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今年から幼稚園も完全週休2日実施で、土曜日は休みになったが、今日だけは入園式があって年長の息子も登園していった。
で、縦割り教育をやっている息子の幼稚園では、年長さんが新入生の手を引いたり、一緒に座ったりしてお世話することになっている。2年前には、自分が手を引かれていた息子が、ちゃんと年少さんのお世話が出来るのか、不安なような楽しみのような…
せっかくの休みだし、こっそり見に行ってみようか?と思い、嫁に相談すると、存外にあっさり「行ってみたら?」と言ってくれたので、「潜入」することにする。(「バッカじゃなかろか」と言われると思ったんだが、本人も見てみたかったらしい)
会場は、幼稚園のお遊戯室。(多分私以外の全員だが)年少さんの父兄がたくさんいるので、カメラを持った私が入っていっても別に違和感はない(はず)。まあ、他のお父さん方はぱりっとしたスーツ姿の人が多く、普段着だと目立つんでは?と思っていたが、中にはそういう格好の人もいたし…
息子の入園式の時と比べると、ビデオカメラの小型が進んでいるのが目立っていたが、デジカメの台数はあまり変わりがないような気がする。機種としては、FinePix6800Z(4800Zかも)とか、C-700UZを発見できたが、やっぱりビデオの方が優勢な感じ。
会場についてすぐ、息子が年少さんの手を引いて入場してくる。身長が高いのはもちろんとして、ちゃんと誘導して席に着いたのに安心する。すぐに私を見つけて、手を振っていたので、パパが来ているのは気付いていたらしい。
しばらく入園式を見物して、早めに帰る。まあ、普段と違う息子の顔が見られて面白かった。
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近所の道後公園には、昔、動物園があったが、十数年前に隣町の砥部町へ移転して空いたスペースに、戦国時代の城趾が見つかり、発掘調査の跡、「湯築城跡」として公開が始まった。
公開まで十数年もかかったのは、色々事情があったようだが、その間、道後公園の半分近くが立ち入り禁止になっていたのが、やっと歩けるようになった。しかし長かった。
近所の住人としては、わざわざオープン直後に来なくても、と思ったが、天気も良いので、弁当を買ってピクニックがてら見物に行ってきた。
復元されているのは、湯築城内の武家屋敷の一部で、中の作りまで復元されているのは一棟だけで、後は発掘された陶器を展示する資料館として使われている。まだ、出来たてのため、そこら辺の木造の家みたいで、リアルさに欠けるが、そのうち良い具合に汚れてきて、らしくなるのかも。
息子は、「木材の組み合わせ方」みたいな展示物の「パズル」が面白かったようで、「またやりたい」と言っていた。平日に来ればいくらでも出来そう。
まあ、無料の施設だから、そんなに珍しいものではないが、散歩スペースとしては、緑も多く歩いていて気持ちいいので、近所のものとしては、良いものが出来たと喜びたい。でも、観光客を呼べる程のもんじゃないような…
トム・クランシーの最新作「大戦勃発」は、まあ得意分野(?)の小説なのでスラスラ進んで、すぐに2巻を読み終える。このまま3・4巻を読むのは頭が偏ってしまいそうで嫌なので、ちょっと間を置くことにして、最近良く読む創元社文庫の海外ミステリーから、ジム・マゴーンの「騙し絵の檻」を読むことにする。
殺人罪の罪を被せられて16年間牢屋に入っていた主人公が、仮出所し真犯人を捜し始める…という、過去の犯罪調査のお話で、イギリス風というか古風というか、ホントに過去の捜査ばかりで、捜査の妨害や新たな犯罪も起こらず、押さえた描写で淡々と進んでいく。
最後の章で、関係者一同が集まって「さて、皆さん」の場面があるのも古典的。謎解きは割と良く出来ていて「あっ!なるほど」と感心させられてしまった。
この手の地味なミステリーは、最近読み始めたので、ちょっと苦労しながら読んでいたが、400ページほどの文庫本1冊の長さなので、数日で読み終えてしまう。この手のミステリーも気分転換に時々読むのは良いかも。また探してみよう。
息子が遂に戦隊シリーズのロボット「DX風神丸」をゲットした。
来月初めに6歳の誕生日を迎える息子に、「誕生日のお祝いに何が欲しい?」と聞いたところ「うーん。ベイブレードとか、ゴジラのにんぎょうとか…」と「これっ」と言うものがないらしい。まあ、ある程度、欲しいものを買ってやってるつもりだから、そんなもんなのかも。
周りに「オモチャのことならパパの担当」と、周りに言われて、息子と話しているうちに、「じゃあ、ハリケンジャーのロボットなんかは欲しくないの?」と聞いたら、「そりゃ、ほしいけど」と言う反応。
これまで、親としては、ああいう期間限定のキャラクターのグッズを買うのは無駄だと思い避けてきたので、息子としても、「あれは買ってもらえない」と思って諦めていたのかもしれない。まあ、番組が始まったばかりのこの時期なら、一つぐらい買ってやっても良いか。(結局これを買うのは祖父母だったのだが)
そういうわけで、祖母とトイザらスへ行って、バンダイの「DX風神丸」を買ってもらい、めでたくゲット!息子も満足そうだ。
なんか今年に入って良く本を読む。
まあ、読みたいと思ったものばかり読んでいるので、スイスイ進むんだろうが、4月末で20冊を超えそうな勢い。(私は「作品数」ではなく「冊数」で勘定する)このペースを維持できると、「最低これぐらいは読みたい」という目標にしている「年間30冊」を遙かに超えて、「ここまで読めたら上出来」の「年間50冊」も超え、新記録の「年間60冊」に届くかも。
まあ、スランプもあるから、そう上手くはいかないだろうが…
今日も、空いた時間に文庫本を読んでいると、一人で遊んでいた息子が、ふと寄ってきて、
息子:「パパ〜」
私:「ん?何」
息子:「なにしてるの?」
私:「本読んでるんだよ」
息子:「ふーん。パパは、そのシリーズ好きだね」
いや。シリーズじゃなくて、単に同じ本屋のブックカバーが付いているだけなんですけど…息子には、「同じ表紙の本ばっかり読んでるな」と思ったらしい。なるほど。
また日帰り出張。今度は、高松まで上司と2人で打ち合わせに行く。
私がクルマを出して、高速道路を使ったので、約2時間で到着。数時間打ち合わせをして、夕方には松山に帰る。最近残業続きなので、久しぶりに早い時間に帰宅できた。
息子のお土産は、会社の人と別れた後に、松山市郊外のショッピングセンターのオモチャ売り場へ行き、最近お気に入りの「ゴジラ関係のソフビ」を探す。
ここは、昔からやっているおもちゃ屋さんが入っているので珍しいものがないかと思っていたが…なんと、「ゴジラ対メカゴジラ」(1974年)に出てきた沖縄の伝説怪獣「キングシーサー」のソフビがあったので、「激レア!」と喜んで買う。製品自体は、1998年の製造だが、この手のオモチャは店頭在庫しかないので、トイザらスみたいな量販店では置いていない。(ウルトラマンシリーズのソフビは、リニューアルして発売され続けているが、ゴジラ関係は、あまり数が出ていない)
「ラッキー」と喜びながら息子に渡したが、あまり喜ばない。うーん。映画(レンタルビデオで観た)でもあまり活躍しなかったしね。でも、息子の好きな「良いもん」なんだけど。ま、安かった(600円ちょっと)からあまり痛くないが…仕方ない、本物のシーサーみたいに、魔除けにでも使うか。
また職場の飲み会。今度は、職場の互助会みたいな会の「総会」。
愛媛県中の事務所の職員が集まることは珍しいので、「久しぶりー」みたいな声があちこちで上がる賑やかな宴会。私も、いろんな人とお話しできて楽しかった。「え!○○さんが、○歳年下の○○○と○○○○…」(書けない)みたいな、マル秘情報を仕入れたりしつつ、あっという間に一次会が終了。
昨日の日帰り出張の疲れが残っているので、2次会には参加せずにさっさと帰る。
FinePix4700Zは、「修理完了しました」とデオデオから連絡があったが、今日の宴会には間に合わず。おかげでまた「絵のない絵日記」になってしまった。そういえば、「課ごとの記念写真を撮ろう」とやってる途中で、カメラ担当の人が何を思ったか(指が触ったらしい)フィルム室の蓋を開けてしまい、もう一回撮り直しなんて事件もあったが、デジカメならそういう失敗はないのに…(まあ、集合写真はデジカメの苦手分野だが)
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