-7月中旬発売
互換インクならぬ専用用紙とはおもしろいですね。
でもってデジカメ光沢紙はわかりますが、デジカメ印画紙って何ですかね? 光沢とは書いていないが艶消しとも絹目とも書いていないし…。 印画紙タイプとゆうことで厚みが厚いんですけど…。
もしかして印画紙ベースの最高品質写真用紙っていうことは、 銀塩の印画紙に薬品を塗布してない物ということですかね?
せっかく専用紙つくったんですから専用インクも出るとおもしろいかも!
結局、デジカメ光沢紙=普及品、デジカメ印画紙=高級品、という 位置付けなんでしょうか。 エプソン用とキヤノン用で、同じ種類なのに微妙に厚さが違うのが 興味深いですね。多分、製造元(調達元)が違うのでしょう。 どのメーカーにもOK、としないで、あえて特定のメーカー用に特化 させるという戦略は面白いと思います。 問題は、メーカー純正用紙と比べてどうか、という事でしょうか。
純正用紙と調達元は一緒ってオチはあるかもしれませんね。 プリンタ用の紙を作っているメーカーって何社もないですし。
一般紙ベースの光沢紙…いわゆるコート紙に近いもの 印画紙ベースの光沢紙…いわゆる写真用紙 という風に読めばいいと思います。 ちなみに印画紙ベースというのはベース部分写真用印画紙と同等で、 乳剤の代わりにインクを受ける層が塗られているものと思ってください。 こういうタイプの用紙は他社からも何種か出ていますんで、 特段珍しいというものでもないです。