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息子と2人でプールに行く。
9月に入ってしまってからだが、私にとっては今年始めてのプール。夏休みは息子の体調が悪かったため、こんな時期になってしまったが、プールの割引券があったので、なんとか使っておかないと…
息子にとっては、スイミング教室を別にして、プールで遊ぶのも始めてではないが(嫁が連れて行った)、幼稚園の友達と一緒に行くのは始めてで、念願がかなったらしい。
3時間ほど泳いだが、子供たちは、概ね勝手に遊んでくれて手がかからなかったので、私も久しぶりに泳いでみる。実は、あまり泳ぎが得意でない(カナヅチではないが)が、意外に泳げて安心した。
それにしても、やっぱり水泳は全身運動だからお腹がすく。身体に良さそうだから、土曜日だけでも、どこかの会員になって泳いでみようか?
三連休(って私が夏休みをとったからだが)最終日。先月遊びに行った山まで、クルマを走らせる。目的は、こういう事である。
先日、滑川渓谷へ行った後、川内町の河原で昼食がてら遊んだが、そのときに息子が川の石をいくつか持って帰った。大きいので10cmほどのなので、「まあいいか」と思っていたが、その後、嫁がTVの心霊現象の番組(恐がりなのに好きなんだこれが)を見ていたところ、「河原の石は、昔そこで死んだ人たちの霊がこもっている事があるので、持って帰るとその霊もつれて帰ってしまって…」と言うのをやっていたらしい。こういう事は気にする嫁。「次の休みに、石を返しに行く」と言い出した。
とまあ、こういうわけで、隣の川内町まで30分ほどの道を走って、件の河原へ着く。息子は、ちょっと名残惜しそうだったが、事情を話していたので、「バイバイ」と言いながら、川の中へ石を返す。
ここまで来て、まっすぐ帰るのもなんなので、先日も行った川内町営の温泉「さくらの湯」へ寄る。
と、ここまでの顛末の写真が載っていないのは、決して、石を返す息子の写真を撮ったらバックになんか存在しないものが写っていて、デジカメの心霊写真ってどうやって除霊してもらえばいいのかわからないので、メモリーをフォーマットしてしまったわけじゃなくて、D1Hをちゃんと持って行ったのに、充電中のバッテリーを入れるのを忘れて、1枚もとれなかっただけなので、念のため。
夕方には、同居している両親が嫁の誕生日祝いに夕食をおごってくれるという事で、「職人が握る店としては西日本最大級の回転寿司屋」と言われる「おんまく寿司」へ行く。
以前、昼に行った時に、結構込んでいたので、「ちょっと早めに行こう」と午後5時半頃に着くが、既に駐車場は満杯で、30分待ちの状態。
結局15分ほど待って、店内に案内される。端から端まで見渡せないほどの大きな店内に、ギッシリ客が詰まっているのは壮観。
ネタは、100円の皿と200円の皿があるだけで、それ程高くないが、大トロ(これは1個しか載っていない)を始めどのネタも美味しくて、人気があるのもわかる。腹一杯食べて満足した。
ジョン・ル・カレ「スマイリーと仲間たち」は面白かったが、やはりカレみたいな重厚な話を読むのはそれなりに疲れたので、「読みやすい物を」と言う事で、最近読み始めた「新宿鮫シリーズ」の第3作「屍蘭(しかばねらん)」を読む事にする。
松本清張や横溝正史を除けば、国産のミステリーに疎かった私だが、このシリーズに関して言えば、評判通りの面白さで、取り敢えずあと数巻は読んでみようと思っている。
第1作に比べて第2作では、主人公の鮫島が脇に引いた感じでやや影が薄くなっていた印象だったので、この路線で行くのかと思っていたが、この第3作では、鮫島を中心にした話に戻っているので、そう言うわけではないらしい。
急成長したエステサロンの女社長と、謎の看護婦で暗殺者の「おばちゃん」を中心とした臓器売買を巡る犯罪を描いている。この2人のやっている事があんまりに悪くて、色々事情の説明を受けても、ちょっと感情移入できなくなっているのが残念と言えば残念だが、ストー利がテンポ良く展開するので、引き込まれて一気に読んでしまった。
相変わらず高レベルで面白いと思うが、やっぱ読みやすいので、数日で読み終えてしまった。こう読みやすいものばっかり読んでると、小遣いがピンチだ。しかし…
「こういう読書を続けていると、1ヶ月もつ私の小遣いが、半月で尽きてしまうかもしれません。しかし、私はこの読書姿勢をやめません!」
↑わからない人が99%ぐらいいそうなので解説すると、アントニオ猪木が現役時代にこういう事を言ってたんです。
私も参加している「デジタルカメラウェブリング」に最近参加したkaz003さんのサイト「scene790」とリンクを張る事にした。
「デジタルカメラウェブリング」は、デジタルカメラのウェブサイト約500が参加するウェブリング」で、グリーンのナビゲーションバーでお馴染みだが、色々なサイトがランダムで表示されるのが面白くて、暇のある時など次々にリンクをクリックして、インターネットをさまよっている事がある。
時には、ナビゲーションに難があって見づらいサイトもあるが、様々な個性で作られたサイトを見るのは楽しい。
kaz003さんは、私と同じ松山市在住なので、ウェブリングの新着紹介で気になって見に行ったのが縁だが、なんと言っても、フォトコンテストに応募した写真を集めた「Challenge! Photo Contest」のページが面白い。
「入選歴」を飾っているページはどこにもあるが、ここでは「落選作」まで掲載している。これは、勇気の要る事だと思うが、堂々としていると思うし、同好の者としては、当落の結果まで表示されているのは色々参考になる。
実は私自身、最近3ヶ月、「デジタルカメラマガジン」のフォトコンテストに応募する事を、自分へのノルマにしている(そういう写真を撮れるようにノルマにしていると言うか)が、取り敢えず2号は落選してしまった。前に、応募1作目が掲載されて、「やれば出来る」と思ったが、やはりビギナーズラックだったらしい。
取り敢えず、次の入選を目標に頑張ってみよう。
息子の幼稚園は、水曜日は午前中だけの保育だが、午後からは男の子ばかりの友達3人が遊びに来て、楽しく遊んで帰ったらしい。
それ自体は、これまでもあったが、違っているのは友達の誘い方で、息子と友達が直接幼稚園で、「水曜日に遊びにおいでよ」と約束して、それをママ達に伝えて、連れてきてもらったらしい。
遊び自体は、ハリケンジャーのロボットを自慢したり、プラレールで遊んだり、ゴジラの人形で遊んだり、まあ、これまで通りだが、そう言う約束が出来るようになったのか…成長したもんだ。
今日は、嫁の三十ウン歳の誕生日。
昨日、近所のケーキ屋でバースデーケーキを予約したが、息子のたっての希望でピカチュウ柄に、(私が手抜きして)ローソクは「嫁の年齢-30本」なので、まるで息子の誕生日のよう。ローソクを吹き消すのも息子だし。
まあ、一人っ子としては、自分以外の家族が中心になるのが耐えられないんだろうが。
ところで、私と私の母の年齢差は、息子と嫁の年齢差と等しい。つまり、同じ歳に子供を産んだわけだが、その私が、今の息子の歳に、「お母さん、何歳になったの?」と始めて聞き、「○○歳」今の嫁と同じ歳を教えてもらった。人の、と言うか親の歳が気になる始める頃だったんだろう。
ところが、母は、その歳をもって年齢を凍結し(?)、その後5年ほどずっと「○○歳」だった。まあ、気が付かなかった私も私だが…(今ではめでたく70歳を超えたけど)
嫁と私の誕生日は1ヶ月違いなので、来月は、私もめでたないが、ついに「大台」を突破。「30代」と書ける今のうちに、アンケートなんかは答えておこうか。
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