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2004年06月27日

【レビュー(ハード)】デジカメのトレンドは「500万画素+小型薄型+大画面」、一眼レフも身近に(NIKKEI.NET)

-「2004年夏のボーナス特集 デジカメ編 第1回」
-著者は山田久美夫さん

コメント
1 投稿者: 増田吉彦(218.42.204.230) : 2004年06月27日 11:23

その「トレンド」以外だと、相当の値下がりも期待できるということなのか。
期待してますよ。ほんとに。
最近、手持ちのデジカメを売った貧乏人です。

2 投稿者: M-KEY(218.222.185.247) : 2004年06月27日 22:37

液晶の大型化は、銀塩にはない利点の拡大につながりますし、
本体の小型(薄型)化も携帯性の向上に寄与するので歓迎です。
小型の為にデジタルならでのファインダー(背面液晶です)の
可動が置き去りになるのは寂しいですけど・・・

でも、小型センサーでの500万画素には不満です。
一眼やハイエンドなら大伸しでの画質が要求されますから
多画素化は必要でしょうが(それでも6~800万で充分ですが)
このような実売5万円以下のコンパクト機での多画素の恩恵に
あずかれるユーザーがどれだけいるのでしょうか?
ファイルサイズ増大(記録画素数は落とせますが)や画素の極小化による
デメリットの方が大きいように感じます。
1/2.7や1/2.5型のセンサーなら300万画素程度におさえて
画素数に頼らない画質向上策をすすめるべきでしょう。
(高感度、広ダイナミックレンジなど)

山久さんは、ハッキリ言及していませんが、センサーサイズや
レンズはそのままでセンサーの画素の分割数を増やすだけの
みかけ上の付加価値のアップには賛同したくないですね。
あと、レンズの広角化もすすんでいって欲しいですね。

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