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明日ある幼稚園のバザーの準備で、嫁を始め息子の友達のママさん達が忙しいようなので、まとめて預かって面倒を見ることにする。(半日だけだが)
友達が4人来たので、合計5人の男の子が我が家に集合したが、これだけ子供が集まると勝手に遊んでくれるので、かえって楽だった。(部屋は、オモチャで凄いことになったが)
それにしても、遊び方が「怪獣ごっこ」「ベイブレード」と、すっかり男の子らしくなったと感心。
息子の幼稚園のバザーに行く。
嫁は、ビーズアクセサリー売り場の売り子に決まっていて、私は最初は、ここ2年続けてやっている「ヨーヨー釣り」の店員をするつもりだったが、今朝、保護者の会の会長さん(息子の友達のママさん)から「会場風景や、父兄・子供達の写真を撮って欲しい」と、「公式カメラマン」の依頼を受け、喜んで引き受ける。
D1Hに17-35mmF2.8と24-120mmF3.5-5.6のレンズ2本とストロボを持って会場入り。10時の開場から、2時の終了まで、開場を歩き回って、150枚ほどの写真を撮る。
知っているママさんなら、「写真撮りますよ」と言えば、こちらを向いて撮らせてもらえるが、知らない人に声をかけるのは、ちょっと恥ずかしく勇気が要った。
これだけ撮っても、全ての父兄の写真を撮った自信もないし、あまりいい写真が撮れなかったが、やるだけはやったつもり。それにしても、これだけ撮ると、やっぱり疲れた。今夜はぐっすり眠れそう。
11/18(月) 走る男とは?
(今日はネタがネタなので、「電器屋さんの本音」風でお送りします)
家に帰ったら、夕食の準備を終えた嫁が、リビングにあるパソコンの前に座っていた。
(私の嫁は、元々パソコンに(全く)興味のない人だったが、最近は、興味のあるコスメや芸能関係のページを見るようになっている)
私「ただいま。なに見てるの?」
嫁「おかえり。いやー、暇だから色々と。そう言えばパパ、
この頃パソコンの中を男の人が走るんだけど」
私「……へッ?! (?_?)」
嫁「だ か ら。画面をクリックしたときに、一瞬、走っている男の人が見えるのよ」
私「????。それって、マウスカーソルが砂時計になってること?」
嫁「あのねー。いくら私でも、それぐらいは分かります。そうじゃなくて、大股で男の人が走るんだって」
私「……」(そうか、MacroMediaのFlashやShock
Waveのロード画面だ)
「なるほど、どこか、決まったページを開けると出るんじゃない」
嫁「うーん。そうじゃなくて、いろんなページで出るんだって」
(もしかして、派手な色のキノコでも食べたか?)と思ったが、そんなことを言ってると夫婦仲にヒビが入るかもと思い、
「そ、そう。そう言うこともあるかもね」
とお茶を濁す。
最近、サイトの更新にかまけて嫁との会話が不足していたことで、嫁がそんな幻影を見るまで追いつめられてたとは…(いや、実際、そこまで会話がないわけでもないと思うが…)
ま、パソコンに慣れない嫁にとっては、何かを見間違えることもあるだろうなどと自分を無理矢理納得させて、あるホームページを見に行ったとき、

ん?

もしかして、「走る男」ってこれのことか?
ごめん、疑って。アクロバット君(仮名)の事だったのね。
夫婦の危機去る。
11月も半ばを過ぎ、そろそろ息子のクリスマスプレゼントを考える時期になった。
ちなみに絵日記を調べてみると、去年が、「サイバードッグ」(AIBOもどき)、一昨年が「電子ピアノ」、その前が「プラレールのセット」だった。こういうときには、インターネットで絵日記をつけていると(自分に)便利だ。
我が家は多分、普段から結構オモチャを買い与えている(買っているのは主にジーちゃんバーちゃんだが)方だと思うので、息子にとっても「どうしても欲しいオモチャ」が無い場合が多く、毎年、割と直前になるまでプレゼントが決まらない。
ところが、今年は9月頃から欲しいオモチャが決まっていた。それは、プラレールの「ドクターイエローセット」で、レールと、ドクターイエロー(新幹線の保安車両)のセットに加え、車両に取り付けられたCCDカメラとテレビをつないで、列車から見た視点の映像が見られるという、「鉄っちゃん」にはたまらないオモチャになっている。
ただ、最近の息子の遊びを見ていると、鉄道好きなのは相変わらずだが、友達の好みにも影響を受け、怪獣(特にゴジラ)に好みが移ってきたようにも思える。たまにプラレールで遊ぶこともあるが、どうせ、プラレールは十分に揃えているので、これ以上セットを買うのも勿体ない気がしてきた。
ちょうど、親子3人で話しているときに息子がよく遊んでいる友達が「クリスマスプレゼントにリモコンのゴジラ(去年の白目ゴジラのやつらしい)を選んだ」という話が出たので、改めて
「プラレールでいいの?」
と聞いたところ、しばらく考えて、
「怪獣もいいかも。もうちょっと考えさせて」
と答えた。人の影響を受けやすいのは相変わらずだが、親から見ても、その方がよく遊んで、オモチャも本望かと思う。
![]() |
![]() |
| メカゴジラII | チタノザウルス |
| 今時の子供はこんなリアルなソフビで遊べるのか。羨ましい | |
怪獣のオモチャといっても、息子が欲しいのはゴジラに代表される当方特撮シリーズのソフトビニールのオモチャで、発売元のバンダイでは「ムービーモンスターシリーズ」と言っている。オモチャ屋にずらっと並んでいるのは、ウルトラマンシリーズの方で、こちらの方は、たいてい数種類しか売っていない。
息子の場合、「ゴジラ対キングギドラごっこ」みたいに、「お話」にして遊ぶのが好きだが、ちゃんと映画の登場怪獣を揃えて遊ぶのは、A型ならではのこだわりかも。(「ゴジラとキングギドラとガイガンとアンギラスがあれば、『ゴジラ対ガイガン』が出来るね」などと言っている)
ちなみに、年末公開の「ゴジラ×メカゴジラ」の登場怪獣2体は、ちょっと大きめ(値段も高い)のサイズで新発売になるが、それ以外にも、「ファイヤーラドン」とか「Gフォースモゲラ」等がリペイントされて再発売されるし、メカゴジラつながりでか、昭和ゴジラシリーズのメカゴジラIIとチタノザウルスが、バンダイのソフビとしては初めて発売になる。
ここら辺を、何体か見繕って、セットでプレゼントしてやろう。
手持ちのパソコンがそろそろ寿命を迎えているような気がする。
現在メイン機として使っているデスクトップは、エプソンの通販で買ったもので、その後増設しているが「PentiuII 450MHz」「Main Memory 384MB」「HDD 26GB+8GB」と言う、時代遅れのスペックになっている。
昔は、2〜3年でパソコンを買い換えていたが、デジカメ(特にD1H)を買うようになってからは、そちらに資金を取られてしまい、今のマシンは、既に丸4年以上使っていて、このまま行くと5年を越えそうだ。
まあ、ウェブサイトの閲覧とメール以外だと、ホームページビルダー(Ver6)でサイトを更新するのと、デジカメの写真を保存したりプリントするのに使うのが主で、ゲームとか動画編集なんかの高スペックが要求される使い方をしていないので、それほどストレスを感じずに使えて、何とか我慢できているんだが…
ところが、「ニコンのデジカメユーザ必携のソフト」と自分で(バナー広告に)書いている「Nikon Capture」を買うつもりで、色々調べたところ、このソフトは「Windows98SE以降」にのみ対応で、私が使っている「無印Windows98」では、インストールさえ出来ないらしい。
うーん。D1Hに512MBのCFを買って、RAWデータでバンバン撮って、色々遊びたいんだけど…
仕方ないので(?)Windows XPが動くデスクトップパソコンを買うつもりで色々調べてみたが、しばらく値段を見ていなかったが、全体的に相場がかなり下がっているのに驚いた。
DELLやEPSON Directの通販メーカなら、Pentium4の2.4GHzで120GBのHDDを積んだマシンが、20万円以下で買えてしまうとは…
ちなみにこの2つのメーカを比べると、全体的にDELLのマシンが安くてサポートも良いようだが、ビデオカードの仕様が詳しく載っていなくて、表示解像度やリフレッシュレート等の気になる点が分からないため、本当に買い得かよく分からない。実は、3台続けてカノープスのビデオカードユーザなので、やっぱり多少高くてもEPSONの方が無難なのかもしれない。
まあ、現在AF-S 17-35mm F2.8とPM-4000PXの購入費用を嫁に借金している状態なので、冬のボーナスでもらう小遣いから、その借金を返してからの話だ。つまり早くても来年春のことだが、それまでに、パソコン雑誌を久しぶりに立ち読みして、よく調べておこう。
R.ゴダード「さよならは言わないで」を読み終えた後、かねてから予定していた青心社の「クトゥルー」シリーズに取りかかる事にする。
「暗黒神話大系」と言われているクトゥルーシリーズは、幻想小説家として著名なラヴクラフトとその弟子(ダーレス)を中心とした作家のグループによって書かれた伝奇SF小説群で、「太古から続く善と悪の戦い」と言うある意味宗教的なテーマを描いていて、その後の多くのSFはもとより、日本の特撮・アニメの設定に影響を与えたことでも知られている。
私見だが、東映の特撮シリーズに見られる「光と闇の果てしないバトル」(これは「仮面ライダーブラックRX」の歌詞だが)や、「人類を超越した存在との争い」を描くエバンゲリオンの設定は、明らかにこのシリーズの影響を受けていると思う。
平成ウルトラマンシリーズは、もっと明確で、特に「ティガ」のTVシリーズ最終3話と映画版「ザ・ファイナル・オデッセイ」は「ルルイエ」や「ガタノゾーア」等の固有名詞を含め、クトゥルー神話の一部と言っても良い話になっている。
そう言うシリーズだけに、以前から興味はあったが、まとまって文庫になっていないと思っていたので、何となく読んでいなかった。ところが先月、「他の本屋と違う品揃えを誇る」丸三書店に、青心社のクトゥルーシリーズが15巻ずらっと並んでいるのを見て、「こんなシリーズがあったのか!」と感激。早速1巻を買い求める。
と、ここまでクトゥルーシリーズに詳しいようなことを言っているが、実際にはほとんど知らなくて、どんな内容なのか楽しみにしていた。1巻を読む限り「復活をはかるクトゥルーの怪物たちと、その秘密を握る人間の争い」と言ったテーマの短編が8作ほど入っていて、その話が、お互いに微妙に関連しながら世界観を作り上げているシリーズらしい。ジャンルが似たようで違うが、「Xファイル」を連想させられた。
それぞれの話は、この手の伝奇小説のパターンといえる作りで、長さもちょうど良く楽しめたが、基本的に「全部同じ話」なので、300ページほどの文庫本1冊読むと、ちょっと食滞してしまう。
面白かったので、また読みたいとは思うが、ちょっと間をおいて少しずつかな。
先日の日記に書いたように、息子のクリスマスプレゼントは、「ゴジラのソフビ」と決まった。
だいたい5体から7体ぐらいを見繕って買ってやる(サンタさんにお願いする)つもりだが、ウルトラマンシリーズほどじゃないとしても、種類が多いので、どういう組み合わせにするか息子に選ばせることにした。
そこで、私がシャレで、エクセルを使って作った「クリスマスプレゼント注文書」を、息子に渡す。
この注文書、「サンタさんへ」と言う注文書の書式になっていて、怪獣の名前の横に丸をつけることになっている。
息子に渡したところ、書いたり消したりと悩みながら7種類ほどの怪獣に○をつけた。それなりに楽しそうなので、注文書を作ってやって良かったと思うが、息子にとって不満なのは、自分の名前(○○より)が最初から印刷してあった事で、鉛筆で消して、自分の字で書き直していた。なるほど。
ともかく、これで、だいたいのプレゼントは決まったが、「○をつけた分全部もらえるかは、良い子かどうかで決まるんだよ」としつけ(?)の材料に使いつつ、クリスマスまで待っておこう。
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