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2003年10月31日

サブフォルダを含めたHTMLアルバムを一括作成「JAlbum」Ver4.0」(窓の杜)

-Ver4.0の変更点は、
 ・拡大画像やサムネイル画像のサイズをプルダウンメニューから選択可能に
した
 Exif情報の処理に利用するエンジンを更新
 スクリプトエンジンを更新
 ショートカットキーを追加等
-Windows用、フリーソフトウエア

A4インクジェット最上位モデル徹底対決「PX-G900」「PIXUS 990i」(WPC ARENA)

-超写真画質のA4インクジェットの新製品が登場
-画質や操作性、付加機能などを徹底的にチェック
-新顔料インクで長期保存性能が大幅に向上したエプソン
-洗練されたデザインに便利な給紙機構を搭載するキヤノン
-面倒な設定を行う必要なく美しい印刷が行える

2003年10月30日

Digital Camera Express、文月凉氏の過去の雑誌記事を掲載

-PC Userやアサヒカメラ掲載の記事を順次追加
-「それに伴って」PC User誌の「デジタルカメラ進化論」は連載終了

アクト・ツー、デジカメ写真をイメージビデオに自動変換しDVDに書き込めるソフト「DVD X SHOW」を発売(INTERNET Watch)

-デジカメで撮影した画像をDVDプレーヤーで再生可能
-11月28日発売、9,800円

染料「つよインク」の実力は?「PM-G800」(ZDNet PCUpdate)

-耐オゾン性を高めた新染料インクを採用
-画質とスピードのバランスがよいプリンタ

富士フイルム、携帯電話向け“スーパーCCDハニカム”搭載カメラモジュールで光学電子部品事業に本格参入(ASCII24)

2003年10月29日

欧州ニコン、コンパクトな3倍ズーム機「COOLPIX3700」を発表

-1/2.7型320万画素CCD
-35-105mm相当の3倍ズームレンズ
-ニコン初のSDメモリーカード採用
-重量130g

ニコン、2004年版オリジナルグッズを発売

-カメラバッグに「フラップシリーズ」が新登場
-「フラップリュック」「フラップショルダー」「フラップトート」の3種類がラインナップ
-カタログもPDF形式で公開

2003年10月28日

10倍ズームと高速AF搭載の320万画素機「DiMAGE Z1」(WPC ARENA)

-高速の「ジェットAF機能」搭載でレスポンスは上々
-連写や動画撮影機能に優れる光学10倍の320万画素機
-意外にコンパクトでホールド感は良好
-美しい液晶モニターはビューファインダーにも変身
-ノイズが少なく画質的には良好な仕上がり

カスタムモードにより“撮り歩き”がさらに快適に「Digital Revio KD-500Z」(ASCII24)

-とにかく高速な動作が快適

Yahoo!JAPAN、期間限定「デジカメ特集2003」ページを開設

-「デジカメの選び方」「撮影テクニック」「フォトコンテスト」
-掲載期間は10月23日~12月15日

2003年10月27日

シグマ、画質と感度を向上させたデジタル一眼レフ「SD10」を発売

-SD9の後継機
-標準でISO800まで、拡張機能でISO1600まで設定可能
-2種類必要だったバッテリーを1種類に統合
-11月14日発売予定、オープン価格

3ステップの操作で、はじめてでも簡単に使える画像復元ソフト「MediaRescue.R2 Personal」(Vector)

-Windows用、試用可(2,838円)

進化した200万画素の横撮り、発色も鮮やかに~「D505iS」(ZDNet Mobile)

2003年10月26日

プロカメラマン山田久美夫氏の「EXILIM ZOOM EX-Z4」実写画像(PC Watch)

デジタルカメラ付きボールペン「iPEN Camera」が登場(ASCII24)

高画質高速印刷を極めるか、多機能高性能の複合機を選ぶか 2003年プリンター冬の陣!(ASCII24)

-極小&多ノズル化で“きれい”“速い”を両立したプリンター&複合機 キヤノン
-写真画質プリントを長期間高品位に保存する“つよインク” エプソン
-ネットワーク対応で複合機市場を席巻するか? 日本HP
-ADF搭載複合機でSOHOを狙い撃ち! レックスマーク
-フォトプリンター、ラベルプリンターなど特定用途に特化したプリンターもチェック

京セラ、「Finecam SL300R」の新ファームウェアVer1.04を公開

-変更点は、
 ・パワーボタンONのタイミングにより、稀に起動しないことがある点に対応
 ・撮影可能枚数表示の精度をより向上させ、現実に近い値を表示するよう応

コダック、「ピクチャーCD Ver.6.0」に「EasyShareソフトウエア」を採用

-さまざまなデジタル画像の編集が可能になってさらに便利に
-日本先行で11月初旬から展開

デジカメ歴史館FinePix S7000Fi

2003年10月25日

富士写真フイルム、デジカメ画像処理ソフト「HS-V2」を発売

-ビュアー機能、CCD-RAWファイル変換機能、カメラ撮影機能を統合した「デジタルカメラ用ハイパーユーティリティーソフト」
-11月9日発売、18,500円

広角27ミリ&光学4倍ズーム搭載で表現力がパワーアップ「C-5060 Wide Zoom」(WPC ARENA)

-前モデルのC-5050Zoomと比べて起動時間を短縮(5秒→3秒)
-AF合焦スピードも0.4秒と高速化
-レンズはやや暗くなった
-操作性は良好
-フルオートでの撮影は当たり外れが目立ち、初心者向けではない
-白飛びにはやや弱い印象

仙道敦子、コニカミノルタCMで3年ぶりに復帰(Yahoo!ニュース)

-10月25日からオンエアされる「DiMAGE Z1」のCMで3年ぶりにブラウン管復帰

2003年10月24日

ルネサス、書き込み速度10MB/秒を実現した1GB CF「HB28J1000CCC」を発売

-従来比5倍の書き込み速度(10MB/秒)の実現により、コンパクトフラッシュの
新仕様「Version2.0」に対応
-10月30日よりサンプル出荷を開始

画質と保存性を兼ね備えたエプソンの最高峰カラーインクジェット「PX-G900」(ZDNet PCUpdate)

-銀塩写真に迫る「耐候性」
-顔料で写真画質を実現するPX-Gインク
-顔料インクとは思えない画質と発色
-静音性も高く、使い勝手もグッド

Accessと連携できる老舗の画像管理ソフトがバージョンアップ「サムズプラス 7.0J」(ASCII24)

-2年ぶりにバージョンアップ
-強化された画像編集機能
-フォルダへのアクセスがより簡単に
-拡張されたユーザーインターフェイス
-パッケージ版 12,800円、オンライン版 8,900円

キヤノン、EOS Kiss Digitalの新ファームウェアVer1.1.1を公開

-変更点は
 ・RemoteCapture アプリケーション使用時の信頼性向上
 ・[通信設定]を[PTP]にして、Windows XP、Mac OS X 環境で使用する際の信頼性向上

手軽さと高品位を両立させた単焦点デジカメ「IXY DIGITAL L」(MYCOM PC WEB)

-オトナのための高級志向デジカメ
-美しい外観
-快適なレスポンスと多彩な撮影機能
-オシャレだけではない実力

2003年10月23日

そろそろ出るのか?「EOS 1D」の後継機(デジカメジン:噂投稿掲示板)

-800万画素で1.3倍相当またはフルサイズのCMOS(CCD?)搭載
-8コマ/秒の連写機能
-実売45万~55万円
-11月発表、12月発売

カシオ、EXILIM Zoomの400万画素版「EX-Z4」を発売

-3倍ズームレンズ、大画面2.0型液晶モニターを搭載
-起動、約1.6秒。レリーズタイムラグ、0.01秒
-ピント合わせ不要のパンフォーカスモードを追加
-7点測距のマルチオートフォーカスも装備
-内蔵スピーカーで音声付き動画を再生可能
-約20%増の連続撮影を実現
-アクリル保護パネル付きの大画面2.0型TFT液晶モニターを搭載
-11月7日発売予定、オープン価格(実売5万円前後)

NuCore、デジカメ専用エンジンの新世代機種を紹介(PC Watch)

-京セラの「Finecam S5R」「Finecam SL300R」の2機種に搭載
-リアルタイム、フルサイズのデータキャプチャを実現
-連写や動画撮影時に記憶メディアいっぱいまでの撮影が可能に
-デバイスは同じだが、同じ画像になるわけではない
-毎年性能を向上

「IXY Digital L」の発売日、10月29日に決定

-「10月下旬」となっていたが、正式な発売日が決まった模様

高性能レンズに独自手ブレ補正、機動力が光る「DiMAGE A1」(ZDNet PCUpdate)

-明るい光学7倍ズームレンズは幅広い焦点距離をサポート
-「新開発の手ブレ補正機構(AS)」という強力な武器が加わる
-マクロ撮影に威力を発揮するAS
-専用リチウムイオン充電池で電源まわりの不安定さを解消
-低価格なレンズ交換式一眼レフの登場で見直されるハイエンド機の存在意義
-フットワークを生かして、レンズ交換式一眼レフデジカメとは違う作品づくりができそう

単焦点 超コンパクト機の価値「IXY DIGITAL L」(PC Watch)

-那和秀峻氏のレビュー第4弾
-デジカメ付き携帯電話よりもコンパクト
-IXY DIGITAL 400をかなり継承した使い勝手
-実写ではIXY DIGITAL 400をしのぐ場面も

2003年10月22日

ソニー、薄型ボディに大型液晶モニタを搭載した500万画素機「DSC-T1」を発売

-DiMAGE Xシリーズに似たプリズム式光学3倍ズームレンズ搭載(38-114mm相当)
-1/2.4型530万画素CCD搭載
-2.5型TFT ・ハイブリッド型液晶モニタ搭載
-11月21日発売予定、オープン価格(実売6万円)

ソニー、薄型になったDSC-Uシリーズの新製品「DSC-U40」を発売

-従来機よりも約4mmの薄型化を実現
-連写や連続動画撮影機能を搭載
-11月14日発売、オープン価格(実売2万5千円)

アドビ、使い勝手を向上させた画像管理ソフト「Photoshop Album 2.0」を発売(PC Watch)

-主な変更点はインターフェイスや使い勝手の向上
-11月21日発売、6,800円(乗り換え/アップグレード版は4,800円)

エプソン、新発売のインクジェットプリンタ「PX-G900」に障害。ドライバ修正プログラムを公開

-Windowsでフチなし印刷時に2枚目以降が正常に印刷されない現象へ対応

ニコン、「D2H」の発売を11月下旬に延期

-「10月下旬発売予定」を「11月下旬発売予定」に延期
-理由は「予約が多すぎて発売時点ですべての予約客に行き渡らないため」(PC Watch)とか
-RAW現像ソフト「Nikon Capture 4」やストロボ「SB-800」等の発売も延期

2003年10月21日

富士写真フイルム、6倍ズーム搭載の630万画素機「FinePix S7000」を発売

-630万画素スーパーCCDハニカムHR搭載
-35-210mm相当の6倍ズームレンズ搭載
-ISO800までの高感度撮影に対応
-1/10000秒の高速シャッター
-11月23日発売、オープン価格(実売9万円)

富士写真フイルム、前モデルより小型化した3倍ズーム機「FinePix F420」を発売

-310万画素スーパーCCDハニカムIV HR搭載
-ISO800までの高感度撮影に対応(1280×960ピクセルの「1メガモード」時)
-「FinePix F410」に比べ、容積で約2割、本体質量で約1割もの小型軽量化を実現
-専用防水プロテクターも発売
-11月16日発売、オープン価格(実売4万円)

2003年10月20日

エーアイソフト、第1回デジカメ川柳コンテストを開催

-デジカメかカメラ付き携帯電話で撮影した写真と、川柳を組み合わせてメールで応募
-11月17日まで
-対象はJCBギフトカード10,000円分

「DIGITAL PHOTO専科」、「デジタルフォト」へ誌名変更した11月号を発売

-特集は「EOS Kiss Digital で風景・人物・花を撮る方法」「インクジェットプリンタ頂上対決」
-特別定価1,000円で発売中

多彩な機能を搭載した画像ビューア「AI Picture Utility Ver.6.3」(ZDNet Products)

-Windows用、シェアウェア(27.95ドル)

2003年10月19日

写真画質新時代を感じさせるキヤノン、エプソンの新インクジェット(ZDNet News)

-両社とも「粒状性」を差別化のポイントとして唱えなくなってきた
-今年は久々に写真画質プリンタの技術革新が注目すべきポイントになっている
-保存性を解決したエプソンとPictBridgeを全機種に搭載したキヤノン
-「新しいインク色の追加」に注目
-増えたノズルの使い道
-エプソンはブルーとレッド、キヤノンはレッドを追加
-スペックの追求ではなく、感性に訴えかけるための進化と言える
-キヤノンの「PIXUS 990i」はヘッド部にあと3色、インク導入部にあと1色、追加可能な余裕があるが実際はレッド1色のみの追加
-エプソンの「PX-G900」は、これまであったライトシアン・ライトマゼンタ・ダークイエローを廃止し、レッド・ブルー・グロスオプティマイザー・マットブラックを追加
-エプソンは顔料系インクの採用を含め、インク構成を大幅に変更
-キヤノンは既存画質を堅実に拡張する路線
-意外に難しい特色インクの使いこなし

シーアンドシー、耐圧水深45mの水中デジタルカメラ「DX-3100 AQUAPIX」を発売

-世界初、耐圧水深45m完全防水一体型水中デジタルカメラ
-1/2.7型314万画素CCD搭載
-切り替え式の色補正用内蔵カラーフィルターとマクロレンズ(撮影距離10cm)を標準装備
-各種コンバージョンレンズが装着可能
-内蔵メモリー(16MB)とスマートメディア(!)に対応
-本体内部にシリカゲル(曇り止め)格納部を用意
-外寸 117×90×73.5mm(幅×高さ×奥行き、突起部除く)、重量 400g
-10月末発売予定、オープン価格

シーアンドシー、EOS 10D用水中ハウジング「DX-10D」を発表

20031019_1-v80.jpg-EOS 10Dのほぼすべての機能が使用可能
-シャッター連動フォーカスライトコネクター装備でAFマクロ撮影をサポート
-重量は本体のみで3,700g
-11月末発売予定、198,000円

2003年10月18日

シグマ、超広角域をカバーするズームレンズ「12‐24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM」を発表

12_24mm.jpg-35mmフルサイズの撮像素子に対応した超広角ズームレンズ
-キヤノンのデジタル一眼レフユーザー待望のレンズ
-最短撮影距離28cm
-11月上旬発売(ペンタックス・ミノルタ用は下旬)、99,000円

ピーアンドエー、デジカメ画像と動画の復元ソフトウェア「MediaRECOVER」を発売

-誤って削除やフォーマットしたメディアから画像を復活可能
-3,800円

タムロン、「EOS Kiss Digital」と同社レンズの適合性について発表

-24-135mmF/3.5-5.6 ADはAFが使用不能

オリンパス、アルバムソフト「蔵衛門」購入者を対象にした素材提供サービスを開始

-クリスマスカードや年賀状用の素材を、インターネットで無料提供する「くらえもん素材市場(いちば)」をオープン
-抽選で総額100万円分の「全国共通 すし券」プレゼントするキャンペーンも実施

コンパクトデジカメレビュー特集(ASCII24)

-2週連続特集の第1弾
-毎日楽しく持ち歩けるミニミニデジタルカメラ記事リンク集
-ソニー/カシオ/三洋ほか

デジカメ歴史館Finecam SL300RFinecam

2003年10月17日

京セラ、MPEG4の動画撮影機能を搭載したコンパクト機「Finecam L30」を発売

-Finecam L3の後継機
-1/2.7型317万画素CCD搭載
-38-115相当の3倍ズーム
-11月中旬発売予定、オープン価格(実売3万円前後)

2003年10月16日

フォーサーズ採用のプロ向け一眼レフデジカメ「E-1」(WPC ARENA)

-レンズなどの互換性を保ったフォーサーズ規格に初対応
-操作性や画質に優れるプロフェッショナル向けモデル
--ボディはやや大柄で小さなCCDサイズを生かしているとは思いにくい大きさ
-手の込んだ作りが特徴
-起動時間は実測約2秒で、キヤノンのEOS 10D等に比べれば速いがニコンやペンタックスに比べると遅い
-AFフレームの合焦サインがないのは残念
-性能に不満はないが交換レンズの充実に期待

銀塩”譲りのダイナミックレンジ--新ハニカム“SR”「FinePix F700」(ZDNet PCUpdate)

-“画質重視”のスーパーCCDハニカムSR
-“売り”は、やはり「ダイナミックレンジの広さ」
-マクロ撮影の使い勝手は良くない
-曇天での撮影はやや苦手な印象
-AFの測距ポイントも多く強力なマニュアル撮影機能を装備
-撮影機能はハイエンド機並み
-沈胴式のズームレンズはかなり前に飛び出すが、起動時間自体は高速

無敵のデジ一眼入門機「EOS Kiss Digital」(ZDNet PCUpdate)

-上位機に肩を並べる画質の普及機
-完成度の高いKiss D専用レンズも開発
-評価測光の露出傾向は10Dより良好で露出ミスも少ない
-大らかに楽しむホビーユースに最適

2003年10月15日

コニカミノルタ、レンズ交換式デジタル一眼レフを2004年中に投入(Yahoo!NEWS)

-岩居コニカミノルタ社長が時事通信社の取材に対して言明
-2004年春までにデジカメの品ぞろえを充実

コダック、「DCS Pro 14n」用ファームウェアVer4.3.4を公開

-ダウンロードにはEメールアドレスの入力が必要

2003年10月14日

コニカミノルタ、起動時間0.7秒を実現した400万画素・3倍ズームのコンパクト機「DiMAGE G400」を発売

-3倍ズーム機で世界最速の起動時間をはじめとする高速な動作を実現
-薄さ23mm(液晶モニタ部で26mm)、重さ145g
-コニカミノルタでは、A・Z・Xシリーズに加えこのモデルをGシリーズとして、4シリーズを展開
-11月下旬発売、オープン価格(実売4万円台)

カシオ、デジカメ販売の好調により本年度の業績を上方修正[PDF文書]

-「EX-Z3」が国内で首位を独走するなど、デジカメ販売が好調に推移
-売上高が「4,800億円」→「5,000億円」
-経常利益が「150億円」→「180億円」
-純利益が「80億円」→「110億円」

コニカミノルタ、「DiMAGE X20」の「スノーホワイトバージョン」を限定発売

-10月24日発売、オープン価格(実売3万円)

画像をポスターとしてデスクトップ上に10枚まで表示できる「MyPoster_XP」(窓の杜)

-自由な位置・大きさで様々な内容のポスターを並べられる
-Windows用、フリーソフトウエア

色飛びをチェックできる画像ビューワー「DPEx」のVer1.40が公開

-変更点は、
 1.ヒストグラム統計情報をCSV出力する機能を追加
 2.タスクバーに表示された情報をクリップボードにコピーする機能を追加
 3.“近似画素ぼかし”機能を廃止
 4.ロスレス回転で日付維持した場合にサムネイルが更新されない問題に対処
 5.その他、機能追加・不具合修正

NEC、同社のカメラ付き携帯ユーザーを対象に写真コンテストを実施(ZDNet Mobile)

-秋に関する「幸せの撮り方」「おいしさの撮り方」「想い出の撮り方」の各テーマに沿った作品を募集
-優秀作品には「全国の旬の食材」などをプレゼント
-11月30日まで。応募はNEC製の携帯電話からのみ可能

デジカメ歴史館DiMAGE G400を追加

2003年10月13日

オリンパス、プロユーザー向け専用サービス「オリンパス・グローバル・プロサービス」の提供を開始

-所定の審査を経て登録した「オリンパス E-システム」を使用のプロユーザーを対象とした専用サービス
-きめ細かなプロへのサポートサービスをグローバルレベルで提供
-プロユーザーへの専用情報提供サイト「オリンパス・グローバル・プロサービス」も同時に開設
-11月1日から

2003年10月12日

CCDシフト式の手ブレ補正機構を搭載した光学7倍ズームの多機能デジカメ「DiMAGE A1」(Vwalker.com)

-独自の手ブレ補正機構とスピーディな11点AF
-凝った撮影に最適な数多くの撮影機能
○手ブレの少ない撮影ができる
○比較的スピーディなAF
○撮影機能満載
×ズームリングの動きが滑らかでない
×CFスロットのフタが開きやすい

超小型ボディにレンズ回転機構を追加「DSC-U50」(Vwalker.com)

-超小型ボディ+回転レンズで撮影の可能性が広がる
-機動性と回転レンズの面白さ,どちらを取るか?
○超コンパクトなのに回転レンズ
○回転レンズ機としては安価
×操作性があまりよくない

2003年10月11日

独自の手ぶれ補正機能を搭載した500万画素機「DiMAGE A1」(WPC ARENA)

-手ぶれ補正付きの光学7倍ズームは28mmからカバー
-可動式モニターで自由なアングルでの撮影が可能
-ボタン類や端子類はきわめて豊富だ
-外観で特に目を引くのが、ダイヤルやスイッチの多さ
-シャッターボタンと前面ダイヤルが離れていて違和感を覚えた
-ダイヤルは小さめでやや回しづらく、反応時間がかかる事がある
-シンクロターミナルが用意されている
-高速なオートフォーカスは実用性が高い
-バッテリーの持ちは良好だが残量表示に注意
-凝った撮影をしたいユーザーには、使いこなしがいのあるデジカメ

先進機能が満載の10倍ズーム機「DiMAGE Z1」(ZDNet PCUpdate)

-高倍率ズーム機に欠かせない高速AF
-高性能液晶パネルを共用できる「スイッチファインダー」
-デジカメとしての基本性能はハイエンド機並み

28mmからの光学3倍ズーム搭載コンパクト機「Caplio G4wide」(WPC ARENA)

-広角28mmからの光学ズーム機能を搭載
-レスポンスとマクロ撮影に優れるモデル
-広角ズームレンズ採用による弊害は少ない
-新設のアジャストボタンは使い勝手に大きく貢献
-満点ではないが日常の使用に魅力を感じる1台

一眼レフタイプのデジタルカメラレビュー特集(ASCII24)

-2週連続特集の第1弾
-レンズ交換式一眼レフ&光学4倍以上の高倍率ズームカメラ、8月以降は異変あり!?

京セラの300万画素デジカメ「Finecam S3L」が1万9799円!(WPC ARENA)

-秋葉原の価格情報

リコー、PictBridgeに対応したCaplio G4用ファームウェアを発表

-Caplio G4のWindows用Mac用
-Caplio G4WideのWindows用Mac用

リコー、「Caplio Pro G3用ファームウェアVer2.06」を公開

-変更点は、
・Bluetooth CFカード「ハギワラシスコム HNT-CFBT」に対応
・「PRIN」など、POP before SMTP認証方式のプロバイダに対応
・「Air H"」使用時の接続性を向上

アンケート調査「秋だ!デジタルカメラを持って出かけよう 」(ASCII24)

-抽選で電子メールソフト「Eudora 6J」を2名、図書券1,000円分を10名にプレゼント

2003年10月10日

オリンパス、フォーサーズマウント対応レンズの2005年までのロードマップを発表

-E-1と同時に発売される「14-54mm F2.8-3.5」「50mm F2.0 マクロ」「50-200mm F2.8-3.5」「300mm F2.8」以降の予定を発表(PDF文書)

-2004年に、
「11-25mm F2.8-3.5」
「10mm前後の広角ズーム」
「17-40mmの3倍ズーム」
「42-120mmの3倍ズーム」
「150mmの大口径望遠」
の5本

-2005年に、
「14mmの大口径広角」
「25mmの大口径マクロ」
「90mmの大口径中望遠」
「150mmの大口径望遠マクロ」
「14-48mmの標準ズーム」
「42-135mmの望遠ズーム」
「110-220mmの望遠ズーム」
の7本を予定
(焦点距離は推測)

2003年10月09日

ニコン、デジタル一眼レフをタイで生産(Yahoo!ニュース)

-デジタル一眼レフの海外生産はニコン初
-年産台数は150万台
-コスト力に優れるタイを高付加価値製品の生産拠点とし、普及機を生産する中国とのすみ分けをはかる
-デジタル一眼レフ用交換レンズも生産
-交換レンズは年産は30万個
-今後、日本の工場では高価格帯のデジタル一眼レフの比重を高める
-昨年の世界のデジカメシェアでは件数11%、金額14%で前年から4ポイント上昇
-日本のデジカメ市場では普及機が大半で一眼レフの比率は10%未満

ペンタックスが「*ist D」でついにデジ一眼に参入 その実力のほどは?(ZDNet PCUpdate)

-プラスチックとは思えない高級感を持つ専用設計のボディは、同社の“本気”ぶりを感じさせる
-操作性はわかりやすい部類に
-細部にはツメの甘さも

生活防水機能が施されたコンパクト320万画素機「μ-10 DIGITAL」(ASCII24)

○生活防水が施されているので、雨の日の撮影も安心
○スキー場など、デジカメをあまり持ち歩きたくないところでも利用できるのは大きい
×ボディに水をかけたあとレンズバリアを開けると、レンズ部に水滴が残ってしまう
×ふき取るのが面倒なので、改善してほしい

ニコン、「Nikon View Ver.6.1.0(Windows版)」と「Nikon View Ver.6.1.1(Macintosh版)」を公開

-変更点は、主にD2Hへの対応
-シリアル番号を入力することでダウンロード可能
-タイトルのリンクはWindows用、Mac用はこちら

リンクページに、Digital Pressを追加

2003年10月08日

オリンパス、「C-5060 Wide Zoom」で水中撮影を実現する防水プロテクタ等を発売

20031008_1.jpg-広角27mm~110mmの光学4倍ズームレンズ搭載の「C-5060 Wide Zoom」に対応した防水プロテクター「PT-020」、外部フラッシュ用防水プロテクタ「PFL-01」等を11月より順次発売

薄型デジカメの人気機種に光学3倍ズームが搭載された!!「EXILIM EX-Z3」(ASCII24)

○ボディサイズはタバコの箱とほぼ同サイズながら、やわらかいデザインによりコンパクトに見えるようにしている
×画像の再生時に拡大表示をすると、動きが遅く、ややストレスを感じる
×なるべくスムーズに表示してほしい

統合マルチメディアソフト「Easy CD & DVD Creator 6」(Vector)

-静止画、動画、音楽など、さまざまなデジタルメディアを扱える
-Windows用、ダウンロード販売8,800円(10月9日まで7,500円)

複数の画像を自由に配置・編集して1枚の画像を作れるソフト「Jointogether」(Vector)

-Windows用、フリーソフトウエア

デジカメ歴史館DMC-FX5DMC-FX1

2003年10月07日

オリンパス、広角27mm相当からの4倍ズームレンズ搭載の500万画素機「C-5060 Wide Zoom」を発売

-「世界初」の広角27mm~110mmF2.8~4.8相当の4倍ズームレンズを搭載
-忠実な色再現を可能とする新画像処理エンジン搭載
-起動3秒、合焦速度0.4秒、3コマ/秒で4コマまでの連写と、まあまあ高速な処理速度
-縦方向に可動する液晶モニタ
-各種コンバージョンレンズや外部フラッシュなど豊富なオプション
-11月上旬発売、オープン価格

オリンパス、「PictBridge」対応のデジカメ5機種を発売

-「C-740 Ultra Zoom」の後継機「C-745 Ultra Zoom」
-「C-750 Ultra Zoom」の後継機「C-755 Ultra Zoom」
-「μ-10 DIGITAL」の後継機「「μ-15 DIGITAL」
-「μ-20 DIGITAL」の後継機 「μ-25 DIGITAL」
-「X-200」の後継機「X-250」
-すべて、ダイレクトプリント規格「PictBridge」への対応と外観の変更のみ
-フォトプリンタ「P-10」も発売

ポラロイド、200万画素CMOS搭載のコンパクト機「MISS」を発売

-回転する液晶モニタで自分撮りも可能
-SDメモリーカード
-95×59.5×16.4mm、125g

山田久美夫氏の「Xacti DMX-C1」実写画像(PC Watch)

メモリースティック、発売から5年目でメディアおよび対応製品の累計出荷数 5000万枚/5000万台を達成

シャープ、200万画素携帯向けCCDモジュールを発表(ZDNet Mobile)

-「CEATEC JAPAN 2003」で展示
-1/2.7型FIT(フレーム・インタライン・トランスファ)型のCCDを使用

デジカメ歴史館EX-S20EX-M20

絵日記に、「2003年10月04日 また運動会」を追加

2003年10月06日

EOS Kiss Digitalは10Dを超えるか?(PC Watch)

-那和秀峻氏の最新デジカメレビュー第3弾
-操作系はEOSユーザーにはやや複雑だが
-10Dと比べるとひと回り小型化
-外装はプラスチックだが意外と高級感がある
-測距点の選択は使いやすくなった
-価格相応のスペックだが、専用レンズは魅力的
-バッファメモリが少なく最大4コマまでしか連続撮影できない点は残念
-ファインダーはペンタミラーの割に明るいが少し青みがかっている
-意外とよく写る標準と望遠ズーム
-動体やポートレートの撮影には差が
-ISO1600で撮ってもノイズは許容範囲
-価格を考えると良くできているが、細かいところでは価格相応の部分も
-とくに、動体撮影でEOS 10Dの差が出る
-買うなら、早いうちがいい

コニカミノルタ、DiMAGE Z1の発売日を10月10日に決定

2003年10月05日

ソリッドアライアンス社、Pretec社の世界最大容量6GBのコンパクトフラッシュを発表

-受注生産、販売価格898,000円

ニコン、デジカメ用ソフト「Nikon Capture」Ver.3.5.2を公開

-10月下旬発売予定のD2Hと次期バージョンの「Nikon Capture4」の互換性に関する修正
-リンクはWindows用、Mac用はこちら

フォルダではなくキーワードで管理する単純明快アルバムソフト「Adobe Photoshop Album」(ASCII24)

○写真の取り込みが簡単
○すべてのドライブとフォルダの写真を一括で整理できる
○キーワード付き名札での写真管理がとても便利
×サムネイルを回転させると元の写真を変更してしまうのは不便
×各操作で表示されるメッセージが少し分かりにくい点も不親切だ
-オープンプライス(アドビストア価格:6800円)

2003年10月04日

「レンズ交換式はいつでも開発できる」松下電器のデジカメ戦略(NIKKEI BP BizTech)

-新型LUMIXの発表会リポート
-欧米の記者を多数招いた狙いは、海外展開への布石?
-1000万台規模で伸びが止まる国内市場
-現在の市場の大きさは米国:欧州:日本が2:1:0.8
-数年後のデジカメ市場の主戦場は、日本でなく欧米
-ブランド力向上に注力
-レンズ交換式デジタル一眼レフは「社内で検討はしているが、製品を出すかどうかは未定」
-2004年春発売予定のマニュアル撮影対応高級機でハイアマチュアの取り込みを目指す

キヤノン/エプソン製プリンタ秋冬モデル予価&旧モデル実売価格調査(ASCII24:アキバにゴー)

-キヤノンのPIXUS 990iが44,800円
-エプソンのPX-G900も44,800円

ニコン、COOLPIX SQ用ファームウェアVer.1.3を公開

-変更内容は、

 ・ 画像のザラつき感を軽減
 ・ スライドショーをビデオ出力でテレビに再生すると、画面が揺らぐ現象を改善
 ・ パーティーモードで撮影時、背景が暗くなる傾向に対し、人物と背景露出のバランスを修正
 ・ 電源 ON 時にスピードライトの充電が未完了だった場合、充電中であることが確認できるように、表示を修正

キヤノン、PictBridgeに対応したデジカメ各機種のファームウエアを公開

-「 IXY DIGITAL 400」「PowerShot G5」「PowerShot S50」「PowerShot A70」「PowerShot A60」「PowerShot A300」の各機種
-バージョンはすべて「Ver2.0.0.0」に

2003年10月03日

エントリー機に「世界最速起動」の称号「Xacti DSC-J2」(ZDNet PCUpdate)

-エントリー機に与えられた「世界最速」の称号
-英語では「Cheese」じゃない“新おしゃべりナビ”
-QuickTime以外の動画記録方式にも期待

画質と本体の質感にこだわった超コンパクト機「IXY DIGITAL L」(WPC ARENA)

-400万画素のCCDを超小型のボディに収納
-塗装や表面処理にこだわった単焦点モデル
-2種類の金属を組み合わせた高級感のあるボディ
-静止画の撮影モードはオートとマニュアルの2種類
-シーン別撮影モードがあればなおうれしい

好みの画像でジグソーパズルを作れる「mujig」(Download ASCII)

-Windows用、フリーソフトウエア

画像の管理と編集がこれ1本で「Digital Image Pro」(WPC ARENA)

-背景の消去に便利な「スマート消去」などレタッチ機能も強化
-すべての写真を一覧表示
-レタッチソフトは高機能
-機能を考えればお買い得

カシオ、QV-R4のファームウエアVer1.02を公開

ニッコールレンズ開発担当者インタビュー(Nikon Imaging:the works)

-ニッコールレンズの生産拠点「栃木ニコン」のリポート

2003年10月02日

松下、光学手ブレ補正機能付きの12倍ズームレンズを搭載した400万画素機「DMC-FZ10」を発売

-DMC-FZ2の上位機
-35-420mmF2.8相当の12倍ズームレンズは新設計でED(特殊低分散)レンズを1枚使用
-マニュアル露出モードを搭載
-10月24日発売、オープン価格(実売約70,000円)

松下、光学式手ブレ補正機能を搭載したコンパクトデジカメを発売


-400万画素CCD搭載の「DMC-FX5」(実売55,000円)と320万画素の「DMC-FX1」(実売45,000円)の2機種
-コンパクトタイプのデジカメでは初の光学式手ブレ補正機能を搭載

パナソニック、レンジファインダーカメラ風デジカメを参考出品

-10月7日から幕張メッセで開幕する「CEATEC JAPAN 2003」に参考出品
-「高画質・フルマニュアル操作が可能」
-28-90mmF2.0相当のライカDC VARIO-SUMMICRONレンズを搭載
-500万画素CCD搭載
-レンズ回りのリングでズーム操作、ピント合わせ、絞り値制御が可能
-ダイヤル操作によってシャッタースピードが設定可能
-2004年春に発売予定

カシオ、マクロ機能と電動レンズカバーを搭載した新型EXILIM「EX-S20」を発売

ex-s20-v80.jpgex-s20r-v80.jpgex-s20y-v80.jpg
-従来モデルより約10%小型化
-起動 約0.9秒、レリーズタイムラグ 0.01秒、撮影間隔 約1秒、再生間隔 約0.1秒と高速な動作
-従来比で約85%増の電池持続時間
-「EXILIM」の単焦点モデルで初めてマクロ機能(30cm)を搭載
-レンズに電源に連動したオートバリアを装備
-10月24日発売、オープン価格(実売約3万円)
-MP3再生機能搭載のEX-M20(直販のみ39,800円)も発売

「EOS Kiss Digitalが好調」BCN総研が発表(Mainichi INTERACTIVE)

-2003年9月第3週の売り上げで、「EOS Kiss Digital」が台数ベースで16位、金額ベースではトップとなる7%を占める
-金額ベースの企業別シェアでは、キヤノンが24.2%と2位のソニーとの差を広げてトップを維持
-カメラ付き携帯電話との差別化のため、今後各社がレンズ交換式デジタル一眼レフを投入するのは必然

2003年10月01日

三洋、SDデジタルムービー「DMX-C1」を発売

-1/2.7型334万画素CCD
-38-220mm相当の6倍ズームレンズ
-VGAサイズで秒30コマの動画(MPEG4)撮影可能
-ムービー撮影中に320万画素の写真撮影が可能
-11月7日発売、75,000円

米アドビ、デザイナー向け統合製品「アドビ・クリエイティブ・スイート」を発表(Mainichi INTERACTIVE)

-「フォトショップ」や「イラストレーター」の統合製品
-03年第4四半期に北米で発売予定

第4世代のハニカムCCDを搭載した軽快動作の小型デジカメ「FinePix F410」(ASCII24)

○とにかく軽く、持ち運びが苦にならない
○また起動も素早く、ストレスを感じることがない
○小型デジカメの基本をすべて押えている
×再生時にピントを確認するために拡大表示処理をすると、やや動作が遅い

光学10倍ズームでもコンパクトな310万画素機「FinePix S5000」(WPC ARENA)

-一眼レフタイプながらコンパクトにまとめられた光学10倍ズーム対応の多機能モデル
-見た目の印象に反して本体はコンパクト
-表示が荒く見づらいビューファインダーは改良の余地あり
-画質は、FinePixシリーズらしい豊かで鮮やかな発色
-FinePix F410と比べて、明るい場面でのノイズは低減された
-ISO200と高感度なため手ブレが起きにくい