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気が付くと、先週は絵日記を皆勤。ま、「絵のない絵日記」の日もあったが、皆勤は久しぶりでは?
最近、また身近で読者が増えて(自分が宣伝したんだけど)励みになったり、デジカメの新製品が出ない時期だからだろうが、できるだけこのペースを続けたいもんだ。
ようやくFinePix4700Zの修理が完了。依頼していたデオデオに取りに行く。スマートメディアを出し入れする部分のフタが壊れて、メディアの読みとりエラーになっていたらしい。
まあ、一番良く動く部分だから仕方ないのかもしれないが、富士フィルムのデジカメって壊れやすいんじゃないだろうか。
これまで、DS-10・FinePix1500・FinePix4700Zと使ってきたが、すべてが1年から2年で故障。FinePix4700Zは、買ってすぐ調子が悪くなったので、故障率は100%を超えている。他のメーカのデジカメは、故障していないので、どうしても「壊れやすい」というイメージを持ってしまう。(しかも、修理依頼してから完了まで、最低3週間、ひどいときは1ヶ月以上かかっているし)
次も富士フィルムのデジカメを買うかもしれないが、保証の付いたデオデオかキタムラで買った方が良いようだ。
一方、今月から「デジタルカメラマガジン」の定期購読を始めたが、発売日の今日、ペリカン便で届いた。
先月、「どうせ毎月買うもんだし、松山は発売日から2日遅れるから、早く手に入って良いかも」と思ってインプレスダイレクトで申し込んだが、その途端、書店組合の会議で「6月から雑誌発売は1日遅れに改善」と決まったらしい…ま、1日早いだけで良しとしよう。
天気が悪いので、遊びに行くのは止めて、買い物だけ行くことにする。普段は、ジャスコなんかの郊外型ショッピングセンターに行くが、今日は買い物の都合で、中心部にある商店街に行く。
「銀天街」と言う名のこの商店街は、どこの地方都市にもあるような商店街で、昔から街の中心部にあったが、ご多分に漏れず郊外型のショッピングセンターに押され地盤沈下が進んでいる。今日も、日曜としてはやや寂しい人出だった。
嫁と息子は、久しぶりに来たので、珍しいらしく、結構楽しそうだった。お昼ご飯は、私が行きつけのうどん屋で食べたが、「美味しい」と好評だった。
その後、家でゴロゴロして休養。今週は、決算のラストスパートなので、それなりに頑張って、心おきなく連休を迎えたいもんだ。
ジム・マゴーン「騙し絵の檻」に続いて、1・2巻を読み終えていたトム・クランシーの最新作「大戦勃発」の3・4巻を読む。
(今回はネタバレを多く含むので、この小説をこれから読もうと思っている方は注意して下さい)
数と戦略的な体制に勝る中国軍の侵攻に対し、ハイテク兵器を使って体制を逆転しようとする米露軍…と言う「現代戦三部作」のこれまで(日米大戦を描いた「日米開戦」と、イスラム共和国との戦いを描いた「合衆国崩壊」)と同じパターンだが、これまでのハイテク兵器に加え、無人偵察機が大きな役割を果たしているのが目新しい。
リアルなのかどうかは別として、戦闘のシーン自体は良く出来ていると思う。ただ、それ以外の部分が、前半に引かれていた(と思っていた)伏線が、まったく生かされず、ウヤムヤになってしまったのが残念。
特に、前半で「悪魔の選択」を彷彿させる部分があった中国中枢部に入り込んだスパイがなんの危険にも会わずに終わるところとか、レインボーシックスの新メンバーの活躍が描かれていないところなど、話を広げすぎてまとめるのに失敗した感じを受ける。
まあ、面白かったのは確かだが、文庫本を買ってまで読む価値があるかというと…うーん。図書館で借りて読んだ方が良かったかもしれない。
D1H用のマクロレンズを買ってしまった。
去年の9月にD1Hを買って、メインカメラとして使っているが、一番不満に感じていたのが「マクロに弱い事」だった。
5万円程度のコンパクト機にも画素数で負けるD1Hだが、L判へのプリントが主な私の使い方では不満に感じないし、ISO1600まで使える高感度やレスポンスの良さから、「しばらくこれをメイン機にしていこう」と言うぐらい気に入ってる。(全財産をはたいて買ったんだから、そうでなければ困るけど)
ただ(重くて持ち運ぶのが大変な以外に)不満に感じるのが、被写体に余り寄れないことだった。この点は、コンパクト型のデジカメが撮像素子(アナログカメラのフィルムみたいなもの)の小ささから来る焦点距離の短さで、普通のデジカメでも被写体まで数センチに寄れるのと比べて、仕方ないこととは言え、「もうちょっと寄れないものか」と思う部分だった。
季節柄、桜なんかの花を撮ってみようとしても、どうしても寄り切れなくて、「マクロレンズが欲しい」と思うようになってきた。
元々マクロが得意なコンパクトデジカメからデジタル一眼レフに乗り換えて、マクロレンズを買うというのもなんか「本末転倒」な気もするが、いろいろなレンズを使えるのがレンズ交換式一眼レフの醍醐味でもあるので、これも良いかな。
ニコンの105mmF2.8や60mmF2.8に加え、評価の高いタムロンの90mmF2.8も考えたが、結局、「世界唯一のズームマクロレンズ」と言える「AF Zoom Micro Nikkor ED 70〜180mm F4.5〜F5.6D」を買うことにした。名前も長いがお値段も立派だが、「ニコンユーザなら持ってなくちゃ」と言うようなレンズらしいので、夏のボーナス払いで買うことにした。
今日、宅急便で届いたので、取り敢えずD1Hに付けてみたが、かっちりした作りで、なかなか良さそう。できれば明日、少し撮ってみよう。
最近、私のホームページを見始めた実生活の知り合いが、前に絵日記で書いた「私が面白いと思った本を、嫁に貸そうとしても、最初に貸した本が合わなかったのか、その後は読もうとしない」という話が面白かったという話題から、「本を貸そうか?」と言う話になった。
その人は、一児のママだが、結構いろいろな本を読んでいるらしい。それでも、私が面白いと思った本が、女性にも面白いかというと、実は自信が無い。ご所望なのが、嫁が私に奨められて読んだ唯一の小説「悪魔の選択」(F.フォーサイス)だが、冷静に考えると、余り女性向きじゃないかも。(「余り」どころか、だが)
いっそ、R.ラドラムあたりを貸して、はまってしまったらどうしようかと思ったが、冷静に考えて、「フロストシリーズ」1冊、S.ハンターの「極大射程」、F.フォーサイスからは「悪魔の選択」と「オデッサファイル」(こちらの方が、読みやすいかも)、多少万人向けなJ.アーチャー「ケインとアベル」と取り揃え、袋に入れて持って行く。
喜んでもらえたのかどうかは、アレだが、本も、本棚や倉庫で眠っているより、誰かに読んでもらった方が、幸せだろう。
私の出勤と、息子の幼稚園、そしてお見送りに行く嫁で、我が家の朝の洗面所は、ラッシュアワーのような慌ただしさ。
そんな中、今朝、嫁が顔を洗っていると「うわー。目に沁みる」と苦しんでいるので、どうしたのかと思い、息子と一緒に見に行くと
「いやー。歯磨き粉で顔洗ってしまった」
置き場所が、いつもと入れ違っていたので、間違ったんだとか。なんちゅうアバウトな。久しぶりに、腹が痛い程笑わせてもらいました。
あまりおかしかったので、嫁の許可をもらってネタにしようと思ったら、息子が先に「パパ、これネタになるね」と言ってくれた。よくわかってらっしゃる。
息子も、印象に残ったらしく、幼稚園バスの先生、友達、担任の先生、等々、多くの人に言いふらしたんだとか。
ちなみに、すぐに石けんで洗い直したそうなので、念のため。
今週買ったD1Hのマクロ(接写用)レンズ「AF Zoom Micro Nikkor ED 70〜180mm
F4.5〜F5.6D」だが、雨が降ったり仕事から帰るのが遅かったりで、室内で試しに撮る程度だった。今日は、それなりに良い天気だったので、朝起きてすぐに庭で花を撮ってみる。
思った以上に寄れるし、望遠レンズなので被写体との距離も取れて、自分の影で暗くなることもない。やっぱりコンパクトデジカメのマクロ機能とは別次元の写真が撮れる、、、ような気がする。(腕さえあれば)
ただ、手持ちで撮ると、シャッター押すときの動きでピントがずれてしまうようで、三脚を使った方が良いみたい。こういうときに、ズームなので構図の変更が簡単にできるが、気軽に撮るってわけにはいかないようだ。まあ、相手が花なら、ゆっくり撮れるから、不都合はないが。
連休に、天気と暇に恵まれたら、公園にでも撮りに行ってみよう。
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