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【レビュー(ハード)】クセはあるけど優れもの『ペンタックス *ist Ds』(デジカメWatch)
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-気になるデジカメ 長期リアルタイムレポート最終回
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コメント
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結局、なんだったんだろう、この連載。
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ん?なんで?
何が言いたかったのかなぁ?
おもしろかったよ、この連載。
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いや、面白かったらそれでいいと思います。
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KissDN の発売以来、 *istDS の価格の推移を見ていたのですが、あまり値下がりしていませんね。
逆に、今週に入り、価格.comではポンと値上がりしてしまいました。
*istDS の場合、ファインダーを筆頭に、カメラとしてのできの良さが評価されているのかも。
ペンタックスでは、 *istDS のサンプルを、ナチュラル仕上げ中心に変更したようです。
スペシャルページも開設されています。
*istDS 作例
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/35mm/ist-ds/ex.html
*istDS スペシャルページ
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/35mm/ist-ds/special/
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最近のPENTAXは、C社のような印象的なTVCFこそ流しませんが、雑誌やWeb媒体での広告記事が以前より多く見られるようになってきました。
宣伝戦略が変わったのかもしれません。*istDsが売れて広告にかけるお金の余裕が出てきたのかな?
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会社の規模を考えれば、DNやD70と競合する商品を出せているだけでもエライ。
競合といっても単なる価格勝負では勝ち目がないですから、多少割高になるのを見越して
相応の付加価値(ファインダー、DAレンズ群)をつけている。
こういうスタンスはユーザにとってはうれしいものです。
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元々Pextaxは趣味性重視のメーカーですから。
例えばM42の古いレンズを使おうとすれば、これは圧倒的にPextaxが使い易い。
・純正でアダプタを用意。
それも1,000円でオツリが効く。
・それなりに機能が使える
M42レンズですらフォーカスエイドを使える。
・使用が考慮されている
マニュアル絞りが使えるように十分明るいファインダー
実際、これらって性能やコストの数値競争をやる上ではマイナスなんだけども、ユーザーにとってはありがたいことでしょう。
その辺りの「メーカーの良心」の処を真面目にやる処が評価されているのではないでしょか。
#あと、互換性が高すぎてアリ地獄ってのもあるし。
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