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【レビュー(ハード)】光学手ぶれ補正搭載では唯一の800万画素モデル「COOLPIX8800」(デジタルARENA)
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-ズーム倍率をアップしたうえ手ぶれ補正機能を新搭載
-ホールド性に優れ高級感のあるボディ
-ズーム時は手ぶれ補正機能の過信に注意
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コメント
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実売価格13万円とは、、、、一眼デジが10万以下ということ考えると高い。
悪くなさそうなだけに惜しいなあ。
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コニカミノルタのA2やA200は800万画素だけど、
「光学」手ぶれ補正とは言わないのか?
ハードウェアで処理している以上
どちらも「光学」であって、
レンズシフトとCCDシフトの違い
という気がするが。
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光に手を下さないCCDシフト式を光学式とは言わないと思います。
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レンズシフトとCCDシフト、方式が違うのは周知のことだけど、実際写りに対してどの辺りに違いがでるのか、それともまったく同じ効果なのか、技術に詳しい方教えてくださいませ。
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レンズをシフトするということは、
厳密に言うと偏芯してることになるのかな?
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>実際写りに対してどの辺りに違いがでるのか、
AS式はよく判らないのですが、レンズのイメージサークルに余裕がないとけられそうですよね。IS&VRはシフトさせる為のレンズ郡が増えてレンズの構成枚数が多いので、逆光には弱くなります。風景写真(三脚で固めるので手ブレ補正の意味が無いし)で太陽を撮ってる方とかがISレンズよりノーマルのレンズの方が良いといってました。
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素朴な疑問やねんけど、レンズが動く、つまり光軸が動くということは、前後の動かないレンズとの関係がずれて収差でーへんの?、、
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>マツケン産婆さん
確かにデフォルトで使った方が良いとは思うのですけど、
手ぶれによる劣化>手ぶれ補正に拠る収差
・・・なら手ぶれ補正を使った方が綺麗ですよね。ぶれるよりマシなんじゃないかと・・
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手ぶれによる劣化>手ぶれ補正に拠る収差
そういう計算の元でレンズシフト式の手ぶれ補正が
成り立っているのだと思いますが、最大限シフトした時には
それなりの画質の劣化は避けられないと思います。
また、シフト光学系の為に結像には余分なエレメントが
必要でレンズも大型化する傾向にあるので、レンズ側
というか純粋に画質面では不利な点が多いのは事実でしょう。
対して、CCDシフト式なら、光学系はピュアなままなので
ブレ補正による画質の悪化は基本的にはないと考えていいです。
イメージサークルにブレ補正分のマージンが必要ですが
フィルムカメラでは実現困難でデジタルだからできた、
それだけでなく、35mm用のレンズを転用している現行の
APS-Cデジにとっては最適のシステムじゃないかと思います。
APS-Cに特化したイメージサークルを持ったレンズを
使ったら、ブレ補正マージンが得られないという問題や
まだ、現物を見ていないので信頼性には疑問が残りますけど。
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>M-KEYさん
丁寧な説明ありがとうございます。
手ぶれ補正が撮影に有利なのはわかっていたのですが、恥ずかしながらそれぞれの方式による違いは曖昧な理解しかしてませんでした。勉強になりました。
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仮に画質低下があっても気が付かない範囲だと思います。 ブレた写真とブレていない写真のどちらがいいかは言わずもがなで。
また、ぶれなければ補正部は何もしないので悪影響は限りなくゼロに近いと思われます。
画質低下が「ある」「なし」の二次元論で語るのは殆ど無意味ではないかと。
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そうですね、たとえレンズシフトのブレ補正による画質
の低下があってもブレるよりは遥かに高画質です。
でも、シフト光学系によって、レンズの構成枚数が
増えるので、ブレ補正をオフにしていても逆光時の
フレアなどが出やすくなるのは確実です。
厳密にいえば解像度も落ちている可能性もあります。
現にニッコールのVR70-200mmはAF-S 80-200mm
よりも逆光時にフレアが出やすくなっています。
(しっかりとハレ切りすれば問題はないです)
こうゆう極限の画質を追求するなら、シフト式ぶれ補正
による画質の低下はあると答えざるを得ませんが、通常
の使用でなら問題視する必要はないと考えていいでしょう。
CCDシフト式なら、光学系はそのままですので、レンズ
起因による画質低下は考えなくてもいいのですが、
今度は周辺画質や入射角を考慮する必要があるかも?
いずれにしても、そこまでの画質を追求するならば、
ズームレンズというだけでも問題な訳で、それほど気に
する必要はないと思います。
それ以前に多画素化による低感度を問題にすべきです。
いくらブレ補正があっても被写体ブレは防げない訳で
それに対する対抗手段はノイズ覚悟のゲイン(感度)
アップしかないのですから・・・
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確かSIGMAもデジタルカメラにおける手ぶれ補正機能は一過性のもので、いずれISO3200やISO6400といった高感度撮影がノイズレスで実現できるようになれば、必要無くなるのではないかというような事を言っていたような。
ノイズレスで高感度撮影が出来るようになれば手ブレも被写体ブレも両方防げますし、確かに「手ブレ補正機構」というのは(将来的に見ると)一過性のものかも。
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超マクロや超望遠域におけるブレ補正は意味があると思います。
でも、実用焦点域なら充分な感度でブレ補正が不要というのが理想ですね。
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ISかVRがマクロ域だとカメラの平行移動に対応できないので手ぶれ補正が出来ない・・・という話を聞いたことがあるのですが、本当なんでしょうか? 手ぶれ補正のレンズ、最短撮影距離が短いレンズって無いですよね。
VRのマクロズームが欲しいです(汗)。
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