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【特報】デジカメライター文月凉氏のサイト「Digital Camera Express」がリニューアル
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-デジタルフォト専科離脱のいきさつについても別ページで説明
-「もうチャートとかそう言う時代じゃないんです」と言われたのが契機とか
-今後はサイト運営に注力
-有料サイトにするのではなく、月120円の「サイト支援会員」を募集
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コメント
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うーん・・・居酒屋で知人にグチるのなら良いですが
不特定多数の目にとまるネットにて仮にもプロがこういう書き方するのは
物書きとしては最高の恥の上塗りだと思いますが・・・。
物書きではなくカメラマンだ という言い訳は 誌面に載せた(例え原稿料が未納/少量だったとしても)時点ですべきではありませんし ちょっと大人気ない人だなーと。
ファンの方にはお気を悪くさせてしまったかもしれませんね、
申し訳ありません。ただ、今回の文月氏の行為は(雑誌社とどちらが正・違という問題を別として)やはり恥ずべきことだと私は思います。
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私はまーったく恥ずかしいとは思わないんですが。
たぶんラテさんのような方は、古いタイプの人間なのだと思います。そういう方は、どうしても拒否反応を示してしまうのではないでしょうか?
先へ行く人間は、素直にカッコイイと思いますよ、私は。
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デジタルフォト専科が、従来のユーザ側の視点で製品を見つめる立場から、デジカメマガジン同様にメーカーになびいて宣伝メインの記事になった方が問題じゃないでしょうか。
マスコミだから広告がなくなるのが怖いと思うのはわかりますが、だからといって悪い点をしっかり批判しないのと言うのとは別だと思います。車雑誌では可能なのに、デジカメ誌でできない方が変です。
そういう意味では、マスコミの限界が明らかに見えるし、そこにこそネットによるコミュニティが真価を発揮できる場だと思います。情報が豊富にある時代だからこそ、マスコミを鵜呑みにしないことが重要ですね。
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広告主から雑誌側に氏の記事に対して抗議があったのか、それに対して雑誌側が広告収入のために記事の書き方を変えようという明確な意思表示があったのか、因果関係を明らかにしないまま、雑誌の方針転換だからと決めつけて公の場で雑誌を批判するかのようなコメントを書くのはまさに「大人げない」。抗議があったのならば、言論を封殺しようとするメーカーを問題にすべきだろう。
クルマ雑誌では、新型車の記事(写真)を書くためのクルマを貸してもらうのにメーカー寄りの記事を書かざるを得ません。カメラ雑誌に限ったことではなく、TVでも同様です。そこを見据えた上でないとニュース一つもまともに見られません。
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文月氏の昔の製品のレビューがサイトにまだ残ってるから
見て欲しいんだけどさ、面白いんですよ。すごく。
(いやつまらん、という方はまあ見解の相違ということで。)
正直この人より面白いデジカメのレビュー書くひと見た事ない。
レビューを読んで何台か購入もしたし。
ダメなとこが書かれてるとどうダメなのか、本当にだめなのか
わくわくするんですよ
個人的に文月氏とは違う評価を与えたモデルもあります。
C-1400Lとか。まあそれはそれ。またWebで氏の忌憚ないレビュ
ーが読めるかと思うと楽しみです。
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かめさん…、それって「癒着」であって、マスコミとメーカによる「捏造」も致し方なしと仰ってるようにしか見えないんですが…。その感覚に、ちょっとびっくりですよ。
まぁ、現実にそういうことがまかり通っているかもしれないことは、私だって認めます。ですがだからこそ、文月氏のような人には存在価値があるのだと思いますよ。
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この文月氏という人、一体誰のためにこの文章を書いているんでしょう。
「自分のため」という感じがしてなりませんね。
仕事だって、雑誌ならば「編集者のため」でも「自分が面白いよう」に仕事をするわけではなく、
あくまで「雑誌を買う人」に対して行うわけで、何だかプロ、プロと言う割には書いている論理がヘンです。
仕事への謙虚さを、文月氏は学ぶべきでしょう。
仕事とは、様々な意にそまない制約条件を、
個々人がプライドをかけて克服し、進めるものですからね。
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反論されている人の根本に、「本の内容は読者に鵜呑みにされる」という概念がありそうな気がしてなりません。そうなると、簡単に情報操作に引っかかって、場合によっては危険な思想が簡単に広まることが容易だ、といっている気がします。
それは違うでしょう。
あるものの価値などの判断において、様々な評価や反論があってしかるべきでしょう。単に製品を褒め称えているだけでは何の評価もできません。文月氏はそのことを憂いているんじゃないでしょうか。
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私は文月氏のカメラの好みと違う部分が多く、
彼のレビューの多くは"また、なにいってんだか・・・"
という感想ばかりでした。
ただ毒を吐くことだけが彼の取り柄であるようにも感じました。
実際に彼の好むようなタイプのカメラは実際にあまり市場受けせず、
メーカーに対してそれを望むのはどうかな・・・という感じも受けました。
(なんか子供が駄々こねているような感じです)
ただ、カラーチャートだけは非常に評価してます。
なかなか一般ではチャートの作成は出来ませんし、
雑誌でも非常に手間がかかるために、普通ではなかなか出来ないでしょう。
もし、あの雑誌にチャートが無くなるのであれば
もう価値はまるで無いと思います。
立ち読みだけでごめんなさいしちゃうかも知れませんね。
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人前に出す文章、読み返して誤字くらいは無くして欲しいですね。
(普段は校正任せなのでしょうが、、)
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結局文月氏が問題にしているのは『倫理』なんではないでしょうか?
その意味では、雑誌を抜けた経緯すら、問題ではない。
彼がその雑誌に居続ける為に必要なだけの倫理を、
雑誌が放棄しようとしたと言うことが問題なのではないかと、
ホームページの挨拶関連を読んでいて言外に感じました。
そして、日本のマスコミとか、広告の載った雑誌関係で、
そういう誠実な倫理観に基づいて作られている雑誌は少ない訳で、
自分の職業倫理を守る為には独立してサイトで食っていくという行動力は、
個人的には物凄く評価致します。
ついでに言うとそこに書かれた内容・評価が事実に基づいてさえいるのであれば、
その評価の結果が他の誰かと一致するかどうかは、
私は全くもって大切ではないと思います。
だってその記事と他の方のレビュー、
そして読まれた方の意見が一致しないということから学びとれる事こそが、
レビュアーとしての文月氏に取っては大切なのだろうと信じるからです。
少なくとも私は、レビューの類は全てそういう風に読むようにしています。
はっきり言って、
メーカーの販促担当者とのみ意見が一致すればいいというスタンスの雑誌など、
個人的にはこの世から一つ残らず消え去って欲しい位です。
そうすれば文月氏の様な、
明確な職業倫理観に基づいた記事の載った雑誌しか存在しなくなり、
『広告料』を楯にしたメーカーの雑誌支配も無くなりますからね
(極論だけど、事実でしょう?)。
ただまあ蛇足として、
これから自分の人生のある程度の期間を委ねる為のホームページの最初のご挨拶ならば、
意気込みを持って推敲にも当たって良いような気がしたのは、
私もらいおんさんとご同様です(笑)。
これから長く残すものでしょうからね‥‥。
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文月氏はデジタルカメラの持つ性能を、グラフやチャートを使って、「客観的に長所、短所を説明した唯一のライター」という事で、私は大変評価しております。
その「客観的に評価する」事が広告収入で成り立つ雑誌でできなくなったために、雑誌を降りたのだとと私は解釈しております。彼の記事は毒でも何でも無く、客観的にデジタルカメラを評価した結果を述べただけだと思います。これはプロのライターとして当然の義務だと思います。適当にカメラを短時間操作して画質を判断し、メーカー向けの記事を捏造するプロの方がよほど読者を混乱させます。
雑誌を降りる事について、こうなった経緯を読者に説明するのはプロならば当然の義務であり、文月氏は単にこれを実行したに過ぎません。
ちなみに誤字が多いのは、ATOKが変換した結果をそのまま文章にしているためであると、文月氏は「今日もデジタル日和」で述べています。
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雑誌離脱のいきさつを本人がホームページ上で公表したのは、読者に対する義務(まさかその雑誌では掲載してくれないでしょうし)だと思います。
ホントのことは当事者達でないと分からないでしょうから、これに関してはなんとも言いようがありませんが、文月ファンの私としては、これは「グチ」ではなくて、これからのご自分の活動に対する「宣言」として読みました。
正直、紙媒体のデジカメレビュー記事はあいまいな表現や勉強不足が多くて、素人にも揚げ足をとられるようなものが多いと感じるのは私だけではないと思います。
だからこそ、ネットの掲示板や実際に使っている人たちのホームページを皆さん参考にしているのではないのですか?
それが正しいかどうかは別にして、ひとつの「基準」を示してくれる専門家は貴重です。
文月さんがホームページに専念してくれて、それを月120円で読めるのなら、熱烈な文月ファンとしては大歓迎です。
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>ちなみに誤字が多いのは、ATOKが変換した結果をそのまま文章にしているためである
書きっぱなし(チェックしてません)ということですね。
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原稿料泥棒の紙媒体のライターが多い中、文月氏の文章は圧倒的に面白く、120円賛助金以上の仕事が期待できそうなので、今回の件は支持します。
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>>ちなみに誤字が多いのは、ATOKが変換した結果をそのまま文章にしているためである
>
>書きっぱなし(チェックしてません)ということですね。
変換の第一候補しか使わないってことでしょうか。パソコンが使いこなせないのか、ATOKの変換結果の正誤の判断ができないのか・・・。それともキーボードか手書き原稿を見ながら打っていて画面を見ていないのか・・・。
肝心の内容は面白いのかもしれませんけど(あのカラーチャートは私も好きなので内容は否定しません)、誤字は内容を損ねる危険もあることで、誤字の可能性に気づいていてそれをそのままにしているというのは「ライター」としては軽蔑します。
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文月氏の「ワザと誤字」ってネットでの話しでしょ?
雑誌と混同しちゃ遺憾夜。
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