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【レビュー(ハード)】『New Kiss Digital』活用講座 モノクロ作品編(デジカメWatch)
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-モノクロモードの生かし方
-カラーより狭いモノクロの再現域
-常に光の方向を頭に入れておく
-ハイライトを入れる
-ハイライトから暗部へのつながりに気をつける
-情報を増やす
-モノクロ写真を撮る意義
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コメント
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割と前から疑問に思っているのですが、
デジカメ内蔵のモノクロモードって黒白フィルムの感色特性を
ちゃんとシミュレートしてるんでしょうかねー?
コダックの一部機種に「Yフィルター使用時の黒白フィルム調」とかがあったのは
なんとなく記憶していますが、単なる彩度抜き変換をしてるんだったら
カラーで撮って黒白に変換した方がトーンは綺麗に出るんじゃないかと思います。
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あ、あとアドレスが微妙に違ってます。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/special/2005/08/22/2098.html
が正解。
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>>1
てめえのカメラのモノクロモードで撮って比べてみればいいだろ、
機材ヲタは重箱の隅を突くようなうんちくが多すぎる、
屁理屈並べる前に、おまえのカメラで実践して見ろ!なんのための機材だ!!
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> モノクロモードって黒白フィルムの感色特性をちゃんとシミュレートしてるんでしょうかねー?
一応、メーカーはそう説明しているんじゃないでしょうか。 パンクロ調ですかな。
単に彩度抜きという事では無いはず。
もう一つ、グレースケール化、むしろこれに近いような気もするが、.....
> カラーで撮って黒白に変換した方がトーンは綺麗に出るんじゃないかと
これは肝心な事が落ちている。 つまり本文にもあるように、心構えの問題、
いや、そんな精神論でなく、カラーで撮るかモノクロで撮るかで、狙う被写体が違ってくる。
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しかし、ときどき、口汚いのが出てくるね、無視に限る、と言ってもこう書けば無視でなくなるけど。
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>これは肝心な事が落ちている。 つまり本文にもあるように、心構えの問題、
>いや、そんな精神論でなく、カラーで撮るかモノクロで撮るかで、狙う被写体が違ってくる。
確かにそういう部分はありますね。
ただ個人的には最初モノクロモードのお世話になったとしても、
「モノクロで見る目」を鍛えてからカラーのモノクロ化っていう方向に
行ってもいいんじゃないかなー、と思います。
jpeg撮りっぱなしの時点でモノクロ化されちゃうと出したいトーンが出にくい、
とかの問題がどうしてもつきまといますから。
飽和した色の出しにくさ、という点ではカラーよりモノクロの方が辛いですよー。
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この記事の写真を見て感じたのは、モノクロ写真に関しては、デジタルカメラの方が階調が豊富に見えるということ。
自分でモノクロフィルムの現像焼付けをやっていたころは、とにかく、微粒子で軟調に仕上げたネガを作っていましたが、紙焼きした段階では、デジタルカメラほどの階調はなく、全体的にもっと硬い絵になることが多かったように記憶します。
写真を拡大しても、銀塩の粒子が見えてこないし、これら階調豊富でなめらかなモノクロ写真は、ある意味、非常にデジタルくさい感じがしてしまいます。
きっと出しても売れないでしょうが(笑)、どうせモノクロ写真をやるのなら、カラーフィルターのないイメージセンサーを使って、最初からモノクロ専用機を作った方が、簡素で性能の良いカメラになりそうですね。
モノクロ専用カメラであれば、ローパスフィルターはいらないし、補間処理も行う必要がないですから、レンズ性能を100%発揮することができます。
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>>7
>きっと出しても売れないでしょうが(笑)、どうせモノクロ写真をやるのなら、カラーフィルターのないイメージセンサーを使って、
>最初からモノクロ専用機を作った方が、簡素で性能の良いカメラになりそうですね。
世の中には馬鹿はいますから買う人間は居ます。
ってか無茶な値段でなければ絶対に買っちゃう馬鹿で確定す。私は。
スクエアフォーマットでベビーローライみたいな二眼レフなんかだともっと欲しくなります。
敢えて市販する意味がないって言えば無いけど、欲しいかって言われれば無茶苦茶欲しい。
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この記事書いた人ふけてるなあだって61年生まれで白髪ばっか
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人はみかけによらないもの。 「旅するカメラ」 の著者。 それとは別に下記もなかなか。
http://www.ssac.co.jp/magazine/name/name090.html
(先程、書く所を間違えた。 本来ここが、書く所だった。)
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この記事の著者のギャラリーも一見の価値あり。
骨太で重い感じの写真の数々に秘められたエネルギーを感じます。
http://www.satorw.com/gallery/gallery.html
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