|
「実際に」水中で撮ってみると、水深によって激変する色温度に対してRAWは絶大な威力ですよ。
ただしコンパクト機のRAWの処理速度ではとても撮る気にならなかった、というのが実際のところです(2年ほど前なんで、今のコンパクト機のRAWの処理がどのくらい早くなっているかわからないのですが)。
もちろん「撮ってからの処理も完全に初心者」にはお勧めできないですが。
水中で確認・消去をしているヒマがあったら1枚でも多く撮りましょう。
(レックビューの確認程度はしたほうがいいですが)
限られた時間、限られたチャンスです。消去なんて上がってからでも、1日撮り終えてからでも遅くはないです。
大容量のメディアも本当に安くなっていますから。
1GBで100枚程度・・・1ダイブで撮ってしまうこともある量です。特に一眼ならストレスフリーなんで。
水没のリスクを少しでも回避するため、1日ハウジングを開けたくはないので、4~6GBのMDが現状はベストですね。(コンパクト機だと電池の持ちとの兼ね合いがありますが)
マクロに弱いキヤノンのコンパクトを使っているので気の毒な部分はありますが、作例を見てもわかるとおりレベルが高い記事ではないですね。
「ストロボがあっち向いてた」なんて初歩の初歩のミスです。
次号の一眼ではさらに突っ込みどころも増えるんでしょう。
|