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【新製品】ポラロイド、レンズ一体型初のFoveon搭載機を展示(デジカメWatch:フォトキナ2004)
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コメント
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ついに発売されるみたいですね。ブラックボディもいい感じ、期待通りの画質ならたぶん買います。
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これって出力画素数は150万画素なんでしょうか。
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2,432×1,842/2,048×1,536/1,408×1,056ピクセルのJPEGのほか、RAWとなってます。最大は一応450万画素みたい。
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重量がバッテリー込みの表記ということは、専用バッテリーですか?
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さすがに150万画素では、いくらきれいでもアレだから
補間モードで450万画素も用意したということか……
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Foveonの支持者の人が、喜んで買うでしょうね。ソニーの高解像度のセンサーを搭載したデジカメとの画質と比較して見たいですね
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450万画素=150万画素×3。
なんだかんだっても解像度は150万画素。
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欲しいけど買わない典型のような製品ですね。
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例によってローパスフィルター未使用でしょうから、解像“感”はベイヤー配列 300万画素機に負けないでしょう。
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買うかどうかは別にして、サンプル画像が楽しみなコンパクトは久々ですよね。
日本メーカーも採用してくれないかな。リコー、ペンタあたり。
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買うかどうかは別にして、サンプル画像が楽しみなコンパクトは久々ですよね。
日本メーカーも採用してくれないかな。リコー、ペンタあたり。
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レンズはリコー製とのことですが28ミリ相当でなくて残念ですね。
フォビオンはモニタで等倍でもぼやけない良さがありますよね。
実質的な解像度は数倍あると思うのでプリントではかなりいけると思います。
また画素あたりの面積で有利ですので感度・ノイズ・ダイナミックレンジ等々期待しております。
気になるのはシグマの一眼に見られる個性的な色ですかね。
個人的にはかなり魅力的な色ではありますが他社が使うとどうなるのか気になります。
とにかく高画素競争一辺倒のデジカメ界に一石を投じていただきたいです。
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L版プリントなら150万画素+FOVEONで十分よさそう。
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> 450万画素=150万画素×3。
> なんだかんだっても解像度は150万画素。
ふつうのデジカメは4つの画素で1色を作っているので、400万画素でも、 Foveon の100万画素相当の解像度しかないですよ。
それを補間処理という方法で、4倍の画素数に水増しすることで、400万画素の画像を作っているわけです。
ですから、1画素で1色を作っている Foveon は、150万画素×4=600万画素。
ふつうのデジカメの 600万画素相当の解像度があります。
なぜそうなるのかは、下のサイトの概念図を見ていただけば分かるだろうと思います。
Foveonイメージセンサーについて
http://www.sigma-photo.co.jp/camera/digital/foveon.htm
そういったわけで、Foveonセンサーはレンズ性能がシビアに反映されますから、まずは、ポラロイド(リコーのレンズ?)のお手並み拝見といったところでしょうか。
どんな画質になるか、サンプル画像が出てくるのを楽しみにしています。
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> ふつうのデジカメは4つの画素で1色を作っているので、400万画素でも、 Foveon の100万画素相当の解像度しかないですよ。
> それを補間処理という方法で、4倍の画素数に水増しすることで、400万画素の画像を作っているわけです。
これも厳密に言うと少し違うんですけどね。
輝度情報(白黒写真のようなものだと思ってください)に関しては
緑の信号があれば概ね再現できます。だから輝度情報に関しては
少なくとも画素数の1/2 程度の能力はあります。それに赤や青からも
不完全ながら輝度情報は得られるし。
一方色に関しては緑+赤+青で1色を再現しますが、
この赤や青がそれぞれ全画素数の1/4 ずつしかない為
これ以上細かな再現ができないのです。だからそのままでは
「細かなところはそれなりに見えるが色は混ざってしまう」
画像になります。
# ちなみに補色フィルタ採用の場合は全画素から輝度情報を
# 得られるので、白黒画像での解像度はFOVEON X3 に
# 負けません。発色では敵いませんが。
ただそれ以前の問題として、上記内容からCCD の信号を
そのまま使うとCCD の解像度の限界付近の情報に偽信号が
発生して見苦しくなるので、通常はそうした細かなところ
だけをぼかすフィルタを使います。だから画素数に応じた
解像感が得られないのです。
それに対してFOVEON X3 はローパスフィルタを使う必要が
ないので「見た目の解像度」が高まるのです。
ちなみに一眼デジの中にはローパスフィルタを「使わない」を
選択できる機種があり、これで撮影すると解像度はすばらしい
そうですが、偽信号もきついそうです。
ただ偽信号が目立ちにくい被写体もあるので適宜使い分けるとか。
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こがらしさん、こんにちは。大雑把に分かりやすく書かれたのかもしれないのですが、ちょっとだけ補足を。
>ふつうのデジカメは4つの画素で1色を作っているので、400万画素でも、 Foveon の100万画素相当の解像度しかないですよ。
>それを補間処理という方法で、4倍の画素数に水増しすることで、400万画素の画像を作っているわけです。
ベイヤ-配列のCCDが4画素で補完しあっている、というのは(厳密にはちょっと違いますが)色情報を補完しあっているだけで、明るさの情報自体は400万なら400万なりの情報量があります。ですので解像度自体は補完しているわけではありません。
ベイヤ-配列のCCDの解像度が落ちるのはY/Nさんがおっしゃっていたようにローパスフィルターが事実上不可欠なので、そのせいで解像度が落ちます。大雑把には大体Foveonのようにローパスなしと比べた場合、同画素数で半分くらいといわれていますので、今度のFoveonが150万画素×3の実画素だとすると普通のCCDの300万画素くらいの解像度があるのでは、と思われます。
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↑すいません、スレちがいになりました(笑)。
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まあ何にしても、一眼レフデジカメの画像を見てのお話ですが、
ベイヤーでも建物系は、結構額面通りに近い解像度が出てると思います
(画像補完の効率が高いようで‥‥)。
ただ、自然物系は極限になるとメタメタ、
4ピクセルの画像を混ぜたというよりも解像度が低いのが多いです
(20Dでは、この辺の解像度が上がっていてビックリしましたが)。
画素数三百五十万画素のSD10と六百万画素デジカメと1Dsの画像を、
全部1Dsのサイズに合わせて比べたら、
確か建物で1Ds圧勝、SD10と六百万画素でドッコイドッコイ、
芝生とか自然物で1DsとSD10がドッコイドッコイ、
大分引き離されて六百万画素デジカメっていう、
感じだったと思います
(今までに比較出来るサンプルに目を凝らした実感)。
特にSD10(9だったかも?)対1Dsの建物写真比較は、
Foveon板からmaroさんのホームページで、
直接比較画像が見られた筈です。
これを係数で考えると、Foveonはベイヤーに対して画素数で、
建物倍、自然物四倍の解像度と考えていいでしょうね、
現状では。
ここで一つこのポラロイド機で美味しいと思われるのは、
ベイヤー式コンパクト機ではローパスのチューニングの問題か、画素数のアップと画質も解像度も直接は比例していませんが、
Foveon機ではそういう問題が無いと思われることです(あくまで予想ですが)。
コンパクト機でありながら、
一眼レフデジカメの画像を切り取ったみたいな、
ピクセル等倍画像を期待出来る
(ご存じの通りベイヤー機では、
一眼レフとコンパクト機の画像をピクセル等倍で比べると、
雲泥の差があります)。
上に書いた係数で考えると、
コンパクトどころか一眼レフデジカメの、
建物で三百万画素、自然物だと六百万画素デジカメに迫る解像度が期待出来る訳です。
対コンパクト機比較だと、建物系でも、
1/1.8インチ五百万画素に迫るのでは?
と言う訳で、このカメラに敵があるとしたら、
ノイズとダイナミックレンジでしょうねー‥‥。
その辺との戦いにどの程度の勝利を収めているのか、
楽しみですね~(*^-^*)!!
ただ、SD10の抱えている弱点は、
このカメラでも抱えている可能性が高いので、
特定の苦手なシチュエーションはどうしてもあるのではないかと思います。
値段が当初の価格より上がったのは、
多分撮像素子に対応出来るだけのレンズを開発しようと思ったら、
その分コストがかさんだんではないかと予想しますです
(SD9時代に言われていた弱点の半分位は、
どうやらレンズ由来だったということみたいですから)。
画像処理エンジン関係は恐らくFoveon社製ではないかと思いますが
(少なくともSDシリーズはそう)、
最終的なチューニングはやっぱり、
ポラロイドさんの担当なのかな(?_?)?
それとも、画像処理エンジンまでポラロイドで内製しようとして、
手間取って値段が上がった??
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なんだか難しい話になってきましたね。とにかくサンプルが早く見てみたい。
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シャッタースピードが1~1/1000という事は、長時間露光の問題は今だ改善されずということみたいですね、フォビオンで月明かりの写真が撮って見たい。
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> # ちなみに補色フィルタ採用の場合は全画素から輝度情報を得られるので、
> # 白黒画像での解像度はFOVEON X3 に負けません。
白黒画像を作るだけなら、原色フィルターも補色フィルターもいらないですよね。
色フィルターを取り除けば、どんな画像センサーでも画素数分の解像度を持った白黒画像が得られます。
しかし、色測定しないことを前提に Foveon と勝負されても困りますが。(笑)
私の場合、ベイヤー配列のセンサーで撮影した写真は、50%(画素数で1/4)に縮小して眺めることが多いです。
それ以上の大きさで眺めると、やはりどうしても、ローパスフィルターでボヤけていたり補間処理で画素を塗りつぶしたような描画が目についてしまうからです。
一方、きちんと Foveon で撮影された画像は、100%の等倍で眺めても、ベイヤーのようなボケや補間による不自然な描画が目につきません。
デジタルですから、当然、画素同士のズレによる輪郭のガタツキなどは見られますが、1画素だけできちんと色情報を作っているため、隣りあった画素との混色などが起こらず、画像はあくまでもシャープです。
> ちなみに一眼デジの中にはローパスフィルタを「使わない」を
> 選択できる機種があり、これで撮影すると解像度はすばらしい
> そうですが、偽信号もきついそうです。
次の画像は、ローパスフィルターを持たないセンサーを使用している Kodak DCS Pro SLR の画像ですが、ベイヤー配列のセンサーでは、被写体の状況によって次のようなボロボロの写真ができあがってしまうんですね。
100%の等倍で見ていただけば、混色と偽色とで画素の細部がつぶれ、油絵のような描写になっているのが分かると思います。
*注意 画像は約4.8MBあります
http://www.dpreview.com/reviews/KodakSLRc/Samples/Issues/F6FM1107.jpg
いくらローパスフィルターを外せば画像がシャープになると言っても、RGBの情報を同じ1点で取得できないベイヤーでは、やはり混色や偽色が発生し、Foveonのようなシャープな画像を得るわけにはいかないのです。
いちおう Kodak DCS Pro SLR の名誉のために、もっと写りの良い他のサンプル画像もリンクしておくことにします。
http://www.dpreview.com/reviews/kodakslrc/page26.asp
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> このカメラに敵があるとしたら、ノイズとダイナミックレンジでしょうねー‥‥。
あと、発色の方も少し気になります。
ハッと目の覚めるような解像度のある絵が出てきますかどうか。
これだけ Foveon の肩を持つ発言をしておいて、実際の画像の方がたいしたことなかったりしたら・・・(^^;
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> 白黒画像を作るだけなら、原色フィルターも補色フィルターもいらないですよね。
> 色フィルターを取り除けば、どんな画像センサーでも画素数分の解像度を持った白黒画像が得られます。
それは当然です。私が言いたかったのは、補色フィルタの場合は
「フィルタを通して得た光を用いても」輝度情報はちゃんと得られる、
と言うことです。結局補色だろうと原色だろうとベイヤー配列CCD の
場合は輝度情報と色情報の量に差が出るのが問題なんですね。
FOVEON X3 の場合はこれがない。
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一個の画素について、普通のベイヤー式はRGBのうちの一成分のみをフィルターで抽出してからセンサーで受けるのに対し、FoveonはRGBを各層でそれぞれ吸収する訳ですよね。
この各層での吸収が通常センサーと同じ効率を達成できるのでしょうか?違う成分が混ざったり、捕らえられる光量が少なくなったりする問題とかありそうな気もします。
Foveonでは、光量が極端に少なかったり、感度を標準より大きく上げようとすると、各層で吸収するRGB成分の相関関係が崩れてしまうために画が破綻するなんてことを想像してしまいます。
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受光効率は悪いでしょうね。
SDでもポラロイドでも画素ピッチが通常の倍は大きいのはそのためでしょう。
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↑難しい‥(^^; 後は、最近投稿が少なくて寂しいマニア板でどうぞ!
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