↓MENU
 案内   デジカメ歴史館   デジカメ絵日記  掲示板  その他 
 今日の絵日記   デジカメ談話室   雑談室      リンク   メール 

絵日記(2002/01/26〜

前の日記 日記トップ ホーム 次の日記

26 27 28 29 31 01

01/26(土) 厄落とし

 私は今年「前厄」なんだそうだ。

 何でも、数え年で42歳が男の「本厄」で、その前後3年間は、良くないことが起こり勝ちなので、毎年始めに「除厄」の祈祷をしてもらった方が良いらしい。

 まあ、普段はそう言うのをあまり気にしない方だが、今年に入って、いきなり、雪道で遭難しかけたり、親が病気になったり厄のパワーを実感したので、素直に祈祷を受けることにする。

 除厄の祈祷は、節分までに受けた方が良いと聞くので、天気が悪い今日なら空いてるかと思い、近くのお寺へ行く。受付(?)で申し込んで、祈祷場に通されると、8畳ほどの部屋に、座りきれないほどギッシリ座っていた

 住職さんの、お経を聞いて、一緒にお祈りした後、説話を聞いて、お札をもらって帰ろう…と思ったら、住職さんから「久しぶり」と声をかけられる。よく見ると、小学校から高校まで一緒の友達が住職さんだった

 いや、もちろんこのお寺の息子だと知っていたけど、住職はお兄さんの方で、友達は幼稚園の方にいると聞いていたし、見かけがあんまり堂々としてたので、てっきりお兄さんの方だと思っていた。ご立派になられて…

 「久しぶり。ありがとう」としどろもどろにお礼を言って帰る。友達がやっている歯医者や病院には、行こうとも思わないが、彼の祈祷なら、なんか効き目があるかもと納得しながら、お札を神棚(信心深い嫁が、家を建てたときに、大工さんに頼んで作ってもらった))に飾る。

 どうか、悪いことがありませんように。


01/27(日) ドコモフェア

 「仮面ライダーアギト」も最終回。

 「劇中で絶対『仮面ライダー』と言うセリフが出ないTVシリーズ」第2弾の「アギト」は、前作の「クウガ」よりは派手目だが、大人向けの込み入ったドラマと美形の男性キャラで、「日曜の朝にやる番組じゃないだろ」と言われつつ、10%を超える視聴率を維持したようで、かなり好評だったようだ。

 確かに「クウガ」と比べると、盛り上げるところは盛り上げていて、「ヒーロー物はカタルシスがなければ」の私としては、割りにお気に入りだった。ただ、最終回に関しては、「変化球」だった「クウガ」に比べると、正当派としてもやや中途半端で、盛り上がりに欠けていたのが残念。

 さて、後番組の「龍騎」は、「劇中で『仮面ライダー』と言うセリフがある」「13人も仮面ライダーが出る」とかの情報によると、割りと子供向けでわかりやすい番組を目指しているようだ。

 何となくだが、平成ウルトラマンシリーズと比較すると、真面目で押さえた作りだった「クウガ」が「ティガ」、やや派手目に振った「アギト」が「ガイア」、わかりやすい「龍騎」が「ダイナ」に相当するんじゃないかと思うが、さて。来週からが楽しみ。

 松山市の外れにある展示会場「アイテム愛媛」で、NTTドコモの展示会があったので、親子で見物に行く。

 取引先の会社が、出展していて招待状をもらったので行ったんだが、シグマリオとかP-inとかにも興味がある(何故?)ので、結構面白かった。

 息子は、「iモード君」(?)と記念撮影したり、嫁の方は、隣の会場でフリーマーケットをやってたので、そこを覗いたり、雨が降っていてどこにも行ってなかったので、それなりに楽しかったようだ。


01/28(月) 仮面ライダー龍騎

 しかし、昨日あった初場所の優勝決定戦は、「小川 vs 健介」並の期待外れだったと思うが、意外に批判の声がないのは、何故か?プロレス会場なら、「金返せ!」コールが渦巻いたことだろう。

 どうせなら、表彰式に小泉首相が来ていて、「感動できなかった!」とでも言ってもらえたら、スッキリしたのに…

 来週から始まる、仮面ライダーの新番組「龍騎」だが、先月発売の「てれびくん」には、既に情報ページと付録が載っていて、「龍騎&ナイト なりきりセット」が付いている。

 予告を見て興味を持った息子に、改めて説明してやったら、「おめん、つけてみる」と言うので、付録を組み立ててやる。以前は、この手のお面や帽子の類は、絶対に付けなかったのに、よっぽど気に入ったらしい。好みというのは、成長と共に変わるもんだ。

 でも、主役の「龍騎」じゃなくて、No.2(?)の「ナイト」が良いなんてのも、息子らしいと言うか…

 しかし、今度の「龍騎」は、「13人の仮面ライダーが登場」するとか。13人って…、まあ、始まらないうちから批判もなんだが、大丈夫だろうか、ちょっと不安。13人というのは、「機甲艦隊 ダイラガーVX(フィフティーン)」に次ぐ数じゃないか?と言っても、わかる人は、0.1%位か?(昔、15体のロボットが合体するアニメがあったんです)


01/29(火) 歯

 6歳目前の息子の前歯が、今年に入ってグラグラし始めた。遂に、永久歯に生え替わる時期が来たらしい。

 なんでわかったかと言うと、歯磨きの後「仕上げ磨き」をする嫁が気が付いたからだが、その嫁に言わせると、「歯医者に連れて行かねば」と言うことらしい。

 私は、抜けそうになったら、糸で引っ張ったり、指で触っているうちに、独りでに抜けていった記憶があるので、「歯医者なんか行かんでも」と思ったが、嫁に言わせると「次の歯がちゃんと真っ直ぐに生えてくるために、歯医者で抜いてもらわないといけない」らしい。嫁も、お母さんに連れて行ってもらったんだとか。

 まあ、一理あるので、近所の歯医者へ(嫁が)連れて行って、抜いてもらう。息子だけが、診察室に入ったので、聞いた話だが、麻酔をかけて、アッという間に抜いてもらったらしい。

 ちょっと、抜けた顔になってしまったが、これで、次の歯がちゃんと生えてくるなら、2,000円也(初診料込み)の治療費も安いもんだと思う。


01/31(木) 待望「真夜中のデッドリミット」

 「フロスト日和」を順調に読み終えて、長らく絶版の後に復刊されたスティーブン・ハンターの初期の名作「真夜中のデッドリミット」を読み始める。

 「ICBM基地を占拠し、全面核戦争を起こそうとするテロリストと、米特殊部隊の戦い」と言うテーマは、どこかで観た(読んだ)ような気が…そう、私が中学生だった頃に公開され、話題になった映画「合衆国最後の日」と同じだ。

 確か、あちらは、ロバート・レッドフォード主演で、結構話題になった映画で、どういうルートか招待券を2枚もらっていたのに、当時受験生だった私は、観に行くのをあきらめて、下級生の女の子(2人)に、譲った記憶がある。ところが、受験生と言いながら、原作版の小説を買って、同時期に読んだ記憶もあるので、ホントに、勉強していたのかは疑問だが…

 まあ、中学生の分際で、こんなテーマの小説に興味を持つのは、我ながら、やな奴だと思うが、別に、当時、ラドラムやカレを読みあさっていたって訳じゃなくて、なんとなく表紙のICBMに惹かれて、ハードカバーの小説を読んだだけのはず。基地に進入したテロリスト(ベトナム戦争に従軍した退役軍人)が、ミサイル発射装置のロックを解除するところなんて、なかなかスリルにとんでいて、結構楽しんだ記憶がある。その後の読書傾向に影響を及ぼしたのかも。

 ま、それはともかく、昨今の「スワガーサーガ」の人気によって、名作と言われながら、入手難だった本作が読めるのは、嬉しい事也。

 初期の作品とは言え、さすがにハンターらしい一筋縄ではいかないプロットと、登場人物の描き込みで、スイスイ読み進めてしまう。

 これで、ハンターであと残っているのは「クルドの暗殺者」だけになってしまった。これも、入手済みなので、近々読んでしまう予定。


02/01(金)〜02(土) インフルエンザ?

 1/31の日記を書いた後、熱と悪寒と頭痛に悩まされ、ほとんど眠れず。翌朝、仕事を休んで、近所の医者へ行くと、「インフルエンザかな?」と言われ、注射と薬と処方される。

 「かな?」ってのが、気になるが、「熱の高さから、ほぼインフルエンザと断定できる」んだとか。そんなもんなのか。幸い、注射が効いたのか、熱が下がり、一日中寝続けて、今日(2/2)には、やや回復。ホームページに、「更新が滞ります」とのお知らせだけ書いて、また寝る。

 幸い(?)、土日にかかったので、来週始めからは、ちゃんと働けそう。

前の日記 日記トップ ホーム 次の日記

↓MENU
 案内   デジカメ歴史館   デジカメ絵日記  掲示板  その他 
 今日の絵日記   デジカメ談話室   雑談室      リンク   メール