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2004年07月22日

【レビュー(ハード)】薄型、大画面のコンパクトデジカメ、どれが買い?(デジタルARENA:記者に聞け!)
コメント
1 投稿者: 増田吉彦(61.205.84.172) : 2004年07月25日 20:09

何を記者に聞けと言っているのか・・・

2 投稿者: M-KEY(218.222.83.242) : 2004年07月25日 23:31

ミノルタが先鞭をきった薄型路線に大画面と言う
(と好レスポンス)という付加価値をカシオが付加して
それに各社が追従していくという構図ですね。
ソニーは外観の質感、パナは手ぶれ補正という
新たな価値をつけてきましたが、フジはせっかくの
ハニカムによる高感度を捨てちゃいましたね。
キヤノンとニコンは乗り遅れの感もありますね。
オリンパスはAZ1で戦うつもりなのか?

コンパクト機はこのような薄型と望遠タイプに
2極化していくのでしょうね。
あとは広角もトレンドになって欲しいですね。
それにしても無意味な多画素競争、収まりませんね。

3 投稿者: 空想アトム(218.229.78.92) : 2004年07月26日 02:40

ハニカムは高感度と高出力画素数を両立させる為の手法だと思っています。
(2倍出力は、実際にはデジタルズーム時の補完のようなものだが、その補完に有利な配置方法)
1/2.7ハニカムHRは、その小ささゆえに多画素化するとハニカム補完時のノイズが多くなるのと、2倍出力の画素数を「有効画素数」と表記できず競争上不利になるとの判断でしょう。

個人的には撮像素子の極小化・多画素化は、デジタルカメラの進むべき方向性として間違ってはいないと思います。
なんたってデジタルなんですから。
ただ現状では、高画素=高画質の固定観念が根強いせいか、スペックとしての画素“数”ばかりを追い求めてしまっているようです。
(画素数多くすれば、消費者は画質が良いものと判断してカメラは良く売れるし、大容量のメディアも売れて万々歳!)
結果、製品に実がないというか、その他の部分が追い付いていないので、製品としてはどんどんバランスが悪くなっていってるように感じます。

1画素あたりの面積が減って溜められる電荷の量が減っても、光学設計や読み出す際の分解能で補うことは不可能ではないと思うのだが・・・。
(例えば1メートルをセンチ単位で表すのと、10センチをミリ単位で表すのとでは、どちらも同じ100になる。)

また、現在の撮像素子はFOVEON×3を除くと、例えば600万画素原色CCDなら1色あたりの画素数は200万となり、相互補完して出力しています。
それゆえに偽色などが発生してしまいます。
カラーフィルターを用いず、光をプリズム分光して、色ごとにCCDを装備する、いわゆる3CCD方式にすれば、偽色は抑えられると思うのだが・・・。

現在の加工技術では無理でも、いつかは可能になるのでは?
(話題が逸れてすいません)

4 投稿者: M-KEY(218.222.43.158) : 2004年07月26日 09:06

そもそも、このような薄型コンパクト機に500万画素なんて
必要なのか?という疑問があります。
ネット上のアップやせいぜいキャビネ(2L)版までの
プリント用途がほとんどでしょうから、2~300万画素
あれば充分だと思うんですけど、この夏の新製品からは
選択肢はほとんどなくなっちゃいました。

カメラの小型化の為のセンサー小型化による極小画素化は
問題視していませんが不必要な多画素による極小画素化は
許せないですね。
低感度化によって、スナップなメモカメラとしての性能が
あきらかに低下していますから・・・
(要するに、ちょっと暗いとちゃんと写らない)
低感度でもイイから、高精細な画像が必要だという人も
いるでしょうから、500万画素オーバーの多画素モデル
が存在するのは、かまいませんが、1/1.8型300万画素を
スタンダードにした製品展開をしていってほしいです。

5 投稿者: 空想アトム(221.187.5.53) : 2004年07月26日 10:15

私も薄型コンパクト機を購入される方の多くは、せいぜい2L版までのプリントだと思っています。
しかし消費者は「どうせ買うなら高画質のもの」という意識があり、そこでも多画素=高画質の先入観で選ばれてしまっています。
使いもしないのに。。。(容量の関係で、200万前後で撮っていることが多い)

画素数を増やさないと売れないので、メーカーとしては市場の要求に従うという形で、まず画素数を増やす方向に行ってしまうのではと思います。
しかもコストの問題があるので、なるべく小さいCCDで。。(一般消費者はCCDのサイズなんて全く気にしない)

現状では、その他の部分が全く追いついていないので、「暗いと写らない」「暗いと写らない
」といった事態になっています。
Finepix F450などは、F420と比べて感度の他に連写機能や30fpsの動画性能などを捨てました。
まさに「薄型軽量コンパクト」「画素数」という市場の要求の産物です。
(動画性能を捨てたのは謎ですが)

ただ、そろそろ画素数追求競争は終わるのではないかと思っています。
携帯電話のカメラ機能の画素数などが、今の薄型コンパクト機に追いついた時点で、単体カメラとしての存在意義を問われることになると思っています。
(しかしそうなると、デジカメ市場は今より小さくなるでしょうねぇ。)

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