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【その他】京セラ、「京セラ」ブランドのデジカメ製造・販売撤退へ(NIKKEI.NET)
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-デジカメ販売に不振によって、携帯電話向けのカメラ用部品に経営資源を集中
-デジカメ事業は「CONTAX」ブランドでの製造・販売とOEM供給のみに縮小
-現在、光学部門は複合部品とデジカメの売り上げが半分ずつだが、3年後には複合部品が9割を占める予定
→関連記事(京都新聞)
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コメント
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とうとうですな・・
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実質的には、ファインカムはS5(3)RとM400/410Rの2系統しかなかったですから、「CONTAX」に一本化するのはいいと思います。
S5はTVSデジ(後継)に統合可能でしょうが、M400/410Mの後継はどうするのかな?
「YASHICA」ブランドなんて、とっくに無くなっているんですね。
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海外では、YASHICAも(今のところは)現役のブランドじゃないでしょうか。
http://www.kyoceraimaging.com/prodlist.asp?camtype=Film
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このメーカーのデジは今まで買いたいと思ったものが一度もないので自分的には無問題ですね。
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CONTAXを利用してファッション方面に傾倒するしか生き残れないんじゃないかな。
中身はクズだし。
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元々OEM屋さんなのだから、今さらって感じですね。出来はともかく販売チャンネルが少ないですものね。(今はケータイの方が儲かるだろうし)
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CONTAX Nデジタル後継機に経営資源を集中してほしい。
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RICOHの光ドライブ事業からの撤退と同じで事業部としての貢献度・依存度
が低いのでしょうね。全社的には微々たる影響さえもないのでしょう。
京セラというよりはYASHICAからの流れという意味ではコニカにしろRICOH
にしろ光学機器部門が縮小され続けるのはある意味では寂しいですね。
一方で、Panasonicのように本格度を増す会社もあるわけで、銀塩からDSC
への流れはプレイヤーをも刷新する訳ですね。
Panasonicなど、ラジオの付いた銀塩コンパクトを出していた頃を思い起こすと
まさに隔世の感があります。勿論、良い傾向ではあるのでしょうが(笑
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>デジカメ事業は「CONTAX」ブランドでの製造・販売とOEM供給のみに縮小
寿命を少し延ばすだけで、市場から姿を消すのも時間の問題ですね。Contaxのブランド力だけが頼りだったのに、、、中身のないブランドが生き残れるとは思えない。さよなら京セラ、さよならコンタックス
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