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絵日記(2002/10/05〜

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10/05(土) 運動会

 今日は、息子の幼稚園の運動会の日。年長の息子にとっては、3回目で最後の幼稚園の運動会となる。

 幸いに好天に恵まれ…と言うより、写真撮って歩く方にとってもちょっと暑すぎの天気。半日と言っても、幼稚園の運動会なので、息子の出番も多く、友達も含めてD1Hで300枚ほど撮る。疲れた。

 思い起こせば、年少の運動会で、C-2100UZを使って撮ったが、ズーム倍率には不満がなかったものの、AFの遅さやレスポンスに不満を感じ、年中の時には、非常に無理をしてD1Hを買う事になったので、息子の運動会は私にとっても、大きな節目のイベントという事になる。と言うわけで、D1Hを使い始めて、ほぼ1年になるが、レスポンスやAFの正確さは、やはり、こういうイベントに使ってこそのデジカメだと実感する。

 今年の運動会では、息子が「終わりの挨拶」をやると言う「大イベント」があり、見ている親の方が緊張していたが、息子本人は、意外に落ち着いていて、とちる事もなくスラスラと挨拶していた。

 意外に本番に強い奴なのかもしれない。

 ちなみに、父兄の記録用には、ビデオカメラが圧倒的に多かったが、デジカメもかなり普及していた。FinePixの縦型機や、DSC-Pシリーズが多かったが、F5やF100(こっちはフィルム式のカメラだが)に加え、なんとD1Xを持っている人もいた。(どうも、お孫さんが年中にいるおじいさんのようだった。VRレンズも付けてたし、話しかければ良かったか)

 これで、幼稚園の運動会を見に来る事もないのかと思うと、残念な気もするが、まだまだクリスマスの生誕劇とか、イベントが残っているので、そちらもカメラマンとして楽しみだ。


10/06(日) アクセス数の推移

 日曜日だが、息子が昨日の疲れからか、ちょっと熱があるみたいなので、家で大人しく過ごす事にする。幸い(?)、雨も降っているので、写真を撮りにも行けないから、ちょうど良い休養日ナリ。

一日あたりのアクセス数の推移

 さて、金曜日に書いた「一時期アクセス数が落ち込んでましたが、最近回復しましたね」と言うメールをいただいて、「はて?そうだっけ」と思い、集計してみたという話の続き。

 一応ホームページをやっている者の最低限の記録として、毎朝のアクセスカウンタの値を残すようにしているので、それを、エクセルで集計してみてグラフ化したのが、このグラフ。

 確かに、2002年2月をピークにして、3・4・5・6月とアクセス数が減り続けていた事になる。(もちろん、それにしても1日1500アクセスと言うのは、大した数字で、かけている手間と比べると依然出来すぎだと思うが)

 例年、3月4月に新製品の発表があってアクセス数が伸び、5月は連休の影響で落ち込むが、ボーナス商戦の始まる6月から回復して、夏休みになる7・8月に落ち込む、と言うのがこの時期のパターンだったのに、今年は、5・6月の落ち込みが目立っている。

 一度気になり始めると「なんでだろう」と思い、このサイトの更新状況を調べてみたが、4・5月は、絵日記以外の更新が少なくて、「デジカメWatch」の更新が少ないような気もするが、そんなに大きな違いはないんだが…

 結局、良くわからないし、その後回復して、先月はフォトキナの影響で大したアクセス数を記録できたので、気にしても仕方ないが、アクセス数と言うのは、色んな意味でなかなか難しいものだと実感させられた。


10/07(月) 秋祭りだが…

 月曜日だが、地方祭の日は休んで良い事になっているので、息子と一緒に休む。

 と言っても、息子の体調があまり良くない(病院に行ったら去年と同じくペルパンギーナと言われた)ので、昨日に続いて家でゴロゴロして過ごす。

 それでも、近所を御輿が通ったら外に出て、息子と一緒に見物したので、一応、地方祭に参加した事になるか。

 松山は、愛媛県の他の地方に比べて、あまりお祭りが盛んな土地ではないが、それでも、結構な人数の大人と子供がそろいのハッピに身を包んで、町内を練り歩いていた。息子も、来年小学校に行くと、これに参加するんだろうか。

 午後からは、一人で外出して、パソコン屋でプリンタのカタログを集めたり、近所の公園にカメラを持って花を撮りに行ったり、特に大きなイベントもなくゆっくりできた。


10/09(水) 続けて新宿鮫

 「翔ぶが如く」を全巻読み終えた後、割と軽めのをと思い、今年に入って読み始めた「新宿鮫」シリーズの第5作「炎蛹」を読む。

 国産のミステリーには疎遠だった私だが、なんとなくこれのシリーズ第1作を読んで以来、「国内物も面白いのかも」と思うようになるぐらいはまりつつある。

 「不法在住者の持ち込んだ"恐怖の害虫"を追う鮫島と植物防疫官・甲屋」というストーリも、相変わらず手堅く面白いが、このシリーズを読んで感心するのは、どの話にも、ちゃんと新機軸を盛り込んで、マンネリに陥らないように出来ている事。

 これまでも、「台湾人の殺し屋と刑事」「無実の罪に陥れられる鮫島」「犯人に換金される恋人"晶"」と、常に緊張感を持って読めるように工夫している事が、ヒットを続けている理由だと思う。

 やっぱり面白かったので、数日で読んでしまい、続けて第6作「氷舞」まで読んでしまった。こちらも、なかなかの力作。

 しかし、これで「新宿鮫」の文庫版は読み尽くしてしまった。あまり値段が変わらないので、新書の「VII」「VIII」も読んでしまおうか思案中。


10/10(木) 今治出張

 仕事があって、松山市から1時間ほどのところにある今治市へ出張する。

 これまでも、パソコンのセットアップなんかで時々県内に出張した事があるが、今回は、出先の事務所の仕事内容をチェックに行くという「検査官」みたいな仕事で、初めての経験になる。しかも、松山から1時間ほどで行ける場所なのに、色々都合があって一泊することになっている。(一人で行く訳じゃないので)

 仕事内容も、慣れないもので、結構疲れたが、それ以上に夜の飲み会があって、飲み過ぎたためかなり疲れてしまった。

 まあ、この2日を乗り切れば、あさってからは3連休なので、何とか頑張ろう。


10/11(金) 今治出張2日目

 う〜、やっぱりホテルの部屋では、よく眠れない。小さいながらも、結構快適な部屋だったが、疲れているのに深く眠れない。

 ただ、よく考えると、ホテルがどうとか以前に、家にいないと、「夕食とって、息子を風呂に入れて…」というリズムが崩れて、いつもより夜更かししてしまうのも原因かも。まあ、一泊だから何とかなるか。

 昨日に続いて、「検査官」としての仕事をこなす。いつもやっている仕事と違う分野な上に、普段、机に座って長い間仕事すると言うことがあまり無くて、結構歩き回っているのに、この仕事は、ずっと座っているので、余計に疲れた気がする。(もっとも、やり方がわからなくて、一緒に行った先輩の人に質問に行くのに、他の人に比べると歩き回ってるんだが)

 ただ、仕事内容自体は、普段見慣れない書類を読むのが面白くて、結構良い勉強になった。いつもと違った角度から、自社の仕事を見るのも、自分の仕事を見直す意味で、大事な経験だと思う。などと、優等生的感想だが、実際に、仕事に関しては、行って良かったと思う。 ホテルに泊まって、よく眠れないのは別にして。

 ちなみに、今回の出張は、先輩のイプサムに乗せてもらったので、その点は楽だった。よく運転する道だが、後席に座ってゆっくり周りを見物できた。

 2日ぶりに家に帰ると、何故か息子がアグラを組んでテレビを見ていた。なんか偉そう。

 さ、明日からは、先週(地方祭で休めた)に続き3連休。今回も、色々とイベントを予定しているので楽しみだ。

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