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【リポート】ペンタックスのデジカメ事業、「売れたのに単価が24%減」で赤字(日経エレクトロニクス)
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→デジカメWatch
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コメント
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>同社は今後、単価の高い一眼レフ機の販売に力を入れるなど、高付加価値品に販売機種を絞ることで収益性の改善を図る。
とはいっても、オリンパスのE-300がレンズセットで8万円台って話もあるし・・
その内、キスデジ後継機も出るだろうし・・
ペンタも当然、値下げせざるを得なくなる?
体力勝負の低価格戦争になるとやっぱりキヤノンの一人勝ちかなあ??
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御気の毒に。
販売単価が下がるのはわれわれユーザーには有り難いですが、その煽りを、もろに食らっているのはメーカーなんですね。私は殆どのデジカメを発売当初の高い価格で買っていますので十分メーカーに還元しているんですが。私個人としては、もう少し販売単価高くても構わないんですけどね。
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低価格戦争=低品質
だけはやめてね。
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数十年来の銀塩を見てもPENTAXは小さく軽くが美点のメーカーで、逆に言えばそれしか生き残る術は無いメーカーの様に思います。
果たして今更、高付加価値品を作っても客が付いてくるかどうか。
また、PENTAXの場合ズームレンズのラインナップが両極端で、F2.8で普通に買える物が皆無。
いいカメラ買ってもレンズがあれでは購買意欲は湧きません。
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ペンタやミノルタはキヤノンや他の家電メーカと前面激突するのは体力的に無理がある。機種を絞って魅力的な商品で挑むべき。本来ならニコンやオリンパスもやばいが、一眼レフと他に収益事業があるので、持ちこたえている。だけど、コンパクトデジカメはどこも苦しいはず。商品サイクルがもう少し短くなればマシになるだろうけど。。開発費すごいと思うよ。
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MX時代からのペンタユーザーとしては、減益でも頑張ってデジタル時代に生き抜いて欲しいです。デジになって暫くオリンパスに傾いてましたけど、ペンタのラインナップが良くなってきたので、ペンタのデジ製品購入意欲が出てきました。一眼デジも頑張ってほしいっす!
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商品サイクルが短いというのは買い手売り手双方ともに疲れます。もう少しなんとかならんのでしょうかね。
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確かに、カメラを2,3年で買い換えるなどというサイクルは、一部のマニア以外は望んでいないでしょうね。
昔だったら、カメラなど5年10年使うのがあたりまえでしたし。
この数年、実際にデジカメの性能が向上したのかどうかにも、疑問点は多いです。
とくにコンパクトデジカメでは、レンズが明るい製品が無くなってしまったうえ、標準感度が下がってしまったため、室内などちょっと暗い場所になると、かえって数年前のカメラよりも写りが悪くなってしまった感じです。
一方、電子部品に使用されるレアメタル(希少な金属)などは、世界的な電気製品の消費拡大により、企業間で資源の争奪が激しくなってしまったため、ここ数年で価格が高騰。
そのため、金属各社は世界中を飛びまわり、資源の確保に大わらわなのだとか。
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「高価格=高品質、低価格=低品質」であるほうが
分かりやすいし健全だと思うんですが、
どこのメーカーも無理してるように見えますね・・・。
安くいいものが手に入るのはそりゃ嬉しいけど、
メーカーさんにも幸せになってもらわんと
いつか自分たちにも不幸が返ってきそうだ・・・
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短サイクルで得をするのは、消費者でもカメラメーカーでもなく、CCD/COMSや液晶などの高コスト部品を製造している家電&エレクトロニクス機器メーカーかなと。
量産効果で単価が落ちてこないうちに新しいものを高い値段で他社に売りつけられるし、レンズ以外は自社生産部品使って低コストでデジカメ作れるし...。
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>「高価格=高品質、低価格=低品質」であるほうが
分かりやすいし健全だと思うんですが、
事実そういうものだと思います。だけど世の中、低価格=高品質、高価格=低品質と感じる方もたくさんいる。画一的にはいかない。個人的には今の市場の価格設定はとても健全に思えますが、、、、
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