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【その他】ソニー、最高級ブランド「QUALIA」開発停止へ(asahi.com)
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-2003年6月、当時の出井伸之CEOの肝いりで登場
-252万円のプロジェクターや38万円(税抜き)のデジカメ『QUALIA 016』など計11製品を発売
-旧経営陣の路線を転換
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コメント
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ソニーはこのQUALIAというブランドをトヨタで言うレクサスみたいな存在に
したかったのかな?
だとしたらソニーは致命的な失敗を犯したな
こうもあっさり自ら築き上げたプレミアムブランドを捨てるとは・・・
ところでQUALIA 016、誰か使った事ある人いますか?。
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何台、売れたんだろう。
確か、30万円ぐらいだったか。
ほとんど売れないだろうと、誰もが予想したのだが。
中古市場で、プレミアつくかなあ。
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多分、レクサスもクオリアみたいになるでしょうw
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なんか海中生物みたいな名前だな。こんなブランドがある事じたい知らなかった。
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今度のR1のような製品を、このような『QUOLIA』ブランドで出すべきだったなぁ。
いや、高付加価値ブランドという戦略自体は間違ってなかったと思います。
しかし、製品がそのブランド力を裏付けするほどじゃなかったのが問題・・・
ソニースタイル限定モデルくらいでよかったですね。
ま、この路線変更は吉だと思います。
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何でもかんでもにISマーク付けて本来のESブランドを捨ててしまったのが
そもそもの失敗。と言っても今の若い人には、わからんだろうな。
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>多分、レクサスもクオリアみたいになるでしょうw
少なくとも欧米では各個たる地位を築いてるのでそれはないよw
まあ、日本国内ではどうか判らんけどね。
で、クオリアはまあなるべくしてなったっかんじですかな
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自動車なんかだと短期間で急激な性能向上もないでしょうけど、家電分野だと
いくら贅沢に作った高級品でも性能が色あせやすいのが難点でしょうねぇ。
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>自動車なんかだと短期間で急激な性能向上もないでしょうけど、家電分野だと
いくら贅沢に作った高級品でも性能が色あせやすいのが難点でしょうねぇ。
全くその通り。デジタル物で超高級機は無意味。
それに気付かない事自体どうかしている。
レクサスは日本国内では駄目だね。所詮トヨタじゃんって思われます。
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>4
クオリアの意味しらんのか?まあ意味すら理解できんか君には、、、
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>4
クリオネ?
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>レクサスは日本国内では駄目だね。所詮トヨタじゃんって思われます。
残念ながらその可能性もありますね。日本人は自分で見る目がないのでどうしてもブランド名に頼ります。しかしレクサスは成功すると思っています。最高級車種は間違いなくベンツやBMWより上です。これ迄ベンツ専門でしたがレクサスに変えて正解です。次回も同じ価格でもレクサスにします。
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技術で行き詰まったソニーが L&Vやエルメスのようなブランド欲しさの
商品を開発した、しかし 消費者はその本質が貧弱であることを見抜いて
この路線は失敗した。
至極当然の結末(笑)。
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クオリアのデジカメ、新宿のマップに中古で出てた。
トランク入り一式セットで30万だったか?
急げ!w
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>10
>>4
>クオリアの意味しらんのか?まあ意味すら理解できんか君には、、、
クリオネなら知ってるが、クオリアって何だ?? クアリアって読むのかと思ったぞ。レクサスなら知ってるぜ。
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>>12
「日本人は自分で見る目がないので」、トヨタと変わらないクオリティの車に
レクサスブランド付けて価格を釣り上げる商売が成立するとトヨタは読んだんじゃない?
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高級車ともなると、性能だけではなくデザインも非常に重要な要素となりますね。
レクサスみたけど「どこからみてもトヨタの車」と一目でわかる。
日本製品はどうして「デザイン」のもつ固有の価値をもっと大切にしないのだろう。
代々続くBMWやMercedezのデザインはやっぱりすごいです。
どこから見ても「トヨタ!」の車に1千万近く出す気がしれませんね。
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ついでに。
ソニーの件だけれども、どの製品もちぐはぐで、これまで培ったソニーのブランドイメージをいまや食いつぶしているだけの存在、というのは誰もが感じているところでしょう。
前社長の出井伸之がおどろくほど時代を読めず、無能だったということは衆目の一致するところです。
出井はどうやって責任負うのでしょうなあ。
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アルテッツァがレクサスブランドになるだけで100万アップだっけ?
馬鹿げてるよな。
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まあ、何だかんだ言っても日本人として、日本メーカーにはがんばってもらいたい。外車よりもレクサスの方が良いと言う人が多くいれば良いね。
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トヨタのレクサスブランドは、売れなくてもいいらしいですよ。トヨタ車は売れ過ぎ(儲かり過ぎ)なので、新しいチャンネルを作り、損益があるのは承知のうえで、それに投資するという戦略だと聞きました。家電メーカーは競争が激しいので、そうはいかないでしょうね。
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昔のESシリーズは威厳があったなぁ。
プロフィールモニターもかっこよかった。
余談だが、レクサス店員は、「予」「純」「妙」のキーワードコンセプトでみっちり研修しているらしい。よく分からないので、聞いてみて。
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今のソニーに大事なことは消費者の心を捉える製品を作り、売ることでしょう。そのコンセプトが欠けたためにやめざる得なかったと思います。
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レクサスはLS(セルシオ)出てからが勝負だろうね。次期ハリアーもレクサスかな。失敗はしないだろうけど、価格上昇がすごすぎですね。BMやメルセデスと変わらぬブランドになるでしょうね。(もうなってるか。)SONYはどうなるのだろうか、、、。
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カローラも入れてください、+30万くらいでw
っていうかドイツいったらメルセデスだってトヨタみたいなモンじゃないのかな?
そもそも日本人は舶来コンプレックスがあるので日本発ブランドは成功しずらいのではないでしょうか?
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クオリアの意味とQUALIA製品の性質が最初から掛け離れていた。結局技術屋のクオリアを満たすだけでそれは消費者が求めていたクオリアではなかったのが致命的だった。いづれにしても一度失墜したソニーが復活するにはしばらく時間がかかりそうだ。
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レクサスになって値段高くしても売れるんだろうか・・・
ベンツやBMWよりちょっと安くて、品質が良くて、故障が少なくて、アフターサービスが良いから北米で売れたのでは??
QUALIAも叱り。。。
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QUALIAの発想は「値段が高いことが高級」という甚だしい勘違いをベースにしていましたね。
このような顛末に至るのも必然でしょう。
多く儲けたい → 売価を吊り上げたい → 高級品という理由付け
という儲けの力学からは、真の高級品が生まれるはずがありません。
真に良いものを作れば、金銭的価値などは後から付いてくるものです。そうすれば、自然と会社は儲かります。
その製品の価値とは市場が決めるものであり、メーカー自身の勝手になるものではありません。
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社長が変わった事も一因かも知れないが
QUALIAブランドの失敗はプレミアブランドの何たるかをソニー自身がきちんと理解してなかったんじゃないかな
世の高級ブランドはどうやってその立場に成り得たのか?
高級ブランドとその他のブランドとの違いは?
また経済界で似たもの同士と揶揄されるホンダは
米国でアキュラブランド日本で4輪のNSXや2輪のNR500、ゴールドウイングで成功してるのに
何故ソニーではできないのか?
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NSXもディスコンですよ。
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クオリアを出そうと考えた時点でSONYの失敗は決まっていたんじゃないかと思います。
SONYがすごかったときは、"SONY"製品というだけで多くの商品が高級品というイメージだったんじゃないかな。
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レクサスという販売チャンネルを作ったこと自体が、ユーザーへの最高級の特別な接客、アフターサービスを提供するということを約束することなので、100万程度、販売価格が上がろうと痛くないもかゆくもない人がそのブランドの購入対象者の訳で・・・。
車の本体価格の上昇は、そういったすべてのコスト(特別な最高級のサービス)が含まれている。
それがプレミアムブランドの訳で・・・。
トヨタが客を選別し始めたってことでしょう・・・。
ファーストクラスは高いと思う人や、ファーストクラスを値切ろうと思っている人は、素直にビジネスなりエコノミーなりに乗ってて下さいってことだ・・・。
QUALIAブランドは、結局、その価格に対する商品の価値が顧客に全く理解されないものばかり出してしまったってことだ。
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ブランドを築くのは大変、ですね。特にデジタルの世界では。
どんなに高性能でも数年後は廉価製品同等になってしまう恐れがあるし。
カメラメーカーならレンズにその傾向が作れるかも(実際Lレンズって別格扱いで、古くてもLの風格が...)
QUALIA 50mmF1.0とか(笑)
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ブランドには変わらない普遍的な要素が不可欠、奇抜な発想で作られる商品とは一過性の物が多い。同時に高級とは無縁である方が売れる。まあ結果論でしかないが多くの消費者は冷静に判断したのだろう。ブランドとは何か?ここらでもう一度考えるいい機会かもしれない。
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QUALIAは、最初から採算を度外視した一種のショーウィンドーみたいなブランドなので、
高級ブランドが認知されず、売れなかったので撤退になったという見方は違うと思うよ。
高級ブランド化することで、その商品そのものを売って儲けるレクサスなどとは、
同じ「高級」でも意味が違うんじゃないかな。
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高級品のブランドイメージ回復策自体は良かったんだと思うけど
ただ、高級すぎた。
一般人でもちょっとイイモノが欲しい人なら
頑張れば手の届くレベル・・を遥かに超えすぎてますよね。
ESシリーズのちょい上くらいだったらなぁ。
クオリアなんて商品企画、SONYじゃないとやっぱり実現できないものだと思うし
もうちょっと頑張って欲しかった。
マニアはそれなりにクオリアの新製品発表に(買えなくても)期待はしてたと思うし。
そんなボクもクオリアユーザーですが(一番安いヤツ)。
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知り合い(友人とは言わない)の外人さんはSONYの大ファンで、なんでもSONY。
きっと掃除機にSONYってシール貼ったら買うだろうな、って感じです。
彼は一体何を評価しているのか理解出来ないけれど、とにかくSONYが好きらしい。
QUALIAって言われたら、「SONYじゃないから買わない」とか言い出しそうだよね。
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>>37
そんなん日本人でも珍しくないです。
ウチの教授とか・・・
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ちょっと失敗した「程度」、会社の経営陣が変わった「程度」で撤退するようなブランドが、消費者に信頼され、支持されるわけが無いんです。
最初から、ソニーの言う「本気」なんて"この程度"、と消費者に見透かされていただけですよ。で、それが当を得ていた事の証明が今回の撤退ですね。
ここ10年位のソニーは、全ての約束がその場限り。大風呂敷を広げるときは「ソニー」の約束なのに、失敗したら「そのときの担当者」が約束しただけだから、俺はしーらない!だなんて。
こう言うのを典型的な「お役所仕事」って言うんですよ。
ね、無責任なソニーの皆さん♪
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>QUALIAは、最初から採算を度外視した一種のショーウィンドーみたいなブランドなので、
>高級ブランドが認知されず、売れなかったので撤退になったという見方は違うと思うよ。
これはその通りなのですが、ショーウィンドー的ブランド、つまり、SONYの最新技術を採算を度外視してでも商品の形にして、SONYの技術とブランド価値を高めようという企画だっと思うのですが、後続機種を一度も出さずに、企画自体がたった2年で終ってしまうというのは、結局、SONYの困窮が透けて見えてしまって、ブランドイメージがさらに悪くなってしまうのではないだろうか?
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誰が38万もするコンデジなど買わないし、買えない代わりに憧れるなんて事も無い。
要するに高級プランドじゃなくて、高価なブランドでしかないのね。
ステータスシンボルにすらならないのですよ。 さっさと撤退するのが正解。
それにしても、38万のコンデジを考えたアホを止める役員等はいなかったのかなーと。
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>41
禿同。高級な価値を作れず単なる高価に物だった。
出井CEOの肝いりということで
誰も止められなかったのでしょうが
そういう体制が最も問題だったのでは。
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通常製品の5割増しくらいの価格で、各部をブラッシュアップするとか、
業務用並のクオリティを持たせるとかの差別化なら、理解はえられたかも?
どんな製品も、コスト要件が厳しく、クオリティにはある程度の妥協をしている
でしょうから、そういった『妥協』を極力排除した代わりに高価になったのなら
製品としても魅力的になったのに、現状は『高く売る為の方便』のような企画ばかり。
ベータの再生専用デッキなんかも、通常品なら採算割れしそうでも『クオリア』
ブランドで出せば、採算のとれる価格で売ることが可能だったかもしれない。
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クオリアなんてもってたらさめた目でふーんっとか言われそう・・
無駄に金使う馬鹿認定されちゃうよ。
金持ち、いいセンスしてるとは思われなそうだ。
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>誰が38万もするコンデジなど買わないし、買えない代わりに憧れるなんて事も無い。
>要するに高級プランドじゃなくて、高価なブランドでしかないのね。
そうそう、性能は当時のUシリーズ程度しかなかったしね。
付属品は高級っぽかったけど肝心の本体があれじゃダメダメ。
>38万のコンデジを考えたアホを止める役員等はいなかったのかなーと。
失敗するのはわかってたが新しいものにチャレンジした.....てな感じに、せめて良心的に捉えてあげましょう。
これが成功すると本気で思う人などいないはずですから。
そもそもデジものに高級ブランドって無理がある。
PCや携帯の高級ブランド作ったら売れると思うかな? 普通思わないわな。
敢えて言えばメーカーに対する信頼がブランドと呼べるものなのかな。
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ESは、仕切り価格も高かったからなー。新ブランドでなく、ESを復活させるだけでいいんだよ。同じ商品でESとノーマークでコンデンサー1個から
違う部品で組んでくれれば、4,5倍の値段でも買うぞ。
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QUALIAはその価値に対して値段が高すぎた。 無理矢理作った高級ブランドみたいなイメージでした。
上記でも言われていますが、R1のような製品をQUALIAシリーズとして出していけばよかったと思います。
ソニーのブランド価値がまた下がりましたね。。。。。。
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でも、QUALIAのようにわざと値段を高めに設定するということはよくある事でして。
某有名自動車メーカーのN○Xもこの手の手法が用いられています。『800万円の車』よりも『1000万円の車』の方がインパクトがあるという事で。関係者の方に聞いたので、事実です。
QUALIAのデジカメも『38万円のカメラ』というインパクトがウリだったんですかね。。。
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これまでさんざん言い尽くされていることを、さも裏事情知ってますよん♪
と今さらながらに知ったげに語るみっともなさによく耐えられますね。
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>>49
他に取り柄がないのです。華麗にスルーしましょう・
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企画したけど社内で設計できなかったし作れなかったものを担いじゃだめでしょ。
だから担ぐのやめたんでしょ。
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最後にR1の素子を使ったコンパクト機だして欲しかったです(汗)。
せっかくミノルタと組んだんだから、TC-1見たいなボディで。
TVSもGRも小さいし、夢の大型CCDコンパクトを出すならあとはココしかないと思っていたのですけどね・・・。
激しく高そうですが(汗)。
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ガワに削りだしの真鍮を使って18万円の再生専用MDプレーヤだとか(SACDウォークマン
ならわかるが圧縮音声のMDとは)、MJ誌のテストで最悪だった26万円のヘッドホンだとか、
結局、高級でもなんでもないただのボッタクリ商品しか提供できなかった。
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バブル時代だったら「それでも買う!」って感じかな。時代は進んで消費者は大人になった。(。。お小遣いに限りがあるだけか)
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たんに38万円の価値があるとは誰も思わなかっただけでは。
昔のソニーファンとしてもがっかりした製品。
発表された時点で、10万円でも購入しないな。と言うのが率直な感想。
逆にこれを38万円で販売して売れると判断した開発者と上層部の神経を疑ってしまう。
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クオリアは、かつてのESではなく「エスプリ」じゃなのか?
ESなんて、高級~中級モデルにみんなついてたゾ・・・
http://page.freett.com/knisi/ta-e900.htm
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>逆にこれを38万円で販売して売れると判断した開発者と上層部の神経を疑ってしまう。
売れる。儲かる。という物だけを作ったのではユーザーからみたら面白くないメーカーと思う。
やっぱ、夢のある商品(技術的/デザイン的)も開発してほしい・・・
そして、その技術を徐々に普及モデルにも転用していく・・・
016の手ぶれ低減機能は、サイバーショットシリーズに展開してほしかったですね。
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>>56
ESは、エスプリの事を指すんだよ。途中からエスプリじゃない、ちょっと上級機にはESマーク付けてた。その後はISマークの氾濫。困ったもんだ。
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いずれにせよ今回の件はデジカメに限らず
家電製品等のプレミアムなブランドとは何ぞや?と再考する機会になったと思う
外国製品がプレミアムなブランドとして定着しているのは
日本製品と比べて質感や性能、デザインや使い勝手が大きく違うのが一つの理由とされているが
それをそのままフィードバックしても駄目だったという事が
今更ながらメーカーもユーザーも痛感したと思う。
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たとえ、買った奴がいても、恥ずかしくて公言できないだろうね。
自分の馬鹿さ加減に。
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単純にセースルプロモーション失敗しただけなんちゃうの?
これをこの値段で買える人間はいるやろ。
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>クオリアは、かつてのESではなく「エスプリ」じゃなのか?
気の利いた冗談にもならなかったようで・・・
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デジカメの高画素化に一番熱心なソニーが、高価なクオリアに低画素なデジカメを投入したあたりに、メーカーの技術者の本音の部分が、見える気がしますが、所詮は市場を無視した企画ですね。
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市場を無視した企画。
これこそが高級なのだ。
無駄であること、馬鹿であること、
を継続してしまうと高級になる。
だけどSONYは出来なかった。
だって日本には階級が無いんだもの。
無理だよ・・・
世界のSONYといっても所詮日本企業なんだよね。
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市場を無視した企画とは思えんなあ
でなければ最初の話に出ていたけどトヨタのレクサスはどうなのかと?
あと高級品が無駄という定義も異論があるなあ
某高級バックメーカーは長持ちする故に高級と評価されてるし
一生物と言われる物ほど高級とも言われている
俺はQUALIAというブランドのコンセプトは間違いでないと思ってる
ただソニーはそのブランドを既存の製品の延長線的に開発したのが間違いだと思う
例えばニコンF6見たいに性能だけでなく
所有したいという官能的な面を重視べきだと思ってる
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高級ブランドが成立するためには、継続したデザイン、持つ喜び、
新製品が出ても、既存の製品が陳腐化しない(と感ずること)こととか
いくつかの条件があると思います。
デバイスの世代が交代すると過去の製品が陳腐化する製品では、
高級ブランド構築は難しいのではないでせうか?
スピーカー、アンプ、ヘッドホン、成あたりならり立ったかもしれません。
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人々がSONYに求めるものは「高性能」であって「高級」ではないと思います。
言わば「機能美」であって「装飾美」ではない。そのあたりを履き違えたのかな?
と思っていました。
# もっとも某高級バッグブランドも本質はデザインだけではなく「高性能」なんですけどね。
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創る側がホンモノでなかったということでしょう。
商売的には、価格設定が高すぎましたね。
いわゆる高級品の1.5倍から2倍程度に抑えるべきでした。
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単なる高級品は電器製品には無理なのでは?と思う。
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>市場を無視した企画とは思えんなあ
>でなければ最初の話に出ていたけどトヨタのレクサスはどうなのかと?
レクサスはちゃんと市場を見てますよ、どのモデルもベンツ、BMWの
競合クラスより100万くらい安い。そして性能は同じくらい(と雑誌には書かれる)
そして日本人の成金趣味を満たすプロモーションも上手い。
クオリアの場合、競合が無かったからマーケティングも難しかったかもしれないが
他の高級品の3~5倍の値段ってのはもう宗教的な信者でもないと買わないよね…
多分、目的は売ることじゃなくてヒストリーを作ることじゃなかったのかな。
最高級の○○を作りました、という…
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・・・露骨なアンチトヨタがいるな。
まぁ、それはともかく、レクサスみたいな高級ブランドは
価格の上昇と引き替えに最新技術を投入できる強みがあって
それがこなれてくると自分達みたいな一般人向けの商品にも
それらの技術が使われてくるんだけどね。
クオリアも本来はその役目を背負う意味合いもあったと思うけど
存在意義が幹部層の自己満足で終わってしまった事が残念、
ソニーのしっかり作り込んだデジタル一眼をクオリアブランドで
出すと面白かったのにって思う、買えないけど。
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>単なる高級品は電器製品には無理なのでは?と思う。
多寡だか電子レンジみたいな機器を考えても、
そんなことはないと思いますよ。
別に温度センサーを付けるとかいう『高機能化』は置いといても、
ボタン一つしっかりとしたボタンを付けたり(タッチパネル嫌い)、
フレームの剛性を高めたり、
回転皿を(そうしたかったら)有名な焼き物産地の物にしたり。
扉のヒンジをしっかりとしたものにしたりダンパーを付けたり、
開扉ラッチをしっかりとしながらタッチのいいものにしたり。
『高級品』ってそういうものだと思います。
但し日本人は重たい道具を嫌うので、
そういう『しっかりとしたもの』『きちんとした質感』の高級品は、
日本の市場には受けないかもしれませんが。
クオリアにあるものは‥‥。
現物触ったこと無いのでひょっとしたら加工がいいのかもしれませんが、
雑誌の記事を読んだ分にはそういうのは何一つ伝わって来ませんね?
ひょっとするとインプレ記事を書いた雑誌のライターが、
いいものが判らない(故に表現出来ない)人だったのかもしれません。
<-本当かよ~と、皆さん突っ込みを入れましょう(-_-)v-~
クオリアがもしRD-1の様な物だったら、多分絶賛を受けていたんではないかなー?
これは撮影の機材としての、本物ですよね。
違う方向性としては、APSコンパクトデジカメの第一号とか。
サイズは世界最小である必要はありませんが、
まあ従来のコンパクトデジカメと呼べる範疇に納まっていれば、
まあいいでしょう(ソニーR-1は、高級と呼ぶには何か微妙に外してる(-_-:)?)。
同じサイズの中に、より高い品位の画質を秘めている。
コンパクトデジカメに於ける高級品とは、まさにそういう方向性だと思います。
値段が高いばっかりで、技術革新と開発コストを無意味な部分に突っ込んだような機材に、
『高級』という言葉を当てはめたがる人は寧ろ例外でしょう。
高級品という物にもいろんな方向性がありますが、
クオリアのカメラ版に秘められた高級感というのがどこにあるのか、
雑誌の記事では全く伝わってこなかったというのだけは、事実かな~と。
GRデジタルみたいな、レリーズのタッチを調整出来るとか、
個体感のカラーバランスを合致させられるとか、高級品とは、
まさにこういう方向性を差すんじゃないかと思いますね
(だから画質以外の面では、GRデジタルの『企画』を個人的に評価しています)。
ポン!ソニー製品でも、F828は高級品ですよ。
技術の革新という意味でも、あれこそはクオリアの称号に相応しかったんじゃ無いですかね?
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個人的にはQUALIAブランド構築より
一眼やレンジファインダーを凌駕する革新的な光学システムを組み込んだ
デジはもとよりカメラの歴史を変える程のモデルを希望
かっての初代ウォークマンやPS見たく歴史を変える程のインパクトのある商品をリリースした事のあるソニーだからこそ期待したいし
それこそがソニーらしいと思う。
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おい、おい
レクサスが引き合いに出されているようだが、コンデジが35万円って、
セルシオを1億円で販売するようなもの。
誰が買うの?
全く、ソニーは狂気としか思えない製品を規格した。
あまりの阿呆らしさに、今回の「中止」で思い出した程度。
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販売は百数十台だったはず
3桁しか売れなくていいなら最初から
超ヲタが喜ぶ仕様バリバリにして38万円掛ければ
話違って来たのにな
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多くの人がいろいろな言葉で説明しているようなので重複しますが、集積回路の
性能に”直接依存する”製品には、高級ブランドはありえないと思う。集積回路は
一年たつと性能は1.5-2倍(同じ性能だと価格が1/1.5-1/2)になるので、
高級ブランドもすぐ性能で低級ブランドに追い越される。明らかに性能で劣る
ものは”誇れない”から。
したがってパソコンには高級ブランドはない。マッキントッシュがイメージを
保てたのは、DTPや画像処理に長けていたし、ミュージシャンは皆マックだったし
どちらかといえば芸術系のソフト処理に一日の長があったから。表計算、書類作成、
プレゼンやインターネットブラウズが主流になるとマックの高級イメージはもう
保てなくなった。これらビジネスソフトの実行ではハードの性能で負けた。
(マイクロソフトのマックつぶしもあったけれど.....)それでも一時期マックが
売れたのはiMacに代表される斬新なスタイルだった。
電気製品でも”感性に訴える”領域までいくと、かなりの期間高級ブランド
イメージは保てる。ほとんどの人は違いがわからないのに、高級ブランドの
スピーカーやアンプが今でもイメージを保っているのをみるとそう思う。
発売後1-2年で普及コンデジにも負けたクオリヤを見せびらかす人は
並の神経ではない。
RD-1がかなりの人たち(中級以上のアマチュアだと思う)に指示される訳は
性能よりはLeicaのイメージを引きずっているからではないだろうか。レンジ
ファインダー→撮影対象の特化→”できる”アマチュア----ってな図式が見える。
誤解しないでくださいね、褒めているのです。キャノンが RD-1を出したら
向かうところ敵なしのすごいメーカーになるのだが、そうならないことを希う。
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失敗したけど、画質悪いと言われようとQUALIA015欲しいな
民生用最高画質のHDブラウン管でゲームをやってみたい
液晶の残像には飽き飽きした
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