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3連休を利用して、松山から2時間ほどの隣県香川へ旅行する。
もともとは、明日、多度津であるイベントに行くつもりで、最近高松に引っ越した息子の友達に、「そっちに行くけど、公園ででもちょこっと遊ばない?」と聞いたところ、「そういうことなら」と、一緒の旅館に泊まって2日間一緒に旅行することになったもの。
初日の今日は、四国最大の溜め池「満濃池」のそばにある「国営讃岐まんのう公園」という公園で待ち合わせる。
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| 「アリ地獄」という遊具 | 親水広場 |
満濃池周辺の地形を利用して造られたこの公園は、四国唯一の「国営公園」と言うだけあって、普通の公園の何倍もあるスペースに、ズーッと芝生が敷き詰めていて、遊具もたっぷり置いている。
それ以外にも、「クラフト教室」なんかもあって、初夏のような暑さだったので、ここが一番涼しくて親は楽だったが、子供達は、遊具に興味があるみたいなので、夕方までかけて、ほぼ全部のコーナーを回る。
息子も、一緒に遊んだのが幼稚園でも一番息の合った友達だったので、普段以上に楽しそうで盛り上がっていた。
夕方には、公園を後にして、琴平町(有名な「金比羅さん」のあるところ)の旅館に移動する。
楽しい一日だったが、親子ともいつも以上に長時間遊んだので、夜10時頃には熟睡してしまった。
今回の香川旅行で泊まった旅館は、有名な「金比羅さん」の参道の近くで、古くからある観光地にいかにもありそうな旅館だった。
値段の割にそんなの豪華な食事でも部屋でもなかったが、畳の部屋なので、ゴロゴロしてゆっくりできたのは良かったか。しかし、この旅館に泊まって、「金比羅さん」に行かなかったのは、我々だけかも。
さて、今回の旅行の主目的は、JR多度津工場で行われている「フリーゲージトレイン実車展示」を見学に行くことだった。
在来線の線路と新幹線の線路を車輪の幅を変えることでそのまま行き来できるというフリーゲージトレインは、四国みたいに新幹線が通る予定のない地域にとっては、「乗り換えなしで大阪東京まで行ける」列車を実現するために不可欠な技術として、非常に期待されているらしい。
多度津工場自体は、JR四国の列車基地のような所で、毎年「鉄道の日」になると、四国ではもっとも大きなイベントが開かれていたりするので、一度行ってみたいと思っていた。
0系の新幹線とかSLが展示されていて、鉄道ファンの息子は、早速興奮していた。
フリーゲージトレインは、3両編成の実験車で、これまでも広報資料なんかで見た通りの外見だが、列車工場ならではの展示方法として、整備台を利用して車体の下を見学できた。(ただし、写真撮影は不可)
角張ったデザインのせいか、やっぱり在来線の列車よりは大きい感じ。
興味深かったのは、フリーゲージトレインの原理を解説するための模型で、塗装がJR四国の電車特急8000系(「しおかぜ」「いしづち」)を彷彿させるシルバーのボディに青と赤のラインと言う塗装になっていたこと。こう言うのを見ると、本当にフリーゲージトレインが四国を走ることがあるのかも、と思ってしまう。
展示イベント自体は割と静かな雰囲気で、見物人でごった返すというほどじゃなかったが、それでも、一眼レフを抱えた鉄道ファンとおぼしき人や、家族連れの見物人が、次々入場していて、関心の高さを伺わせた。
その後、香川に来たならやっぱり讃岐うどんを食べねばと言うことで、適当に店を選んで昼食を食べたが、松山で食べるうどんより美味しく感じたのはさすがと言うか、こちらの思いこみのせいか…
午後からは、連続して公園に行くのは、子供の体力的に(親もだが)どうかと思い、室内で過ごすことにして、「金比羅さん」の近くにある「海の科学館」と言う博物館へ行く。
「金比羅さん」は、もともと海の安全を祈願する神様なので、こういうものがあるらしい。
観光地に良くあるちょっとした博物館かと思っていたが、割と良くできた展示が多く、2時間ほどゆっくりできた。
楽しかった旅行もここまで。友達親子と別れ、松山まで高速道路を使って帰る。天気にも恵まれ、なかなか良い旅行だった。また、夏休みにはどこかへ行きたいと思う。
なんか、ここのところ、絵日記がスランプだ。ネタはあるのに、筆が(キーボードが)進まない。ま、そのうち回復するでしょう。
4.マクロレンズをどうにかしたい
D1H購入以来私が買ったレンズの中で、もっとも気に入っているレンズというと「AF 70-180mmF4.5-5.6 ズームマイクロ」だが、それでも、多少の不満がある。
描写力とかマクロレンズのズームという便利さには文句がないが、やや暗いのと、花なんかを撮っているときにもうちょっと大きく撮りたいと思っても、1.36倍と言う最大撮影倍率の制限があるので、もうちょっと寄れるレンズも欲しいと思うようになった。(マクロレンズというのは、等倍まで撮れる物がほとんど)
狙っているのは、純正だと60mmF2.8とか105mmF2.8の「マイクロニッコール」だが、タムロンの90mmF2.8マクロなんかも評判が良いらしいので、この3つの中から選ぶとしよう。
ただ、標準ズームや運動会用の望遠ズームに比べると、ないと困るという物でもないので、もう少し後回しになりそうだ。
それと、クローズアップレンズと言うのを付ければ、もっと大きく撮れるらしいので、それも調べてみよう。
5.メイン機は…
メインのデジカメと言っても、室内のイベントや運動会なんかの「ここぞッ」と言う場面では、当面D1Hが最強だと思っているので、もっと高感度でAF速度の速いデジカメ(キヤノンのEOS-1D相当)が出るまでは、しばらくこのままで行くつもりでいる。
それはそれとして、それ以外の、スナップじゃないけどそれなりに気合いを入れて撮りたい場合に、D1Hを持ち歩くのはなんか大袈裟だし、撮られる方も構えてしまいそうなので、メイン機とコンパクト機の中間のデジカメ、まあ「メインサブ機」みたいなのがあったら便利では?と思うようになった。
具体的には、DiMAGE-7とかCOOLPIX5700なんかの、2/3インチ500万画素液晶ビューファインダーCF機を狙っているが、やっぱり値段が値段なので、このポジションの機種は諦めるべきか…
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