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2004年11月30日

【レビュー(ハード)】伝説的カメラバッグ「Domke」秘話(デジカメWatch:デジカメアイテム丼)
コメント
1 投稿者: M-KEY(218.222.84.158) : 2004年12月01日 08:13

DOMKEのバッグ、もう10年程愛用しています。
たしかにコストパフォーマンスや機材保護などの機能の
面ではLOWPROのバッグが優れており中版のシステムや
コンパクトデジなどは、そちらを使っていますが、普段
持ち歩くメインのバッグとしては、どうしてもDOMKE
を多用するようになります。
なんとなく波長が合うというか、懐が深いんですね。
柔軟性があり、多少のムリが効く、そんな感じで現場
では一番使いやすく感じます。
また、肩にかけた時の身体へのフィット感も好みです。
(LAWPROってコロコロします。)
また、コンパーメントも使いやすいです。
私は撮影の状況に応じてF1、F2、F6の大中小と、
LOWPROの大型のバッグを使い分けていますが、
コンパーメントごと入れ替えるとバッグのチェンジが
楽に迅速にできます。
最近の大口径のレンズには少し小さいので、記事にある
ように仕切りをカットするなど工夫はしています。
また、蓋部にベロクロテープを追加したり、留め具を
ニフコに替えるなどの、カスタムをしています。
サイドポケットにはテンバのパッドを入れてボディを
入れることもあります。
ストラップを替えると、現場で他人のバッグと間違う
のを防止するのにもつながります。

万人に向くとは思いませんが、すばらしいバッグの
一つだと思います。
一時は供給が悪くなり心配していましたが、記事を読んで安心しました。

2 投稿者: (218.219.242.68) : 2004年12月01日 09:34

俺はDOMKE買って大失敗だと思いましたが、記事を読んで納得。壊れることを気にする人は買ったらいけなかったんだ(泣)。ヤフオクで処分しようかなぁ‥

3 投稿者: M-KEY(218.222.186.83) : 2004年12月01日 23:10

たしかに機材保護を重視するなら「とんでもない」カメラバッグな側面もありますね。
私も初見ではパットの少なさに驚きました。
この辺が「万人に向かない」という事なんです・・・
でも汎用のパッドなどで工夫すると意外と使えますよ。
機材保護重視なら「TENBA」もいいけど、コストパフォーマンスで
「Rowepro」のプロシリーズがいいと思います。

4 投稿者: X11(219.99.123.199) : 2004年12月03日 07:12

ロープロ、いいですよね。私も小さめのバッグをいくつか使用しています。
大きめのものも物色中ですが、テンバは高いし、ドンケはやはり保護の点で・・。
雨も考えてエツミのトゥルーリープロシリーズががっちりしてて頼もしいかなと思いますが、
こればっかりは使ってみないとなんともわかりませんからね~。
ちなみにわれわれ日本人にはまぎらわしいですが、
スペルは正確には「Lowepro」のようです。

5 投稿者: M-KEY(218.222.186.156) : 2004年12月03日 15:04

すみません、寝ぼけてたようです。
(こんどから恥かかないようにカタカナにします)

6 投稿者: (219.110.61.74) : 2004年12月03日 22:16

プロの人の場合はカメラ機材の保護は2の次なんでしょうか? どうもこの辺りが良く判らないのですが、撮影現場に着いて、カメラバッグが原因で機材が壊れていて撮影できなかった、なんてことになったらどうするんでしょうか?

7 投稿者: Jan(211.127.147.184) : 2004年12月03日 23:53

やはり記事にあるように、仕事で使う予備の機材を確保できる人向けのDomkeで、個人の所有で予備の機材を確保できない人向けのTENBAなんでしょうね。
自分はTENBAのP-500を17年使ってますが、未だに糸のほつれがありません。
仕事で使用していた時もありますので、非常にたのもしいバックです。フィルムが平気で四十本以上格納できるのはすばらしいと思いました。
ま、使わずして語るのははばかられますので、Domkeについては特に語る事がないのですが。

8 投稿者: (219.107.125.220) : 2004年12月04日 00:04

>通常、カメラバッグの底には、地面に置いたときの衝撃を和らげる「石突」と呼ばれる突起があるが、Domkeにはなにも付いていない。肩から下ろすことを考慮していないバッグなのだ。

↑なんて書いてありますが、そんなことありません。ドンケのバックにはちゃんと底敷きが入っています。確かに「石突」はないけど、そんなの関係ありません。10年以上使ってますが(3種類を用途に合わせて使ってます)、カメラ機材が壊れたことは一度もありません。だいたいカメラバッグで、カメラが壊れるようなバッグは絶対に売れませんよ。使用者がプロかアマかなんて関係ありません。
テンバも使ってますが、私にはなぜかドンケがしっくりきます。スタンダードなベージュ色は汚れが目立ちますが、洗えるものドンケのいいところだと思います。

9 投稿者: (219.107.125.220) : 2004年12月04日 00:06

>通常、カメラバッグの底には、地面に置いたときの衝撃を和らげる「石突」と呼ばれる突起があるが、Domkeにはなにも付いていない。肩から下ろすことを考慮していないバッグなのだ。

↑なんて書いてありますが、そんなことありません。ドンケのバックにはちゃんと底敷きが入っています。確かに「石突」はないけど、そんなの関係ありません。10年以上使ってますが(3種類を用途に合わせて使ってます)、カメラ機材が壊れたことは一度もありません。だいたいカメラバッグで、カメラが壊れるようなバッグは絶対に売れませんよ。使用者がプロかアマかなんて関係ありません。
テンバも使ってますが、私にはなぜかドンケがしっくりきます。スタンダードなベージュ色は汚れが目立ちますが、洗えるものドンケのいいところだと思います。

10 投稿者: M-KEY(218.222.187.23) : 2004年12月04日 00:47

私の場合、バッグごと落として中のズームレンズが壊れたのが一回と、
倒れたポールがドンケを直撃して蓋のポケットに入れていたフィルターが割れた事が一回あります。
もし、テンバやロウプロのプロシリーズなら同様の事故でも機材の損傷は
もっと少なかった可能性はあります。
でも、いずれもドンケのせいっていうよりも使い方の問題です。
ライトウェアやロウプロのプロシリーズはハードケースに匹敵するほどの
機材保護性能をそなえていると感じています。
ドンケの場合、必要最少限の機材保護は確保しているとはいるが、
機材保護よりも収納性を重視しているのは間違いないでしょう。
基本的には担いだまま撮影をする為のバッグだと思います。

11 投稿者: たかよ(61.198.246.1) : 2004年12月04日 19:00

たかよも気にいって使っております。
見た目の割に沢山入るし、つめこめば膨らむし、あんまりカメラバックっぽくないところが好きです。中仕切りと底板を外せば普通のバックとしても使えますし、たためば小さくなるし・・・。

えっとたかよは・・・、土砂降りのなか数時間放置したのと、オレンジジュースをかけたことがありますが、機材は問題なかったです。布で出来てるくせに、意外なほど耐雨性能が高く驚きました。流石にオレンジジュースをかけたときは後で洗いましたけどね。マジックテープの糸がほつれて外れそうになってますけど、適当に縫えばよいかな・・・みたいなラフに使えるところが特徴なんじゃないかと。耐久性は・・・Fー2の場合下には頑丈かつ柔らかい板が入っているのでしたからのダメージは問題無いと思います。上の方はあんまり固いとはいえないので、三脚をぶつけたり、車に引かれたりしたらヤバイでしょうけど・・・。

12 投稿者: (222.2.56.75) : 2004年12月04日 22:06

この記事個人的に面白かったすよ。

カメラバッグって個性をだそうとしてインナーバッグとかA&Aとか試してきたっす

けど最終的にはロープロ使うことが多いかなぁ。もっといえば2台以上のときは確実にロープロ。安心できるんですよねぇ、安いし。

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