまったが、ペットボトルでこんなに盛り上がるとは…
ちなみに、優勝は、大人の男性。姪の友達の幼稚園児も4位になって賞品を貰っていた。表彰の時「第4回〜」と言ってたので、毎年やっているのかも。
来年のために、家で練習しておこうか?
久しぶりに背広を買いに行く。
最近ちょっと太ったと言っても、体型はそんなに変わっていないので、着替えの背広は持っているが、かなり安いセールをやっているのと、ついでの用事があったので、デパートの催し物会場を覗いてみる。
いくつか見て、秋冬物で「今年の型なので、この時期安くなっています」と言うのを気に入ったので買う。思ったより安かった。
その後、通勤の時に着る防寒用のジャケットが5,000円で売ってたので、こちらも買ってしまう。うーん。ホントにデフレが進んでいる感じ。
どっちにしても、服を買うというのは、店員さんとの会話が疲れてしまってアレだったが、嫁が付いてきてくれると、そっちの方を任せられるので助かる。一方息子もついてきたが、その間、新聞紙で作った「武器」で遊んでいて手が掛からなかった。
朝、いつものようにバタバタと出勤準備していると、同居している母が、「ちょっといいかな?」とやって来た。顔色から、悪い事じゃないらしいが、なんか、重要なことらしい。
行ってみると、倉庫の横の木に、15cm程の巨大な芋虫が…「いやー。あんまり見事な芋虫なんで、見てもらおうと思って」確かにこんな大きなのは見たこと無いけど…暇だなー
しかも、このまま、逃げないように様子を見て、何になるのか観察しようとしているらしい。ま、息子も最近は、生き物に興味を持っているので、良い勉強になるか。
しかし、カブトムシの幼虫と言い、今年は芋虫に縁がある年だ。
例の芋虫、母が「風で飛ばないように」と段ボールの覆いを作ってやったらしい…
息子の幼稚園で久しぶりの参観日があり、嫁が行って来る。
参観日と言ってもいつも通りの授業をやっているだけで、父兄は廊下や外から見物するだけだったが、年少だった去年よりは、活発に遊んでいたそうで、それなりに進歩しているのは確かなようだ。
遊びは、「ガオレンジャーごっこ」(写真も多分そう)が多かったようだが、女の子とも結構遊んでたとか。
まあ、幼稚園に行くのが楽しくて仕方ないようだから、取り敢えずは心配ないか。
ガオレンジャーの食玩の新作「ミニプラ ガオレンジャー」をゲットしてしまった。
これまで「ガオキング」「ガオマッスル」「ガオハンター」と出てきたこのシリーズ。1個300円で、2〜5個を組み合わせてロボットが完成するようになっているが、バンダイのオモチャ「DXガオレンジャーシリーズ」が1つのロボが5,000円以上するのに比べて、安いので、こっちを集めている。
「最大のパワーアニマル」ガオファルコンを含む今回のシリーズも、当然買うつもりでいたが、「東日本で10月下旬発売」となっていて、我が家のある西日本では12月下旬以降にならないと手に入らないらしい。これでは、番組上の「旬」も過ぎてしまう…
仕方ないので(?)、横浜に住む姉に頼んで探して貰う。今では、大学受験と高校受験の息子を抱える姉が、昔を思い出してコンビニ巡りをしてくれて、数日後に見事ゲット!宅急便で送ってくれた。感謝、感謝。
なんかこれまでのシリーズより箱がデカくなっているような気がするが、値段は同じ300円。かなりお得な感じ。各パーツは、他のロボとも合体できるので、組み合わせて遊べるようになっている。
早速ニッパーでパーツを切り離し、説明書に従って組み立ててやる。休業中のモデラーである私としては、こういうものを組み立てるのは、昔を思い出して楽しいもんだ。息子も喜んでくれるし、一石二鳥。
ここ数日急に寒くなったので、昨日コタツを出した。で、家に帰ったら、息子がコタツの横で毛布を掛けて眠っていた。コタツに入っていたが、暑くて抜け出したらしい。
しかし、最近は居間でTVを見なくなった。
「家に帰る→夕食→息子と遊ぶ→息子と風呂に入る→息子が寝る→(食卓の横にある)パソコンに向かってホームページの更新→眠くなったら寝る」の繰り返しで、居間でゴロゴロすることも少なくなった。しかも、パソコンの横に置いているTVは、室内アンテナしか付いていないので、きれいに映るNHKばっかり見ている。
おかげで陣内孝則の出てる探偵ドラマとか「プロジェクトX」はよく見るが、今クールはドラマもほとんど見ない。嫁は、モックンが妻(天海裕希)の妹と不倫するやつとか、「金曜日の妻達へ2001」とか(そんなタイトルじゃなかったような…)、ちゃんと見ているみたいだが、私の方は、新日本プロレスの中継を撮りたくて、偶然ビデオに撮れていた「嫉妬の香り」を2回ほど見ただけ。
「本上まなみ初主演ドラマ」としてかなり大がかりに宣伝されていたが、深夜ドラマだったとは知らなかった。相変わらずさりげないんだかヘタなんだか(ま、ヘタなんだろうけど)、ほんじょの演技を見るのはハラハラして落ち着かないが、「癒し系」としては、色々一線を超えたところもあり、ファンなら見所は多いかも。(それが狙いなんだろうが)
しかし、川原亜矢子とほんじょの恋人の場面は、ちょっとやり過ぎ。鬱陶しいので早送りしてしまう。あと、クウガの五代君ことオダジョーが、「嫌な人」役で出てるのも面白い。あ、結構まじめに見てるな。覚えていたらまた見てみよう。
そう言えば、金曜日にやっているNHKの時代劇「山田風太郎 からくり事件帖」も(NHKだから室内アンテナのTVにきれいに映るから)見てる。着物来た田辺誠一がトヨエツの金田一耕助に見えたりするが、古くは「天下御免」(1971年なので古過ぎ!)にさかのぼる、「NHKモダン時代劇」路線で、割と面白い。(しかし、演技する原田知世って久しぶりに見た気が…「デッサン」以来か?)
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嫁の実家でキウイの採り入れがあったので、嫁が手伝いに行く。
最初の予定では、明日の土曜日は私も手伝いに行くはずだったが、兄嫁のお友達とか近所の人とか何人かが手伝いに来てくれていて、皆で一斉に採ったら、一日で終わったらしい。
嫁に「ネタのため」と、FinePix4700Zを持たせていたが、ちゃんと使える写真を撮ってきてくれた。しかしその分、私は、デジカメ持たずに出勤。何かあったときに、しっかり撮れるように持ち歩きたいんだが、D1HとFinePix4700Zの2台体制では、やはり無理があるのかも?と言っても、C-2とか買う金はないし、当分我慢しながら使い回して行くしかないか。
