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【レビュー(ハード)】イルミネーションをISO800で手持ち撮影『キヤノンEOS 20D』(デジカメWatch)
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-気になるデジカメ長期リアルタイムレポート第7回
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コメント
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こういう撮影方法って、コンパクトカメラで特にやりたいと思うので、20Dの素子かそれに近いものを使った高級小型コンパクトを出して欲しいものです。
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まったくです。
元々銀塩カメラでは今のCCDに当たるフィルムは全て35ミリやAPSサイズだったので、コンパクトカメラと一眼レフとの性能差も少なかったと思うのですが、今はコンパクトデジカメのCCDサイズが小さすぎて、とても一眼デジと太刀打ち出来ないように思います。特によく分かるのがこういうイルミネーションの撮影時でしょうね。
コンパクトデジでももう少し大きなCCDを積んで欲しいものです。E-300やistDSが10万円を切っている状態ですから決して不可能ではないと思います。
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そうは言ってもAPS サイズ素子をそのまま使うと本体サイズがかなり大きくなってしまうので、
ここは一つ「素子を半分にして使う」なんてのはどうでしょうかね。例えば 20Dの素子を半分にした
400万画素機とかD2X の素子を半分にした 600万画素機とか。
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でも、2/3型でもパナのLC-1とかオリ8080を見る限り
結構な大きさなので、それよりも一回り以上大きい
APSの半分だと、一眼とたいして大きさが変わらなさそう。
個人的には、ズームの倍率や明るさにもよりますが、
コンパクトというには1/1.8型が適当なんじゃないかと
思います。
ただ、28mm相当程度のの単焦点レンズなら、2/3型
よりも大きいサイズでもカメラ全体としてなら、銀塩
コンパクトくらいの大きさも可能かも知れませんね。
昔あった、キャノネットQL1.7とかオートボーイスーパー
(F1.9レンズ付の方ね)のようなコンパクトデジが欲しいなぁ。
画素数は3?400万で充分ですから、使えるISO400を
それでF2クラスのレンズなら、一眼のISO800に匹敵
するから・・・いや被写界深度やミラーショックのブレを
考慮したら、一眼以上に暗さにネバるカメラになりそう!
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