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作例を見たら、たしかにキレイに撮れてはいるようですが
シャッタースピードが1/30とか1/40とかの手振れ危険域が多いですね。
(そんなに暗いシーンとは思えないのに)
やはり低感度の弊害が大きいですね。
しっかりとホールディングするとか、三脚を使ったりで手振れは防げても
被写体ブレはどうしようもないです。
作例はプロのモデルなので問題ないでしょうが、子どもや動物相手だとアウトです。
いくら、極小画素ピッチを調教して、腰のあるレタッチ耐性のある画像を吐き出しても
元の画像がブレていたらどうしようもないです。
それ以前にスナップは不可能って事ですね、これじゃぁ。
望遠手振れ低減の手ブレ補正は有効ですが、この機種に手ブレ補正をつけたとしても
問題の根本的な解決にはほど遠いでしょう。
F2.8~4クラスのレンズならISO200が実用にならないと厳しいですね。
パソコンのモニターからはみ出すような大きな画像よりも、ほどほどのサイズでいいから
ちゃんと手持ちで普通に撮れるカメラが欲しいです。
これ、2/3型の4?500万画素のセンサーならいくらかマシだったでしょうね。
というか、2/3型ベイヤーセンサーで実用的なカメラを作る場合今の技術レベルなら
このあたりの画素数が落としどころだと思います。
画角やライブビュー、大きさや重量の問題はあるけど、このクラスの機種を買うなら
オリのE-300レンズセットの方が幸せになれそうです。
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