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最近、新入生の勉強机を特集した家具屋の折り込み広告が目立つようになったので、来年新入生になる息子を持つ身としても、どんな机が売っているのか気になるので、松山近郊で一番品揃えのいい「家具のアイソウ本店」へ見物に行く。
実は、親戚が家具屋をしているため、実際にはそこで買う予定だが、あまり大きな店じゃないので現物を見て買うのが難しいので、こういう店で現物を見ておこうというわけ。どっちにしても、まだ時期的に早いので、冷やかしには違いないが、普段より、広告が入った日の方が、客が多くて目立たないだろうという計算もあった。
そうは言っても、来年新入生っぽい息子を連れた両親(私たちのこと)と、出資者とおぼしきお婆ちゃん(私の母)と言う組み合わせなので、店に入った途端店員が張り付いてきて、「4階(勉強机のセールをやっている階)ですか?」と聞いてくる。適当にあしらって、店内を見て回ったが、なんか、似たような机がズラッと並んでいて、どれがいいのか良くわからない。
私が小学生の頃は、スチール製で高さの変えられる机が主流だったが、最近は、家具調の木製(高級なのになると天然木のムクである)で、高さは固定のかわりに、脇の引き出しや机の上の本棚が取り外せる机が主流、と言うより、そればっかりになっているらしい。
まあ、木製の方が暖かみがあって…というのはわかるが、高さが変えられる方が、先々便利だと思うが…
それでも、幅が100cmか110cmか?とか、机の上の本棚が1段か2段か?とか、天然木のムクか合板か?と言った違いがあって、下は4万円程度から18万円まで、幅広い価格帯から選べるようになっている。ざっと見ただけだが、どうせ、鉛筆やカッターで傷だらけになるのなら、あまり高級なのじゃなくて、8万円ぐらいの中級品で十分かな?(と言うかそれでも贅沢かも)
息子はと言うと、「どれが良かった?」と聞いても、「やっぱりハム太郎かピカチューのかな」と、机自体じゃなくって、机の上に載っているビニールシートのキャラクターしか見ていなかったようだ。ま、わかるけど。
それより、息子としては、ベッドの方に興味があったようで、2段ベッドみたいに高くて、下が物置になっているベッドが欲しいようだった。そりゃ、買ってやってもいいが、一人で眠れるのか?それに、下の物置は、「秘密基地ごっこ」に使えると思っているようだが、ママがすぐに「冬物」とかの段ボールを入れて一杯になると思うが…
一通り見たので、そそくさと帰る。店員も、この時期なら冷やかし半分と思ったのか、あまりしつこく食い下がらずに、名前も書かずに帰してくれた。
ま、実際に買うのは来年かな。
特にイベントもなく、家でゴロゴロしていたが、割と良い天気になったので、息子を連れて近所の公園に行く。
息子は、自転車に乗る事と公園の展望台に登るのを楽しみに、私は、しばらく趣味の写真を撮っていなかったので、紅葉の山を撮りに行くという風に目的が一致したので、父子2人で仲良く出かける事になった。
天気が良いと言っても、急に寒くなったし、風も強くて大丈夫かと思ったが、山の上のベンチは、それ程寒くなかったので、ジュースとお菓子を食べてのんびりできた。下りは、この公園で子供の頃から遊んでいる私の案内でけもの道みたいなところを歩いたりして、久しぶりにアドベンチャー気分を味わえて、息子も満足したようだ。
一方、紅葉の方は、所々色づいていたが、まだまだ早かったようだ。しかも、公園に行った途端に曇ってきたりして、あまり良い写真が撮れなかった。
それでも、カメラを抱えてブラブラするのは、いつも行く公園でもやっぱり面白い。また、どこかへ行こう。
司馬遼太郎の「花神」は、全3巻なので、ちょうど良いテンポで話が進んでいき、割とサクサク読めたが、上中巻を読んだ後そのまま下巻まで読破するのもどうかと思い、本屋をブラブラする。
なんとなく手に取ったのが、鮎川哲也の「黒いトランク」。先頃、作者が亡くなって新聞に載っていたが、どの記事にも代表作として紹介されていたのが、この作品だった。松本清張と同時代になると思うが、この方のは全然読んだ事がなかったので、「代表作だけでも」と思い読む事にする。
清張がミステリーという手法で、時代や社会を描こうとしているのに対して、こちらは(この作品を読む限りは)謎解きに力を入れてた純粋なミステリーという感じだ。ただ、時代背景もあるんだろうが、事件の動機やトリックにやや説得力が無く、いまいち楽しめなかった。
何しろ実質的なデビュー作なので、まだまだスタイルが確立されていなかったのかもしれないが、この作品を読む限りでは、他のも読むほど楽しめなかった。
さて、次は「花神」を片付けて…何読もうか?
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| 科学のホームページ |
先週学習机を見に行った話で書いたが、息子は、来年から小学校に入学する。
当然、学習机やランドセルや色々と買う物があるが、何故か、向こうから案内がやってくるんである。どこで、「この家には来年小学校に入学する子供が居る」とわかるのか?不気味な気もするが、必要なものだから、まあいいか。
今日は、学研の案内を「学研のおばさん」が持ってきたらしい。パンフレットを見たが、懐かしの「科学」と「学習」に加え、「トライ」と言う勉強の教材も載っていた。
実は、私は小学校時代にずっと「科学」と「学習」をとっていて、「科学」では自然現象や道具に関する興味を、学習では歴史への興味や読書の習慣を、それぞれ啓発されたところがあり、息子にも、この2つはとってやろうと思う。(しばらくとって、興味が持てないようなら止めてもいいし)
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| 何故か変なポーズで内科検診 | 6年生に付き添われて眼科検診 |
息子が来年入学する予定の小学校で、新入生を対象にした検診があったので、幼稚園を早引きして、嫁が息子を連れて行く。
持つべきものは、こう言う時にデジカメを持っていってネタ用の写真を撮るのを気安く引き受けてくれる嫁だと感謝!
私も通った小学校の、新築された体育館に集まって、身体検査や歯科検査があったが、どの検査も特に異常が見つからず、順調に終わったらしい。
こういうイベントがあると、「本当に来年小学校なのか」と実感する。まだまだ先だと思っていたが、幼稚園入ってからはあっという間だったような…
しかし、今の幼稚園が割と自由な方針で、ずっと外で遊んでいるようだが、小学校に入って急に50分間、机に座って授業を受けて、10分間だけ休みと言う生活が出来るんだろうか?ちょっと(かなり)心配。
(昨日の「科学と学習」ネタで、「何故、うちに来年小学校に入学する子供が居るってわかるんだろうか?不気味だ」なんて書いたが、よく考えたら、ここでは思いっきり公開していることに気が付いた(笑))
@niftyの年中行事で個人のホームページを対象にしたコンテストの「ホームページグランプリ2002」のノミネート発表があり、我がデジカメジンは見事に落選。これで、3年連続でダメだった事になる。トホホ
もちろん、4000以上のサイトが応募して、ノミネートされるのが20ぐらいの高い競争率なので、落選して当然なんだが、自分では、個人のホームページとしては結構な成功を収めている(主にアクセス数で)と思っていても、こう言うところで評価されるページで無いというのは、やっぱり残念な部分もある。
こう言うコンテストで入賞しているサイトの評価を見ると、「新しい切り口」とか「サイトを中心としたコミュニティ」なんかが重要なようだが、確かにその点では、あまりにも当たり前な切り口で、(掲示板を別にすると)双方向のやりとりがあるわけでもないデジカメジンは、凡百のニュースサイトに過ぎないという事なんだろう。
と言っても、私のセンスでは、今のレベルを維持するのが精一杯なので、この方向で続けていくしかないだろう。もちろん、コンテストが目標ではなく、デジカメを買う人使う人が役に立つ情報を発信していくのが目的だが、挑戦する対象があるのも、サイト更新のエネルギーとなるので、こういう企画があれば、これに懲りずにエントリーしていきたいとは思う。
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