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【リポート】デジカメ販売 400万画素以上の機種が55%を占める 米調査(毎日新聞)
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コメント
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それしか選択肢はなくなってきてますからねぇ。
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> 400万画素以上の機種が55%を占める
ん?
このタイトルだと一見みんなが高画素を望んでいるかのような響きがあるけど
実際はやはり最もローエンドの300万画素クラスが人気なんですね。
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アメリカと日本ではカメラに対する一般消費者の考え方が少し違うと言いますけど今はどうなんでしょうね。
日本はカメラを買うことにステータスを求めている人が多いためカメラ本体は高級志向が多い。
アメリカは写真を撮ることが目的、つまり本体は消耗品だから安いカメラを求める傾向が多い。
(コダックはアメリカでこの戦略でヒットしたと言われる)
銀塩時代の話らしいですが、デジタルだとやはりアメリカでも画素数崇拝は進みつつあるんでしょうかねぇ。
今のところ300万画素のシェアは大きいみたいですが。
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500万画素未満が大半を占める...と表現しても正しい。新聞の見出しなんて 恣意的にどうにでもかけるという一例。
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>4 ピンポーン!4番さんに座布団3枚。気がつかなかった。両方とも矛盾しないで両方とも正しい。目からうろこ。
まあ、これもウェブの情報なんでどこまで正しいかわかりませんが、デジカメの世帯普及率は日本50%、米国40%、欧州30%とのこと。意外に速く米国が日本を追っているかんじですね。世界は狭くなった??
この数字もケイタイをいれれば日本ではあっというまに90%を超えそうなきがします。となれば「30万画素が大半」てな記事も間違いじゃない.....マスメディアは恐ろしい!!
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外人は数字にこだわるんですよ。300より400の方がいい筈だと。単純なんですね。
日本人も同じようなものですが。
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機種別分布で見ると400万以下ってのは相当に減っているのだと思うのですが。
これって逆に言うとローコスト・廉価機を選ぶ人がほぼ半数の45%居て、残り55%で中堅機・高級機やデジイチで分けているって風にも見えるのですが。
更にデジカメとして携帯電話やPDAの付属品で事足りるって層もいるとすれば、下手すれば実際はもっと下位機種が優先されているって事に。
そういう内容なのに、一見高画素高機能機が売れ筋になっているように誤解されるこの見出しはなんだかなぁ。
「最多数の38%だローエンド300万画素クラスを選択」
あたりの方が正しいとは思うのだが。
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