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息子の幼稚園で「生活発表会」と言うイベントがあったので、D1Hをかかえて観に行く。
息子ももうすぐ卒園と言うことは、このイベントも3回目という事だが、まあ、「学芸会」みたいなもので、いくつかのグループに分かれて歌を歌ったり劇をしたりするが、今年の息子は、「組み体操」に出ることになった。
「ピラミッド」とか「扇」なんかの伝統的なのばっかりだったが、他の園児も皆無難にこなしていた。年少や年中の子と比べると、「やっぱり高い月謝払って3年間通わせた甲斐はあるな」と思わせる出来だった。(ある意味当たり前だが)
それにしても、息子のイベント撮影用に買ったようなもんのD1Hにとっても、この手のイベントについては「最後のお勤め」になる。もちろん、卒園式もあるが、そちらは、平日にあるし、もし仕事が休めても、あまり撮るシーンが無さそう。息子の友達の分も結構撮ってPM-4000PXでL判にプリントして、皆に配ったりと言うことも、これが最後になるかと思うと、なんか寂しいような…
D1Hは、画素数の少なさは必要十分とは言っても、引き延ばしを考えると力不足を感じることもあるが、暗所(この手の発表会)や動体(運動会とか)を撮るときの信頼性については、全く不満がないカメラで、その点では、(嫁に)大借金して買って正解だったと思う。
もちろん、D1H自体はこれからも趣味の撮影にどんどん使っていくつもりで、ウェブに載せたりA4程度のプリントなら、手頃な画素数で扱いやすい点では、得難いカメラだった。と言うわけで、まだまだ手放す予定もないが、一昨年の秋、運動会に間に合わせるためにD1Hを買う事がなければ、もう少し待ってD100を買ったはずで、その点では、こう言うのもタイミングの問題だと思う。
D1H本体より、80-200mmF2.8の望遠ズームの出番がかなり少なくなるかも。
NHKのBS2で各都道府県を1日中取り上げる「おーいニッポン」の愛媛県特集があり、道後温泉の近くにイベント会場が出来ているそうなので、一家で見物に行く。
道後温泉近くの駐車場にテントを張って、俳句の公募スペースや、各地の特産品の即売所と食堂がある。
俳句コーナーには縁がないので、特産品スペースで揚げたてのジャコ天を食べたり、固形燃料を使った「海鮮焼き」を食べる。11時過ぎなので余りお腹が空いてなかったが、どれも揚げたて作りたてで美味し買ったので、ペロリと食べてしまう。
その後、会場から道後温泉本館に向かう坂道を下っていると、マドンナの格好をした美人とすれ違ったので、(道後温泉周辺では観光客相手に「坊ちゃん」と「マドンナ」の格好をしたアルバイトが常時いる)「きれいなアルバイトだな」と思ったら、(メイン司会者の)竹下景子さんだったり、数年前まで「サンデースポーツ」のキャスターで松山に転勤で来ている内山アナがいたり、いかにもTV局のイベントと言う感じ。
しばらく見物した後、近くの公園で咲き始めた彼岸桜を撮ったり、昨日「D1Hご苦労さん」と書いておきながら、結構な枚数の写真を撮った日曜日だった。
仕事を終えて帰ると、家の人口が数倍に増えていた。
元々は、2月はじめに隣の香川県に引っ越していった息子の友達が、幼稚園の行事(すぐに卒園なので、あっちでは幼稚園に入ってないらしい)のために我が家に泊まりに来たんだが、久しぶりにやってきた友達母子を歓迎するため、息子と同じクラスの子供とその兄弟とママが集まって、焼き肉パーティを開くことになったらしい。
子供たちは、別の机を出して、食卓でママ達が肉を焼いて運んでいたが、追い付かずにママ達の口には入らないぐらい、皆ハイペースで食べまくっていた。
友達を家に呼ぶのが大好きな息子としては、普段以上に張り切って嬉しそうだったが、こうやってワイワイやって食事するのは確かに楽しい。夕方から始めたことなので、アッと言う間に解散になったが、思いがけず平日に楽しいイベントが出来た。
香川に引っ越した息子の友達母子は、昨日と今日の2泊する予定で、今日が泊まるのは最終日になる。2泊ぐらいアッという間だった。
今日は、特にお食事会みたいなイベントもなく、普通に幼稚園に行って帰っただけだったが、息子の張り切りようは凄いもので、よほど嬉しかったらしい。
もともと、家に友達を呼ぶのが好きな方だったが、特に仲の良い友達だし、夜まで居るのは初めてなので、昨日の晩も、生まれて初めてママの横じゃなくて、友達と一緒に寝てしまった。
今日も、夕食後ずっと友達と遊んでいて、親は普段の「遊んで!」攻撃がなくて楽だったが、そのかわりに公文は全然やっていないらしい。
友達が帰ったら、毎日2日分やらされるとも知らずにご機嫌なもんだ。
昨日の夕方、家に帰ってからメールチェックすると、見慣れないメールが届いていた。
読んでみると、デジカメジンで何度かリンクを張らせてもらっているオランダのデジカメサイト「LetsGoDigital」の担当者からの英文メールだった。
学生時代から英語が苦手だった私だが、「わからない」と言って済ませるのも無責任なので、翻訳ソフトの助けを借りて解読してみる。(実は、それほどの長文じゃなかったんだが)
翻訳ソフトは、海外のデジカメサイトを見るときの役に立てばと思って買っていた「翻訳ATLAS パーソナル2003」で、翻訳ソフトとして標準的なテキストファイルの英和・和英の両方の翻訳に加えて、ブラウザに組み込んでホームページを翻訳したり、マウスの「Altキー+クリック」に対応して単語の翻訳も出来るので、値段の割にお買い得だと思う。
「翻訳ATLAS」の助けを借りて内容が理解できた(新製品に関する情報提供だった)ので、今度は、お礼の返事を書こうと思い、またまた「翻訳ATLAS」の和英変換機能を使い英文メールを作る。
何度かやってみてわかったのは、元の日本語が文法的にちゃんとしてないと、ちゃんとした英文に翻訳してくれないと言うこと。
普段の私が書いているようなメタメタな文章じゃなくて、
「私は、貴方からメールをもらったことを嬉しく思います」
とか書いた方が、(私の英語力で見た限りは)文法的にちゃんとした英文メールになった。
この方法で、何とかメールを送り、即座に来る返信メールを解読して、またメールを書いて送り返す事を何度か繰り返して、無事にペンタックスの新デジタル一眼レフ「*ist D」の情報を他のサイトより(ちょっとだけ)早く載せることが出来た。
それにしても、やっぱりもう少し英語力を付けないと、(インターネットでの生活に限らず9駄目だなと実感した。中学校の参考書ででも勉強しなおそうか…
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