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もう書くのもイヤになったが、週末になると雨が降るのはどうしたもんだろう。
結局この土日もなんのイベントもなく、息子を連れていつものボーイスカウトに行く。
今日は、新しくはいる子供の入団式のあと、「歌とダンス」の予定だったが、雨がパラついてきたので、軒下で歌を歌って終わり。
息子もそんなに楽しそうじゃないが、この天気では仕方ない。それにしても、指導者の方々は、自分の子供が来ているわけじゃないのに、熱心に準備したり教えてくれたり、ホントに頭が下がる。
夏休みには、キャンプに行く予定もあるそうで、色々楽しみだ。
東京出張とか、それに続く身辺のバタバタで、すっかり絵日記をサボってしまっていたが、なんとかペースを取り戻したので、今日からまたボチボチと書いていこう。
絵日記を休んでる間に、D2Hの発表とか、富士のレンズ固定式デジタル一眼レフの噂とか、色々面白そうな話題が出ているが、そこら辺の感想もそのうち書きたい。
取り敢えず、無理のないペースでやっていこう。
デジカメWatchとデジカメ歴史館の更新はまあまあ好調だが、絵日記の方は苦戦中。
四国でも先週末に梅雨明けしたが、カラッと晴れていたのは土曜日ぐらいで、その後は、ぐずぐずした天気が続く。
←この写真は、先々週に嫁の実家に言った時に撮ったものだが、それ以来、休みの旅にろくな天気に恵まれずほとんど写真を撮っていない。欲求不満が溜まってしまう。(天気が良かった土曜日は、別の用事でウロウロ出来なかったし)
それでも、今週末は良い天気になりそうなので、せめて近所の公園か河原ぐらいにはなにか撮りに行きたい。
07/30(水) 「Yahoo! Internet Guide」に掲載
なんの目標もなくダラダラとサイトを更新しているような私でも、それなりに「目標」はある。
「目標」と言うと大袈裟だが、「こうなったらいいな」と言う程度のことだが、
・「Yahoo! Japanに掲載されること」(これは2000年7月に達成)
とか、
・「デジカメの雑誌にサイトが紹介されること」(先月のアサヒカメラデジタルで達成と言えば達成)
と言う目標があったが、今回、もう一つの目標だった「Yahoo! Internet Guideに掲載されること」も(一応)達成できた。
インターネットのまさに「ガイド」として、私もほぼ毎月買って読んでいるこの雑誌だが、毎月あるジャンルのおすすめサイトを紹介している「Best Web Site」にデジカメジンが掲載されたらウェブマスターとして名誉なことだなと思っていた。
そして遂に願いが叶って「Best Web Siteに掲載!」と行きたいところだが、実際に載ったのは、そこではなくて、今月号の「特別企画 アフィリエイト虎の巻」と言う記事の中で、「アフィリエイト広告を載せているサイトオーナーの経験談」として、デジカメジンの紹介付きで20×10cmの大きさで載せてもらった。
今月の上旬、編集部の方からアンケートが来て、面白そうな題材だったので答えていたが、アンケートの回答率が低かったのかその後「個別に話を聞きたい」との返信が来て、何度かメールをやりとりする中で「経験談」をメールで送ることになった。
ビックリしたのは、私が書いた「経験談」がほとんどそのままの形で掲載されていたこと。嬉しいような恥ずかしいような…
書きたかったことは、「アフィリエイト広告に限らずサイトに載せる広告で得る収入をサイト更新の目的にするんじゃなくて、忘れた頃に貰える副産物程度に思っていた方が、サイトが長続きするんじゃないか」と言うことだが、同じページに載った別のサイトオーナーの方も同じ事を書いていて安心した。
まあ「Best Web Guide」への掲載は、今後の目標と言うことで…
07/31(木) ダン・シモンズ「諜報指揮官ヘミングウェイ」
久しぶりに読書話を…
ゴダード、清張と得意分野の小説をサクサク読んだ後、何を読もうかと迷ったが、去年本屋に並んでいたのを見て「そのうち読もう」と思っていた「諜報指揮官ヘミングウェイ」を読むことにする。
第2次世界大戦当初、キューバで巻き起こる連合国とドイツの諜報戦。連合国側のスパイ活動の指揮を執るのはあの文豪ヘミングウェイ…
とまあ、いかにも「夏目漱石が日露戦争で指揮を執る」とかそう言う架空戦記やB級のスパイ小説を連想させるあらすじだが、書いているのがあの「ハイペリオン」シリーズのダン・シモンズだけに期待して読んだ。
あとがきで知ったことだが、シモンズという人は決してSF専門の作家じゃなくて、スリラーやサスペンスも書ける人なんだとか。
で、実際に中身はと言うと、ヘミングウェイについてはなかなか「らしく」描かれていて、ファンが読むと面白い小説だと思う。ただ、肝心の諜報小説としてはフォーサイスやカレに劣るし、アクション小説としてもハンターに劣る感じ。
まあ、異色の小説としてそれなりに楽しめたが、新品で上下巻2,000円の価値があったかというとちょっと苦しいところ。
次は、もう少し軽いのを読んでみよう。
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