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雨が降ってるし、息子が木金と嘔吐下痢症で幼稚園を休んだので、念をとって家でゴロゴロして過ごす。
病み上がりと言っても息子はすっかり回復しているので、退屈させないように一緒にビデオを見ることにする。
ちょうど12月に入ってCATVの「日本映画専門チャンネル」で「メカゴジラ復活記念」でゴジラ映画を何本かやっていて、録り貯めしているので、見るものには不足しない。
ちなみに今月は、「ゴジラ・モスラ・エビラ 南海の大決闘」「ゴジラ対へドラ」「ゴジラ対ガイガン」「ゴジラ対メカゴジラ」「メカゴジラの逆襲」「ゴジラVSメカゴジラ」「ゴジラ2000ミレニアム」の7本で、昭和からミレニアムシリーズまで、なかなか渋い構成になっている。
その「イベント」の関連で、「日本映画専門チャンネル」をやっている「スカイパーフェクTV」のサイトで「ゴジラ 難問・奇問百連発」というクイズの企画をやっていたので、息子と一緒に挑戦してみる。
「中尾彬は『ゴジラ×メカゴジラ』で何作目のゴジラ映画出演?」あたりは簡単(?)だが、「『メカゴジラの逆襲』の真船博士はどこで育った」と言う難問もあって苦労したが、息子の協力(ゴジラ本を取ってきてくれる)もあって一応最後まで回答できた。(間違いが多いとゲームオーバーになってしまう)
で、結果が百点満点で「86点」。
2択なのでなんも考えなくても「50点」は取れる計算になるが、最近見ていない映画からの出題もあった割には、まあまあの点数じゃないかと思う。
ともかく、結構いい時間潰しになった。まだ観ていないビデオがあるので、また挑戦しよう。
昨日は一日家でゆっくりしたが、さすがに外に出たくなったので、家族で買い物に行く。
よく考えたら、冬のボーナスが出てから初めての買い物になる。と言っても、デパートにパーッと買い物に行ったわけじゃなくて、スーパーに毛の生えた程度のショッピングセンターとユニクロだけ。
他にもボーナスが出たところがあったはずだが、そのせいかどの店も買い物客でごった返していた。
先週の水曜日以来、病院以外で初めて外出した息子は、人混みにめげず元気にウロウロしていたが、私は、ちょっと歩いただけで、人出に負けてなんか疲れてしまいベンチで座って休憩してしまった。
来年は、もうちょっと運動して体力を付けないとダメだ。
2年ぶりに「筆まめ」新バージョン「13」を買ってしまった。
もともと、DOS時代から、年賀状の宛名/文面作成ソフトとして「筆まめ」を愛用して来て、Windows版が出てからもほとんど毎年律儀にバージョンアップしてきたが、一昨年の「11」を買った後は機能面でも完成された感があり、去年の「12」はパスさせてもらった。
今年出た「13」も、どういう点が便利なのかよくわからない「筆まめネット」の機能強化ぐらいが目新しい点で、3,500円(バージョンアップ版の実売価格)とは言え借金生活からの脱出を目指している身としては、来年Windows XPの新パソコンを買うまで我慢するつもりだった。
ところが、以前書いたように、D1Hで新たに対応したExif2.2の効果はなかなかのもので、デジカメ画像を扱うソフトは、出来るだけこれに対応したものが欲しくなった。愛用している「デジカメの達人」は、最新の「デジカメの達人 Power+」でもExif2.1にしか対応していない。と言うか、調べてみると、対応しているのはエプソンの子会社エーアイソフトの出している「デジカメ DE 同時プリント」ぐらいで、たいていのソフトはExif2.1への対応に止まっているらしい。
まあ、確かに効果のわかりにくい規格だから仕方ないのかもしれないが、そんな中、クレオの「筆まめ」は、ちゃんとExif2.2に対応している。
実は、今年の年賀状用の写真は、D1Hのファームウェアのバージョンアップ前に撮った写真を使うつもりなのでExif2.2の必要はないが、「筆まめ」では、息子の写真入りのカレンダー(同居している両親にあげている)を毎月作っていたりして、プリンタ付属の「Photo Quicker」の次に写真のプリントによく使っているソフトなので、今後のことを考えてバージョンアップ版を買うことにした。
早速インストールしてみたが、「11」間でのやや特殊なインターフェース(と言うか必要な機能が載っているメニューの場所が他のソフトと違っている点)が、画面の左側に出るガイダンスで上手くカバーされていて、使いやすくなっている点は気に入った。
ただ、肝心の「Exif2.2対応」に付いては、「Photo Quicker」みたいに画面上で効果を確認できず、どこまでデジカメから送られた撮影時の設定を考慮して画像を補正しているのかわからない。
「Exif2.2対応」に惹かれて購入した割に、実際の効果がわからないのはナンだが、使いやすくなっているのは確かなので、よく使うソフトでもあり3,500円は安い買い物だと思う。
「クトゥルー(1)」を読んだ後は、先月読んだ「さよならは言わないで」が面白かったので、同じロバード・ゴダードの最新作「今ふたたびの海」を読むことにする。
もちろん文庫だが、上下巻で1,800円になってしまう。バードカバーで出ていた本を文庫化するんじゃないから、仕方ないんだとは思うが、もうちょっと財布に優しい価格設定にならないものか…
18世紀初頭、現代日本で言えばリクルート事件を連想させる政官界の汚職事件「南海泡沫事件」に巻き込まれた主人公が、事件の鍵を握る「グリーンブック」を追ってヨーロッパを巡る話で、これまで読んだ限りは、純粋なミステリーばかりだったゴダードにしては珍しく、冒険小説っぽい内容となっている。
しかも、これまでのゴダード作品では、物語前半は傍観者でも後半に入ると自ら行動を起こす主人公が多い中で、この主人公スパンドレルは、…さすがにネタばれになってしまうので書けないが、ヒロインがかなりの悪女に描かれていることも含めて、かなり毛色の違う小説になっている感じ。
いつもながら、一筋縄でいかない登場人物が続出する上に長さも程良くてサクサク読めたが、「千尋の闇」や「さよならは言わないで」と比べると、やや落ちる印象。まあ、水準以上だが、値段ほどは楽しめなかったような気がする。
次は、久々にSFでも読むか。
12/13(金) 物欲無限連鎖(1)「無謀!ニコンキャプチャー購入」
ついに買ってしまった「ニコンキャプチャー3.5」。
Nikon-Digital.netの掲示板でも「(SEじゃない)Windows98で使えますか?」と質問して、「使えません。インストールさえ出来ません」と回答をもらっておきながらの行動に「バッカじゃなかろうか」との声が聞こえる気もするが、仰るとおり。でも、これもRAWデータを扱うためには仕方ないんである。
デジカメにおけるRAWデータの便利さはこれまでも書いてきた。誰かが言っていたが「JPEGがポジ(スライド)なら、RAWはネガ。写ってさえいれば後でなんとでもなる」安心感は、大事な写真を撮るときほど大きい。ただ、その反面、CCDの生データであるだけに容量が大きく、かなりの大容量のメディアが必要になるなどデメリットもある。ところが、もともと処理速度が速くて画素数が少ないD1Hの事「圧縮RAWデータ」にすれば、普通に連写できるし、1枚当たりの容量も2MB前後と、大して容量も喰わない。
ちなみに、圧縮RAWで2MBのところが無圧縮RAWだと1枚4MB程度だが、これが600万画素のD100になると無圧縮RAWで9MB程度、圧縮RAWなら5MB程度だが、圧縮RAWの場合記録時間がかかりすぎて実用的でないみたいで、結局1GBのマイクロドライブが必要になってしまう。(それでも100枚ちょっとしか撮れない)
値段の割に低画素数のデジカメを持っていて良かったと言うことか。(←負け惜しみ)
で、Nikon View5を使えば、RAWデータを限定的に使えるが、やはりちゃんと使うとなるとニコンキャプチャーが必要になる。「無印Windows98ではインストールさえ出来ない」としても、実は、Nikon View5自体も「Windows98SE以降」となっているのに、なぜか私のパソコンで使えている。「もしかして、まめにWindows Updateをやってサービスパックも当てていると、無印98も98SE相当になっているのでは?」と勝手に解釈して、前からお世話になっている「デジカメどっとコム」に注文する。
数日でパッケージが届いた。出勤前のギリギリだったが早速インストール。
ドキドキ

ごもっとも。
まあ、覚悟の上とは言え、ちょっとガッカリ。こうなったら、Windows XPが動くパソコンでも(借金して)買うか…
これが物欲無限連鎖への始まりだった(かも)
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