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絵日記(2003/06/07〜

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06/07(土) 念願の公園

 天気も良いし息子も元気そうなので、息子の念願だった「公園に遊びに行く」事にする。

 息子本人の希望は「菊間の公園」だったが、そこは、1時間ほどかかって遠いので、また今度にして、松山市内の「総合公園」に行く。

 この公園は、市内にある山を利用して出来た公園で、遊具もなかなか充実している。

 午前中に来たので、適度に空いていてゆっくり遊べたが、一人だと盛り上がらないのか、すぐに飽きて「展望台に行こう」と言うので、山頂にあるドイツの城塞風の展望台まで登ったが、夏のような日差しの中、汗だくになってしまった。

 疲れたが、息子としては念願が叶って嬉しかったようなので、まあ良かったか。


06/08(日) ボーイスカウト入団式

 息子のボーイスカウトの入団式があった。

 4月から活動しているボーイスカウトの「ビーバースカウト」(小学生低学年)だが、正式な入団式を済ませてないため、これまでは「仮団員」みたいなもんだった。

 今日の入団式は、団長の前に一人一人出て行って「入団の誓い」をして、正式な団員となった証にスカーフ(?)をもらうというイベントだったが、練習の成果か、きちんと「誓いの言葉」も言えて順調に終了。

 その後、本日の活動は、近くのスーパーマーケットに行って、「初めてのお使い」を体験するというもので、150円を握らせて、「モヤシ」とか「キュウリ」と余ったお金でお菓子を買うことになっていた。

 活動としては面白いと思うが、スーパーマーケットまでカンカン照りの晴天の下、結構長距離を歩かされ、バテバテになってしまった(親が)

 ボーイスカウトと言うと、自然の中での活動だけかと思ってしまうが、梅雨時には、雨が降っても大丈夫な企画を立てているらしい。ボランティアでやっている役員の方も大変だなと感心する。


06/09(月) 「EXILIM EX-Z3」購入

 サブ機のFinePix4700Zの調子が悪くて騙し騙し使っていたが、どうしても不便なので、夏のボーナスが出るのを機にコンパクト機を買うことにした。

 軽量コンパクトなのは最低条件として、画質とか、記録メディアの種類とか、操作性とか…、色々考えたが、店頭で触って一番格好良かったカシオの「EXILIM EX-Z3」を買ってしまった。

 デジカメのサイトを作っていて、購入相談を受けると色々と能書きを垂れる者が、結局は、「格好良いから」と言う理由でデジカメを選ぶのもどうかと思うが、まあ、所詮趣味の道具だからこう言うのもアリかも。

 これまでの経験で、デジカメは壊れる物と思っているので、5年保証の付く「カメラのキタムラ」へ行き、「これください」とろくに価格交渉もせずに買って帰る。(なんか、面倒くさくて)

 ボーナスシーズンのセールをやっていて、本体と128MBのSDメモリーカードのセットに5年保証を付けて、約5万円也。

 取り敢えず持って帰って何枚か撮っただけなので、まだ良くわからないが、コンパクトさと質感は文句のないところ。それ以外の感想はまた後日。


06/11(水) 「すごい」デジカメ

 「最近、面白いデジカメが出ない」と愚痴っていたら、ソニーから「人の心に訴えるモノづくり」を目指した高級小型コンパクトデジカメ「QUALIA 016」が発売になった。

 DSC-Uシリーズより小さいこのデジカメ。驚かされるのは、38万円と言う「一桁間違ってるんじゃないの?」と思ってしまう値段。コンバージョンレンズ2本や、専用充電池3本等、同梱されるアクセサリは確かに充実しているが、それにしてもこの値段はあんまりでは?

 小型の高級デジカメとしては、「ペンタックスオート110のデジタル版を」との声は以前からあるが、この製品の場合、そういうのとも全然違うベクトルを持っているようだ。

 デジカメ談話室や他の掲示板でも、「是非買いたい」という意見よりも「何考えてんだソニー」という意見の方が目立っている。

 「1/2.7型200万画素なら、画質面では有利では?」との声もあったが、このデジカメが使っているのは「プログレッシブスキャンCCD」で、IXY Digitalなんかで使われていた「インターレススキャン」と違うので、単純な比較は出来ないはず。

 どんな人が買うのか、是非、どこかのサイトか雑誌でレポートして欲しいもんだ。


06/12(木) EX-Z3使ってみて

 サブ機としてEXILIMのズーム機EX-Z3を選んで、3日ほど使ってみた。

マクロ撮影の画質は良さそう

 コンパクトさは予想通りだが、重さについては、小さなボディに部品がぎっしり詰まっている感じで、「持っていることを忘れるほど軽い」と言うわけでもない。それでも、携帯電話を2つ持っていると思えばそう気になる重さではない。

 操作性については、電源ボタンが小さくてやや押しにくいが、起動時間自体は、沈胴式のレンズがせり出してくる割には短くて待たされる感じは余りない。

 本体背面のボタンは、ズームレバーの他は十次キーと2つのボタンがあるだけで、シンプルと言えばシンプルだが、その分、十次キーの上下にマクロやストロボ発光モードの選択機能が割り当てられていたりするので、間違って押してしまって突然マクロモードになってしまう恐れもありそう。

 ただ、各設定を電源オフでリセットするかどうかは選べるようになっているため、メモ用で使う場合に大事な「ストロボの発光禁止」に付いては、わざと外さない限り有効になっていて、この点はありがたい。

 最近のデジカメとしては例外的に大きな2型の液晶モニタは、画素数が少ないこともあり、余り高精細という感じではないが、この大きさはやはり便利だ。

 画質に関しては、まだまだはっきりしない部分もあるが、絵日記のネタ拾いには十分すぎるのは確か。

 ただ、画素サイズの小ささからか、基本となる感度がISO50相当で、ちょっと暗いとISO200までアップするが、その程度でもかなりノイズが出てくる。

 この点では、1/1.7型240万画素とそれなりに大きな撮像素子を持つFinePix4700ZがISO400まで使えていたのと比べるとやや物足りない。(ISO800まで普通に使えるD1Hとも)

 まだまだ、本格的に使えないので、電池持ちやプリントした時の画質については、良くわからないが、週末にかけて色々と使ってみよう。

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