
息子は、久しぶりの土曜登園、一方私は、午前中だけ一人でドライブに出かける。
目的は「紅葉を撮る」こと。D1Hを買って以来、運動会とかの記録写真ばっかりで、それはそれで別に良いが、趣味としての写真を撮っていないのは、せっかく色々出来るカメラを買ったのに勿体ないので、「何か」を撮りに行きたいとずっと思っていた。昼からは、嫁は明日のバザーの準備で、私が息子を見ないとダメなので、午前中だけ自由行動をとらせてもらう。
紅葉の名所までは時間的に無理だし、下調べも何もしていない状態だったが、漠然と「山の方へ走っていけば何かあるだろう」と思い、松山市の郊外「久谷地区」へ向かう。
重信川の支流を南にドンドンさかのぼっていくと、少し向こうに紅葉のきれいな山が見えたので、何とかそこへ行きたかったが、道が無くなってしまった。脱輪しそうになりながら、バックしして何とか戻って来られたが、なかなか怖くてドキドキした。
結局、ろくな写真が撮れずに時間切れで帰宅。こういうことは、事前にちゃんと計画を立ておくべきだと思い知った一日だった。
今日は、息子の幼稚園のバザーの日。一家で参加する。
嫁は、「アクセサリ製作体験コーナー」の店員を丸1日(10時〜15時)。息子は、バアちゃんとやって来て買い物や昼食。私は、午前中だけ、売店の店員。
去年も、2時間だけ手伝ったが、今年も去年と同じ「ヨーヨー釣り」のオジサンをする。去年の教訓で、エプロンをしていた方が良かったとわかったので、D1Hのレンズをカメラのキタムラで買ったときに貰ったニコンカラー(真っ黄色)の「NIKON U」エプロンを持っていく。なんか、派手で目立つ色だが、店員っぽい格好にはなったかも。
去年もやった事なので、結構上手くやれた(と思う)。2時間はアッという間に過ぎ、息子達と一緒にお昼を食べて、昼過ぎに帰る。
天気も良くてそれなりに楽しかったが、一番人が多くて賑わってるときに店員をしていたので、バザーの面白いところは見られずじまい。写真もほとんど撮れなかった。来年は、午後から手伝うことにしようか。
息子は、バザーの代休で幼稚園が休み。「ボクはおやすみ。パパはしごと?」と嬉しそうに言ってた。自分だけ休めるのが嬉しいらしい。
まあ、休みと言っても、家でゴロゴロしていたわけじゃなくて、嫁の実家へママと、ジイちゃんバアちゃんと共にミカンの採り入れを手伝いに行ったらしい。もちろん、息子は回りで遊んでいただけだが、従姉妹も偶然お休みで遊んでくれたので、楽しかったようだ。
嫁によると、半日だけ手伝ったが、天気が良くて適度な運動になったらしい。そんなこと言って、明日筋肉痛にならなければ良いが。
最近「レンタルサーバを借りようか?」とちょっと悩んでいる。
Niftyでこのホームページを開いて2年半経つ。掲示板なんかの機能とかレスポンスの良さには満足しているが、基本の容量が10MBではあまりに少なくて月200円払って5MBだけ増設しているものの、やっぱり足りない。
もう10年近く前の話になるが、パソコンを買った目的の一つが、「パソコン通信をすること」だったので、モデムを買ってすぐNiftyに入会してパソコン通信として使い、インターネットのプロバイダとして使い、CATVでインターネットに繋がるようになってからは、「オープンコース」として月に1,200円払って、メールとホームページと、延々使わせてもらってきた。
Niftyの最大のコンテンツと言えるフォーラムに関しても、結構アクティブに活動して、書き込んだり読んだりで、一日に何度も巡回することもあった。ところが、ここ1年ほどは、フォーラムを巡回することが少なくなり、ここ数ヶ月に至っては、1カ月に1回Niftermで巡回するだけで、ろくにログを読まなくなってしまった。
インターネット掲示板の方が、気軽に発言できるし、私自身も、フォーラムに頼らなくても、各所の掲示板で必要な情報を得られるようになった。同じような人が多くて、フォーラム自体の活気が無くなった様にも思う。
と言うわけで、これまで自分のネットワーカーとしての生活に無くてはならなかったNiftyのフォーラムと言う存在も、必須のものではなくなってしまったようだ。諸行無常の響きあり。
となると、Niftyでホームページを持つことにこだわらなくても良いわけで、ドメイン取得を含めたホスティングサービスとかレンタルサーバとか言うシステムを求めて、インターネットをさまよってみた。
すると意外な事実がわかってきた。(続く…のか?)
息子の幼稚園のお友達親子が、我が家に遊びに来た。
息子の幼稚園の場合、園児の住んでいる所が結構バラバラなので、「遊ぶ」となるとママと一緒にクルマで移動して集まることになる。当然、誰かの家ばっかりだと負担になるので、だいたい順番に集まる家を変えていたらしい。ただ、なんかの巡り合わせか、我が家に来てもらうことがしばらく無かったので、息子が「ボクのウチにもあそびによんでよ」との声に答えて、来てもらうことになったようだ。
男の子3人と女の子3人が集まって、色々遊んで楽しい一日(半日)を過ごしたらしい。
私が帰宅したときには、皆帰っていたが、息子は興奮気味で、押入の中に作った「おうち」で遊んでいた。嫁と、「そんなに嬉しかったのなら、また来てもらったら良いね」と話す。まあ、これから寒くなるので、体調を崩す子が出てなかなか集まれないんだろうが。
3連休初日。「紅葉が撮りに行きたい」と言う私の希望に、嫁が「タウン情報まつやま」(地元のミニコミ誌)を見て、「ここが良いんじゃない」と選んでくれた「唐岬(からかい)の滝」を見に行くことにする。
この滝は、松山市の隣の温泉郡川内町の山の中にあるが、川内町で滝というと、近くにある「白猪(しらい)の滝」が有名で、「唐岬の滝」はあまり知られていない「穴場」らしい。
家から、1時間ちょっとクルマを走らせて、川内町の山の中へ。途中で、絵に描いたような農村や、きれいな棚田があり、今度はそっちも撮りに行きたいと思いつつ、「唐岬の滝」の看板のある駐車場でクルマを止め、滝を目指して歩く。雑誌に載ったからか、意外に多くの人が訪れていた。
川沿いの道を歩いた後、うっそうと繁る杉林へ入る。道は、かなり険しくて、雨が降っていたら歩けなさそうな山道。大人は時々足を滑らせるが、息子はスタスタ歩いていく。近くの城山に登に行ったりして、山道を歩くのに慣れているらしい。
![]() |
![]() |
20分ほど歩くと、やっと滝の下へ出た。
紅葉は、もう終わりかけだが、静かな山の中に滝の音だけ響いて、なかなかムードがある。息子と滝壺の近くへ行ったり、座ってオヤツを食べたり、しばらくノンビリしていたが、かなり寒い。お弁当を広げるには、もうちょっと暖かい時期の方が良いかも。
また、同じ道を通って帰ったが、帰りの方が登りが多くクタクタになる。もし来年も来るのなら、11月の上旬が見頃のようだ。気持ちよかったので、また来よう。
