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先週は、インフルエンザで倒れていたため、ほとんど何もない週末だったが、今度の3連休は幸い体調もまあまあなので、どこかに行ってみたい。天気も、良さそうだし。
初日の今日は、イヨカンを宅急便で送ってもらう用事があったりして、北条市で農家をやっている嫁の実家へ行く。しばらく遊んだ後、北条市内にある公園へ。ここは、息子の好きな「坂道のある広場」があるので、二人で追いかけっこなどして遊ぶ。結構真剣に走ったので、私も疲れてしまった。
最近、不眠気味だったが、これでぐっすり眠れそう。
明日は寒くなるという情報だったので、「出かけるのは今日しかない!」と、「観光」に出かけることにする。
公園にでも行こうかと思ったが、最近ロープウェイを改装した松山城へ行くことにする。
松山城は、松山市の中心の山の上にあるお城で、道後温泉とともに松山の代表的な観光地だが、桜の名所でもあり、地元の人間も結構訪れるところになっている。
息子とバアちゃんは、ロープウェイで、私と嫁は、リフトで上に登る。観光客と地元民で結構な賑わいで、「何かイベントがあるのか?」と思ったが、我が家が出歩こうとするぐらいの陽気だから、みんなが同じことを考えても無理ないか。
山の上に登ると、市内が一望できて気持ちが良い。桜はまだだが、梅の花は咲いていたので、記念に一枚撮る。
その後、息子の希望で、天守閣まで登る。ここまで来たのは、さすがに10年ぶり。途中は、ロープウェイとリフトに乗ったが、それ以外で結構歩いたので、良い運動になった。午後から、親子ともぐっすり昼寝する。
3連休最後の日は、息子が前から乗りたがってた、屋上観覧車「くるりん」に乗りに行く。
「くるりん」は、去年「いよてつそごう」から改名してリニューアルオープンした「伊予鉄百貨店」の屋上に出来た観覧車で、その高さと、夜になるとライトアップすることから、松山の新しい名所として、ほとんど終日満員の人気を博している。
嫁は、(息子には内緒で)オープン直後に友達と乗ったが、私と息子は一度も乗ったことがない。なるべく空いている午前中に行こうと言うことで、10時過ぎに伊予鉄百貨店まで、クルマを走らせる。今日は、私の両親も「乗ってみたい」と同乗し、5人で出かける。
10時開店の30分後に、デパートの屋上にある搭乗口に着いたが、まだ並んでいる人がいない状態で、すぐに乗れた。しかし、「一つのゴンドラは定員4名で子供も数えます」とのことなので、仕方なく2カゴ分2,000円を払って、分乗する。
観覧車は、一周10分程度で、風が吹いていたが揺れることもなく、椅子に暖房が入っていて暖かくて、快適な「空の旅」を楽しめた。
息子は、「でんしゃだ!」などと興奮しながら、下を眺めていた。大人としても、天気が良かったし、なかなか珍しい眺めが見られて楽しかった。上の方に行くと、かなり高くて、高所恐怖症の人にはちょっと怖いかもしれない。
まだまだ人気は続いてるようで、降りるときには、2〜30人ぐらい並んでいたので、末のが嫌なら、午前中の早めに行った方が良いかもしれない。
その後、おもちゃ売り場で、ジイちゃんバアちゃんに「大怪獣総攻撃」のキングギドラのソフビを買ってもらったりして、息子としては大満足の一日だったようだ。
これで、3連休も終了。体調も天気もまあまあだったし、結構いろいろなところに行けたので、充実してて良かったと思う。
前に書いた「ストック型の新コンテンツ」の一つとして、私のデジカメ遍歴を通じてデジカメの歴史を振り返る「極私的デジカメ年代記」を始める。
ホントは、「EOS D30への道」に対抗して「D1Hへの道」にしようと思っていたが、そうすると、D1Hを買った時点で終わってしまうのと、このタイトルはnorioさんの「950な奴」のコンテンツの名前と同じなので、無い頭をひねってこのタイトルになった。
まあ、「内容が貧弱」とか「おまえのデジカメ遍歴なんて聞きたくない」とか「タイトルに本上まなみ入ってる」とか、色々あると思うが、とりあえず続けてみますので、長い目で見て下さい。
久しぶりに電器屋に行ったら、パソコンコーナーに「一太郎Ver12」のパッケージが山積みされていた。2/8に新バージョンの「Ver12」が発売になったらしい。
私は、MS-DOSの頃は、「P1 Sprits」(マイナーだが)を使っていたりして、「太郎さん」(一太郎のヘビーユーザの事。習慣性が強いソフトだった)ではなかったが、Windows版の「Ver6」からなんとなく使い始めて、一太郎というかATOKにはまってしまい、その後、「Ver9」までは、律儀にバージョンアップしてきた。
しかし、「一太郎Ver9」と「ATOK12」の完成度は、なかなかのものだし、デジカメとかプリンタを買うためにソフトの出費は抑えないといけない事情もあって、その後の「Ver10」「Ver11」「Ver12」はパスさせてもらっていた。何しろ、一番よく使っているソフトは、ホームページビルダーとBecky!で、一太郎で文書を作るのなんて、年に数回になっていたので、Ver9の機能で十分だったのもあるが…
今回の、「Ver12」とATOK15も、なかなか充実しているみたいだし、ジャストシステムも相変わらず苦しいみたいなので、社長と同郷のよしみで、バージョンアップしようようかと思ったが、「使わないソフトに金かけるのももったいないし」と、申し込みもせずに発売日を過ぎてしまった。
ATOKだけ買う手もあるが、値段的にはほとんど変わらない、と言うか、一太郎のバージョンアップ費用の方が安いので、ATOKを買うと一太郎が付いてくるようなものなので、どうせなら一太郎を買った方がお得な気がする。
でも、こんなに間をあけてバージョンアップすると、急に重くなって、結局、パソコンを買い換えたくなったりして…
「それも良いかな」と思うが、もうちょっと悩んでみよう。
しかし、国生さゆりは、あの歌を歌ってたおかげで、いつまでも名前を覚えててもらって嬉しいんだか、消したい過去が思い出されて嫌なんだか、どっちなんだろ?
さて、「特別、スペシャルデー」ってわけでもないが、義理という美しい日本の習慣のせいで、義理チョコを数個頂く。
息子も、去年以上に貰えて、ご機嫌だったらしいが、パパが、割と多く(っても息子よりは少ないんだが)持って帰ったので、気に入らずに、ちょっと暴れる。どうも、私が身近なライバルらしい。兄弟がいないしね。
しばらくは、(嫁も含めて)食後のおやつに事欠かない生活が送れそうだ。
結局、「一太郎Ver12」のバージョンアップは、「8,000円でVer9→Ver12なら安いもんだが、使っていないソフトを買うのは惜しい」と、見送ることにした。
しかし、よく考えたら「最もよく使うソフトウェア」は、OS(MS-Windows98)を別にすれば、ATOK12なので、「ATOKだけバージョンアップしようかな」と思ったが、ATOKのアップグレードパスには、ATOK単体のユーザだけが対象で、一太郎のユーザは含まれていない。まあ、私みたいに考える人もいるだろうから、仕方ないのか。
ATOK15単体だと9,800円と、一太郎のバージョンアップ費用を超えるので、勿体ないと思っていたところ、「ベクターがATOK15のダウンロード販売を開始」という記事を見て、ベクターへ行ってみる。
通常なら9,800円のATOK15が、5,800円。これなら、税込みでも一太郎のバージョンアップ費用より1,000円は安い。気が付いたら、「購入」ボタンを押していた。
ダウンロード販売というのは、シェアウェアみたいに、ダウンロードして気に入ったら費用を払うというのではなく、「購入」ボタンを押すと、メールアドレスにダウンロードするページのURLが送られてきて、そこへ行ってダウンロードすることになる。
何しろ、パッケージではCD-ROMに入って売られているソフトだから、容量もそれなりで、60MB近くある。でも、CATVだから、その点は気にせずに、ネットサーフィンするバックグラウンドでダウンロードする。
早速、インストールしてみたが、パレットなんかのデザインが格好良い。変換効率は、そんなに進歩したとも思えないが、これは、ATOK12が良くできていたからか。「省入力変換機能」なんかは、かなり進歩している印象がある。
ただ、ちょっと重く感じる。やっぱり、マシンの性能が限界に近づいているのかも。
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