|
【特報】京セラ、CONTAX事業も2005年中に終了し、すべてのカメラ生産から撤退
|
|
-「急激な市場の変化に対応できずその事業を終了することを決定」
-2004年10月の京セラブランドのカメラ生産撤退、2005年3月のCONTAXブランドのデジカメ事業からの撤退に続き、すべてのカメラ生産から撤退
-「CONTAX N Digital 」「CONTAX T3」「CONTAX Gシステム」「CONTAX Nシステム」を3月末、「CONTAX/YASHICAマウントシステム」「CONTAX645システム」を4月末、「CONTAX コンパクトデジタルカメラ」を6月末に生産終了
-CONTAX645システムの一部市場向け生産を2005年12月に終了
-1975年の『CONTAX RTS』発売以来、30年の歴史に幕
-今後カメラ部門は携帯電話の部品事業に特化
-アフターサービスはレンズ交換式一眼レフは10年間、コンパクトデジカメは5年間
→デジカメWatch
→ITmedia PCUpdate
→NIKKEI.NET
→asahi.com
|
|
コメント
|
|
|
|
ある程度わかってはいたが、とうとう発表です。
バリオゾナー28-80(N)だけでは心もとないので、駆け込みでプラナー50(N)、バリオゾナー70-200(N)購入。
ていうかこれくらいしか金額的に買えるレンズはないし。
これでしばらく遊べるか?
NXをサブにしてN1の中古でも探そう。
ディジタル一眼は持ってるけど(もちろんCONTAXのNディジタルではないですが)、楽ではあるが、深みがないのでしばらくは併用ですね。
楽は楽なりということでしょうか?
|
|
|
|
すべて撤退とは残念ですね。デジタル被害ですね。写真の歴史に大きな足跡を残したカメラが消えてゆくのも時代の流れでしょうか。
逆にコレクターとしてはいま買っておく必要があります。
|
|
|
|
僕らは、めげずにZeissでいい絵を撮りましょう。これが一番です。
|
|
|
|
Contaxのハードは全部京セラで造っているのですか?ドイツ本国では造っていないのでしょうか?そうだとすればContaxも空洞化のつけが回ってきたということなのかなぁ。ブランドに対するプライドも執念もドイツ本国のほうが強いだろうし....相対的には当然他の国ではビジネス優先だろうし....
|
|
|
|
ライカもデジタル化が遅れたために苦しんでいます。反面ツアイスイコンが銀塩カメラを新しく発表しています。保守的傾向の強い欧州ではまだまだフイルム信仰は残っているのですがコンタックスは京セラ撤退で終わりですね。
|
|
|
|
ライカはM型の完成度が高いので、一眼へのシフトに躊躇した。日本メーカーはM3の完成度を見てこれは後追いできないと判断して一眼へ集中した....と聞いています。
デジタルへの移行で同じ構図が繰り返されていますね。Rのデジタルバックはカメラ込みで50万を切っても数は出ませんものね....それよりMのデジタル化のほうが本命では?
|
|
|
|
ライカは持つ喜びを与えるカメラです。
デジタルではそれが出せないので遅れたと思いますが、M型もR-D1が出てしまったので苦しいですね。
来月のライカ株主総会で今後の進路が示されるようですが、どのようになるのか注目しています。デジタル機でも所有欲を満たす素晴らしい出来のカメラが出ることを期待していますが?
|
|
|
|
いよいよサムソンがカメラ市場に乗り出すか。
|
|
|
|
Leicaを愛でる人達にとって、R-D1は所詮「あだ花」ではないでしょうか? Mデジタルが出れば、R-D1をすでに持っていたとしても買い換えるか買い増しすると傍観者たる私でさえそう思います。
初めてM3やMPを持った時の感動は、Leica信者ではない私でもかって経験したことのないものです。だから、正統Mデジタル版で従来のLeicaマニヤのデジタルへの移行を促進し、廉価版Mデジタルで新たな層を取り込むというストーリーが描ければなぁと思います。廉価版(20万以下)なら私にも手が出せる。
NやCの日本メーカーが業界を席巻すれば決して健全な方向には進まないと思います。様々な試みが合ってこそれぞれが光り輝く.....
|
|
|
|
>>4
ヤシカの時代からコンタは日本が本国ですよ。
コンタ=ツァイスではないですから。
ツァイスイコンがヤシコンマウントでカメラ発売してくれたらいいなぁと思う。
するとボディはBessaflexか。それでもいいから欲しい。
と、Nマウントの立場は???(泣)
|
|
|
|
正式なアナウンスが京セラから出ましたね
http://www.kyocera.co.jp/prdct/optical/news/discontinue050412.html
|
|
|
|
大丈夫です♪
鳳凰光学からヤシカ/コンタックスマウントのカメラが出ました。
http://blog.goo.ne.jp/prowresleman/e/213b75dcc1ed7cdc1372308cae56a90f
|
|
|
|
コシナのツァイスイコンの発売が遅れているのは、
ひょっとして『CONTAX』商標の扱いが原因かも?
どっちかというと『Contax』はレンジファインダー機の
ブランドで、一部の例外はあるけど一眼は『CONTAFLEX』
『Contarex』が本筋なので、今度の新生レンジファインダーは
『Contax』を名乗るのが正当なんじゃないかと思います。
それとは別に一眼用のツァイスレンズやY/Cマウントの
継承も期待したいです。
それこそ『CONTAFLEX』でメカニカル機、すなわち
ベッサフレックスのY/Cマウントバージョンなんかどう?
将来的には『D Contarex』とかでY/Cマウントのデジ一眼とか…
Gデジタルなど、妄想が止まりません。
|
|
|
|
昔はドイツはカメラ王国だったのに、工業品が
工芸品のような存在になりつつありますね。
ライカも銀塩式を捨てきれずに中途半端なモノ
を出せば、趣味カメラで終わってしまいそう。
電子化で遅れ自動化で遅れそしてデジタル化
で遅れれば、日本の競争相手にならないね。
|
|
|
|
レンズが欧州対応出来ないからと聞きましたが・・・。
|
|
|
|
ライカねえ、、、ありゃ工芸品だよ。
マニアの多くは持つ喜び(それだけ)にひたるだけで写真とってる人少ないでしょう。写真機をもって写真を撮らない、、、なんか変やわな、、、
ライカのデジタル、、、中身がパナソニックで倍の価格は普通に考えたら変やで、、、かといって自社でつくったら庶民には手がでんでしょうし、、、
|
|
|
|
ライカもいつまでも工芸品じゃあ駄目なんだよ。現実に即した製品を作らないと名前だけでは売れないよ。
|
|
|
|
といって、工芸品でなくなったら「そこらのカメラと同じ」になってしまい、魅力が薄れる。
車でもベンツの例があるし。
|
|
|
|
>>14,16,17
それは、フェラーリやマセラティに軽自動車作れといってるのと同じレベルではないかい?
それに京セラとライカを比べるのもどうかと思うぞ。
ブランドとか製品の話ではなく、経営手法が違いすぎる。
大体、Y/C,Nのコンタックスは日本のカメラだぞ。コシナのフォクトレンダと同じだぞ。ドイツ繋がりで比較するのは無理がないかい?
それともうひとつ、変なのはライカではなくて、日本の写真撮らないライカ爺だと思うぞ。
|
|
|
|
一世代30年、ライカに特別の思いを抱かない世代が世の中の大半になったときに、ライカが生き残る戦略をどう立てるかなんででしょうね。
若い人たちの大半は多分マセラティは知らないけれど、フェラリはF1で頑張っているからブランドイメージは継続している(私の世代では今は亡きブガッティがそれだった、ふるい(苦笑))。ライカにとってのF1とは何だろうか.....
|
|
|
|
ヤシカのCONTAXは元々そんなに高品質では無かったですよ。ボディ・機構はヤワでしたし。
操作感・質感はそれなりではありましたが、それも採取方NXでは・・・。
旧ZeissIKONのContaxは確かに作りは良いけど、低速ガバナでそれなりに泣きました。が、当時はカメラが一財産な時代でしたからナンとも。
が、それであってもライバルのLeicaが2眼ファインダーだった時に1眼ファインダーだったり、高速・低速シャッターを同一ダイヤルで行ったりと、それなりにエポックメイキングなブランドでした。シャッター幕が正にシャッターなのはご愛嬌。
>コシナのツァイスイコンの発売が遅れているのは、
>ひょっとして『CONTAX』商標の扱いが原因かも?
どういう関係でZeissとつるんでいたか、でしょうね。
CONTAXと言うブランドを売ったのか貸したのか。
RF機にこそContax(小文字)が相応しいってのは同感。
でも東Zeiss系のM42マウント一眼レフはContaxブランドを一時使用していましたので(後にPentacon)一眼レフでもそれほど問題もないかと。
いっそRF機『Contax』、一眼レフ『Contarex』、ブリッジカメラ『Contaflex』ついでにコンパクト『Contessa』なんてラインナップは素敵かも。
なに当面の電子系は全てR-D1の流用で良いから。でも金属製の高品質なボディは譲れません。
|
|
|
|
IBMにならって今度はサムスンあたりが
CONTAXブランドを引っさげて
フォーサーズ参入表明。
フォーサーズ陣営とそのファンは不思議な
援護射撃にも歓迎のムード。
でも本音はZeissレンズのフォーサーズ参入
だったりして。
|
|
|
|
私は京セラのコンタックスクラブ会員なのですが、昨日、封筒で、コンタックス事業終了のお知らせ、お詫び、感謝の手紙が届きました。
アフターサービスは継続されるそうですが、寂しいです。
|
コメントする
|