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朝から雨が降り続く。
断水のおそれがあった松山の水源も、12月以降割と雨が降ってくれたおかげで梅雨の時期まで持ちそうなので、もう雨は要らないんだけど…
いや、勝手な奴だと思うが、せっかく花も咲いてきて天気が良ければ、どこかの公園に「家族サービス&撮影」にでも出かけようとおもったのに、毎週休みになると天気が悪くなってないか?
まあ、明日はまあまあの天気らしいので、今日は休養日と諦めて、散髪にいったり買い物に行ったりで一日つぶすことにする。
嫁がジャスコで買い物があるというので、降ろしておいて、私と息子は、先月行った食玩ショップ「serect toy shop zen`t@」へ行く。
前回は、時間もなくデジカメを持っていなかったので、写真も撮れなかったが、今回は店内を見て回れたし、デジカメで写真も撮れた。
「こんな住宅地にマニア向けの店を作って大丈夫だろうか?」と前回書いたが、今日は、我々以外にも4人ほどが買い物に来ていたので、それなりに繁盛しているのかもしれない。
息子は、ちょっと前のソフビ「ガメラ1999」をゲットできてご機嫌だった。私は、タイムスリップグリコの「Nikon F」(2種類あって各700円)を買おうかどうしようか悩んだが、なんとか我慢する。
それにしても、見ているだけでも面白い店だ、また息子を連れて来よう。
春の撮影シーズンを前に、PL(偏光)フィルターの購入を決意し、カメラのキタムラへ行く。
PLフィルターは結構高くて、1万円近くする。今の手持ちレンズ4本のフィルター径は、77・72・62mmの3種類なので、一番大きな77mmを買い、後はステップアップリングで間に合わせることにする。
今日はよい天気なので、早速近所の公園に息子と自転車で行き、芝生の上に敷物を敷いて、近くの彼岸桜などを撮ってまわる。
少し寒いかと思ったが、太陽が当たっているところは、ポカポカしてちょうど良い気候だった。
フィルターの方は、空の色はそれなりに濃厚に撮れたが、やや暗くなってしまうのと、レンズを付け替えたときに、フィルターも付け替えるのが面倒なのは予想通りといえ慣れが必要かも。
効果にしても、ただクルクル回して撮ってみたが、まだまだ使いこなせていない感じ。ノウハウ本でも読んで勉強しよう。
ともかく、家族サービスと撮影がいっぺんに出来て、良いストレス解消になった。来週の週末も良い天気ならいいんだが…
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| デジカメを持って行ってないので、 日曜日に撮った写真を… |
出ないといけない会議があり、高松へ日帰り出張する。
普段だと、高松まではクルマで行くことが多いが、今回は嫁にクルマがないと困る予定があったので、JRの特急で行くことにする。
乗った列車は、行きが電車の8000系「いしづち」で、帰りがディーゼル車の2000系「アンパンマン列車」の「いしづち」と言う息子が羨ましがる組み合わせだった。特に帰りの「アンパンマン列車」は、たまたま嫁と息子が迎えに来てくれていて、パパが降りてくるのを見たから、帰りのクルマの中でずっと機嫌が悪かった。
それはともかく、往復ずっと座っているだけで、一緒に行った人と話したり、こんでいて別に座っているときは本を読んだりしていたが、クルマを運転して(特に高速道路を)行くよりは疲れなかったのは確かだと思う。(2人で行ったので、金銭的にはトントンだが)
今週も後3日あるので、JRで行って正解だったかもしれない。
先週に続いて、高松に引っ越した友達がやって来た。今回は、割と長期間なので、ウイークリーマンションを借りたそうだが、歓迎会を兼ねてまた家に来てもらう。
前回は焼き肉だったが、今回は鍋にして、鶏団子とかウインナーをつつく。
息子は、前回以上に張り切っていて、「ベイブレード勝ち抜きトーナメント」とか「みんなで怪獣映画のビデオを観る会」を企画して、座を盛り上げるのに一生懸命だった。
アッという間に時間が来て、皆帰っていったが、息子も満足したのか、お風呂に入れたらアッという間に寝てしまった。でも、こんな楽しい晩も、来週幼稚園を卒園するまでかと思うと、なんか寂しいもんだ。
息子は、卒園までのイベントを着々とこなしている。
今日は「卒業製作」の日で、専門の業者が持ってきた焼き物に絵を描くというイベントがあったので、嫁が見物に行く。
松山の隣町にある砥部町には、「砥部焼き」と言う陶器があって、地元では結構メジャーな焼き物だが、今日来たのも、その砥部焼きの窯元の人だったらしい。
息子が描いたのは、当然「ゴジラ」だったそうだが、どんな出来映えなのか、卒園式でもらって帰るのが楽しみだ。
同じ職場の定年退職者を送る送別会があったので出席する。
色々お世話になった方なので、出席は当然として、ここのところ、「イベントがあると(バカ)でかいカメラ抱えて来る奴」と認識されてるらしく、カメラマンを頼まれたので、D1H一式を持っていく。
この手のイベントの時は、D1Hボディと予備バッテリーとSB-80DX(ストロボ)は当然として、レンズは24-120mmだけを持っていく。どうせレンズ交換している暇がないと言うのもあるが、17-35mmなんかにしないのは、いくら画質が良くても望遠側が不足するため、どうしてもこのレンズを使うことになってしまう。
本当は、なるべく明るいレンズを使いたいので、24-70mmF2.8があればそれにするが、(今のところ)ニコン純正では存在しないし、かと言って28-70mmF2.8では、他の時に広角側が不足するので躊躇してしまう。28-70mmF2.8は画質的には「サイコー」らしいが、値段と重さと大きさも「サイコー」なので、どうせ買えないが…
さて、送別会自体は、なごやかな中にもそれなりに感動的で、まあ良い宴会だったと思う。写真の方も、要所要所の場面と出席者の方々を撮って回って100枚以上は撮った。
金屏風の前に立つ人をストロボを焚いて撮ると言う非常に難しいシチュエーションだったが、そういう場合にパワーを発揮する「D-TTL調光」のストロボSB-80DXなので、フルオート(しかも後加工が大変なのでJPEG FINE)で撮ってもそれなりの露出で写ってくれた。(ただ、ホワイトバランスはなんか赤みがかってたが)
カメラマンはそれなりに疲れる仕事だが、アルコールに余り強くない私にとっては、歩き回っていることで、お酒を注がれる機会が減るって意味では、向いた仕事なのかもしれない。
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