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安いスケートのチケットがもう一枚あったので、再びスケートに行く。
前回は、日曜日だったので結構な人出だったが、今日は、土曜日だからか、室内で遊ぶのが勿体ないような天気だからか、ガラガラ。
息子は、前より割と上手くなっていたようだが、まだまだ滑ると言うより雪の上を歩いている感じ。(それにしては転ばないが)嫁も、多少は手すりから手を離せるようになった。
私の方は、前回20年ぶりに滑って勘を取り戻せたのか、もう少しマシな滑りができるようになった。ただ、油断したのか数回転んで尻餅をついてしまう。痛かった。
人は少なかったが、その分氷の状態も良かったし、ゲーム大会なんかあって、それなりに楽しめた。今年は今回で終わりだが、良い運動になるので、冬になったらまた来てみよう。
前に、「仮面ライダーを平成ウルトラマンに例えると、「クウガ」が「ティガ」で、「アギト」が「ガイア」、「龍騎」は「ダイナ」か?」という説を書いたが、「龍騎」に「ガイア」でもう一人のウルトラマン「アグル」をやっていた高野誠八ご本人が出演してしまった。髪型は変わっているが、演技と言い、現状に疑問を持つところと言い、アグルの藤宮を連想してしまうキャラクターになっているし。
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「大型連休」とか言われているが、東京のサラリーマンと違って私にとっては、3連休と4連休に過ぎない上に、29日は仕事の都合で出勤しないとダメなので、前半は普通の週末と変わりない。
今日は、両親が庭にある池を掃除するというので、先日、息子の友達の金魚を引き取ってもらった手前もあって、手伝うことにする。
バケツにホテイ草を移した後、網を使って金魚とフナをすくう。フナが意外に大きく育っていたが、息子が網から取って入れ物へ移す。魚をつかむを嫌がるかと思ったが、そうでもなくて、手つきもなかなか上手い。
その後、水を抜いて棒付きタワシで苔を洗い落してきれいにした後、水を貯める。思ったより汚れていたようで、見違えるようにきれいになった。
良い運動になったのか、午後から昼寝してしまう。息子は、大カエルやヤゴを見つけたりしながら、ずっと手伝っていたが、楽しかったらしい。どこかへ連れて行くのも良いが、息子にとっては良いイベントだったようだ。
もっとも、私が池掃除をするなんて珍しい(実は初めて)事をしたせいか、昼から雨が降ってしまったが…
みずほ銀行ほどじゃないが、連休中にシステムの入れ替えがあるので、その準備に休日出勤。
こういう日に限って、結構良い天気なのがむかつくが、仕事自体は、SEの人がやっている作業の立ち会い程度なので、のんびり溜まった仕事を整理したりして、余り疲れなかったから良しとしよう。
息子と嫁は、明日から幼稚園が再開される息子のために、家で休養したらしい。私も息子もあと3日働いて、4連休は楽しもう。(天気に恵まれれば良いが)
トム・クランシー「大戦勃発」は、得意分野(?)なのか、スラスラと読み終える。個人的には好きでもあり嫌いでもある小説だが、「このミス」等の論壇では無視されること必死だろう。
さて、しばらく殺伐とした洋ものだったので、もうちょっと目先を変えようと、久しぶりの国内物を本屋で探し、松本清張の「十万分の一の偶然」を読むことにする。清張の文春文庫ものは、新潮文庫と比べてあまり店頭在庫が無くて、この小説も、その存在すら知らなかったが、「写真コンテストに潜む陰謀と、被害者の恋人の復讐」という割と(個人的に)興味を惹く内容だった。
特に、写真サークルの実情とか、写真家の師弟関係なんかは、なんかリアリティがあって面白く読めた。(最近、「どこかの写真サークルにでも入ろうか?」等と思っているもんで)
国内物はスラスラと読めて、数日で読破してしまう。
その後、翻訳物のミステリーから、トマス・H・クックの「緋色の記憶」を読む。
この人も、存在自体は知っていたが、なんか地味そうな話で、あまり食指が動かなかったが、評価が高いみたいなので、試しに読んでみる。
過去に起こった事件を回想すると言う、ゴダートとかJ.マゴーンにも共通する手法のミステリーで、それらの作家より、押さえた描写で淡々と事件を語っているため、なかなかのめり込めないが、最後の種明かしは余韻を残していて、なかなか面白かったのは確か。
水準以上だとは思うので、そのうち他の作品も読んでみよう。
しかし、今年に入って、クランシーを別にすると、ちょっとミステリーに偏った読書になっている。もうちょっと、別分野のも読んでみないと…
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息子の6歳の誕生日。
幼稚園が昼までなので、ファミレスで友達にお祝いしてもらったり、夕食後(私も定時に帰って参加)にも家族にプレゼントをもらったり。なかなか充実した一日を過ごしたようだ。
しかし、6歳か…「よその子はすぐに大きくなるけど、自分の子供はなかなか大きくならない」と言うが、なんか、あっという間に6歳になったような気もする。しかも、来年の誕生日には、もう小学校に行ってるとは…
ともかく、無事に大きくなって良かったとしみじみ思う。
しばらく翻訳物のミステリー関係に偏りすぎたきらいがあるので、何か別なものを読もうと思い、最近新装版の文庫が出ている司馬遼太郎の「翔ぶが如く」を読むことにする。
言わずと知れた司馬遼の「幕末-明治シリーズ」の中核をなす一作で、10年ほど前の大河ドラマの原作となった長編(文庫10巻)。実は当時、「この機会に読んでみよう!」と思い立ったが、何事も形から入る私としては、「順序を守らねば」と「燃えよ剣」「竜馬が行く」と時代順に読んでいき、「竜馬-」が終わった頃には、TVシリーズも中盤を過ぎてしまっていて、「今さら」と結局断念した苦い思い出がある。
その後、すぐに読むのもなんか悔しかったので、「いつか読む作品リスト」に載せて、先に「坂の上の雲」を読んだりしたが、新装版が出たのも良い機会なので、約10年ぶりに読むことにした。文春文庫の思う壺にはまっているような気もする。
読むまでは、「西郷隆盛と大久保利通の幕末から西南戦争までの物語」かと思っていたが、いきなり明治6年から始まっている。ここから、過去へ遡るのかと思ったらそうでもなく、どうやら「明治6年の征韓論騒ぎから明治10年の西南戦争までの物語」のようだ。
それで全10巻とは、かなり密度が濃いんだと思うが、実際、時間に沿って出来事を描く以外に、過去の出来事を振り返る部分や、登場する人物やそれに関連する人物のエピソードを 紹介しているうちに話が横道にそれるので、なかなか進まない。
まだ2巻を読んだだけだが、西郷と大久保の人間性の違いから、元旗本の娘「千絵」と薩摩藩士達の関係など、なかなか上手く描けていてスラスラと読んでしまう。
ども、新日本プロレスの東京ドーム大会で、橋本・小川組に負けた天山が、橋本の「明日、(橋本がやっているゼロ・ワンの大会がある)松山に来い!」のマイクアピールに対して、「そんな田舎、誰が行くか!」と生中継で思い切り言われた田舎に住んでるutsunoです。
テレ朝には、抗議の電話が殺到しているとか、2chでもスレッドが順調に伸びる程話題になっているらしい。田舎であることには、住んでるものとしても異論がないが、そんなに言わなくても…
まあ、今日のゼロ・ワンの松山大会も、松山初のペイパービュー中継されるようなメジャーな大会だし、格闘技ファンとしては、ここ2日の騒ぎは喜ぶべきなのかも。
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| ミッチーのコンサートをやってるとは… | |
さて、やっと本格的な連休に突入したが、今年は(今年も)特に旅行の予定もなくて、近場をウロウロする程度の予定。息子に、「どこに行きたい?」と聞くと「砥部のこどもの城に行きたい」といつも通りの答えだったので、かろうじて雨が降りそうにない今日のうちに、ご希望通り連れて行くことにする。
午前中に着いたが、さすがに連休だからか、駐車場が一杯になる程の人出。
中に入ると、ちょうど「クワガタのステージ」に人が集まっていた。何かと思えば、なんと「堀江美智子コンサート」をやっていた。生ミッチーは初めてだが、相変わらずお若い。息子が「早く汽車に乗ろう」と言うので、「キャンディキャンディ」とか「秘密のアッコちゃん」を歌う所は拝見できなかった。残念。「ヒカリアン」の主題歌でも歌ってくれたら息子も見てたかも。
その後、息子の希望通り「蒸気機関車」とか、「モノレール」とか乗りながら、午後まで楽しく過ごす。
連休初日から、充実した一日だった。
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