-厚さ16ミリの薄型ボディ -高級感あふれる本皮シートなどで、CONTAXらしい仕上がりに -「マクロがワイド端固定で最短20センチ」には不満 -撮影スタイルを変える「最高解像度での連写」 -高速画像処理にプレビューが追いついていない -T*でフレアやゴーストが押さえられている
URLで示したMYCOMの記事では、T*の効果は確認されませんでした。ZDNetは両機種を比較していないので、ちょっと説得力に欠けますね。 RとRTの違いは、ノイズ減と補正曲線(?)の違いのようです。
京セラのコンパクトデジタルカメラは、遠景の森や木の葉のざわざわした陰翳がつぶれてしまい、油絵の具を筆で掃いたような独特な描写になりますね。 このレビュー記事3ページ目、海のむこうに住宅地と森が見えるサンプル写真のオリジナル画像を見てちょっと驚きました。 波の描写も、よく見るとやはり油絵みたいで不自然な感じがします。
画像処理を速くするためにデータの細部を省略でもしているのでしょうか。写真のファイルサイズもずいぶんと小さめですね。