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【その他】カメラマンの団体がデジカメ・メーカーにRAWファイル形式の公開を要求(IT Pro)
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-カメラマン団体OpenRAW Working Groupがサイトを開設して要求
-ユーザーにRAWファイル仕様の非公開により将来直面する可能性があるリスクを伝える
-既にキヤノンの『EOS D30』の画像が最新の編集ユーティリティで開けない現象が発生
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コメント
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いい事だ。もう独自フォーマットの時代じゃない。
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記事より引用
>すでにキヤノンは,製造中止になったモデル「EOS D30」で撮影された画像が最新の編集ユーティリティで開けないことを明らかにしている。
ひどすぎる。
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>>1
その通りだと思いますね。
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各社RAW現像ソフトが対応してたりするから、当然公開されているもんだと思ってた。
一つは「意図しない画像を作られては困る」ということなんだろうけど、フリーソフトでも、淘汰されるから、心配無用と思うですけどね
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RAWの形式は公開してくれる方がいいのですが、その一方でRAWデータはあくまでも機種依存の内部データという位置づけだったはず。それを公開しないからといって、一方的にメーカを非難できないような気がします。独自データなのですから、長期的には読めなくなるリスクを承知の上でRAWデータを使うべきではないでしょうか。
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そういえば、確かにDPPではD30のRAWは開けないですね。
まあ、古いユーザーを切り捨てるのはキャノンのお家芸らしいので、気にはしてませんが・・・。
まだD30を使用しているユーザーもいるんですよ、キャノンさん。
みんながみんな新製品が出たら買い換えるわけではないのに・・・。
補修部品がなくなる2008年までは使わせてもらいます。
おかげで今はSilky Pixが頼りです。
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>製造中止になったモデル「EOS D30」で撮影された画像が最新の編集ユーティリティで開けない
最新の編集ユーティリティって何でしょうね。(DPPのこと?) DPPはEOS-1D Mark II発売
と同時に登場したソフトですし、D30のRAWは、File Viewer Utility / EOS Viewer Utilityの
最新バージョンで現像できますので、RAW現像に関して今のところは問題ないと個人的には
思います(将来的に、どこまでサポートを続けてくれるのかはわかりませんが)。
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なんか裏でAdobeあたりが支援していそうな組織だな。
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これは難しい問題ですよね。
RAWデータは本来カメラ本体がハードウェアで処理すべき所をスルーするので、本来はユーザーには知られたくない(かもしれない)データですからね。
そういう観点からすると、現像ソフト込みでカメラシステムとみなせるわけですよね。
メーカーの事情を察すると公開するのは厳しいだろうなぁとは思いますが、ユーザーの立場からすると、永遠にサポートして欲しいですね。(特に特許等がからむと難しいかもしれない)
そのためには、ユーザもそれなりの負担を覚悟(メーカーにバージョンアップ費用を払い、メーカーに対応費用を供給する)する必要があるかもしれません。
5>の方が言われたとおり、長期的に使用できない可能性を覚悟すると共に、伝統的なファイルフォーマットで保存ということを考えていかないとだめかもしれませんね。
ただ、ほかのソフト(一般的なアプリケーション)でもOSが変わるたびにメーカーの事情でバージョンアップしないということがたまにあるので、
そのときはVmWare等を使って逃げようかと考えますが、
OSのアクティべーションがあったりすると、
それはそれで悩みそうな気がします。
今回の記事で実感したのは「デジカメって本当に消耗品なんだなぁ」というところでしょうか。
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私もRAWファイルの公開はありがたいですが、下手にこれをやるとAdobeあたりにデジカメの中身についても牛耳られそうで怖いですね。
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一応独自形式ということなのである程度の汎用性の無さは仕方ないと思います。
RAWの公開よりは、DNGなり16bitJPEGなりを使えればRAWで無ければならない理由がかなり減ります。なので、そちらのほうを普及してくれないのかな・・・と思うのですが。
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