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【新製品(その他)】オリンパス、高倍率ズームレンズ『ZUIKO DIGITAL ED 18-180mm F3.5-6.3』を発売
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-36-360mm相当 F3.5-6.3
-最短撮影距離 0.45m。最大撮影倍率 0.23倍
-絞り羽根枚数 7枚
-84.5×78mm 440g
-2006年春発売、63,000円
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コメント
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普及価格帯になると、何故F値まで他社並になってしまうのだろう…
せめてF3.5-4.5くらいにならなかったんだろうか。
もしくは14-150mmとか、もうちょっと使い勝手のいい焦点距離に…
換算28-36mmの為に、14-45mmを付け替えるのはめんどくさそう。
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フォーサーズはこれ1本だけで済ませるのが良いかも。
ただ、少し重目のレンズなのが残念。
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シグマの18-200のOEMではないでしょうか。
レンズ構成も、最短撮影距離も、フィルターサイズも同じ。違うのは、重量と最大径ですが、肉厚のゴムリングをつければ、重量、最大径は変ってくるでしょう。
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0.45mまで寄れるし、テレコン使うと、換算約500mm。
(500mmで0.45mまで寄れれば、けっこうな接写になる。)
暗いけど、遊べるレンズかも。
この際、もっと超望遠域のレンズがほしいぞ。
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防塵防滴だったら買ってあげたかも。
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>シグマの18-200のOEMではないでしょうか。
確かにそんな感じですね~
ガワだけ特注?
でも、シグマ18-200でF6.3になるのはテレ端のほんのちょっとだけだから
180mmにしたらF3.5-5.6で出せそうな気もしますが…
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どうせOEMなら10-20mmきぼんぬ。
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> 500mmで0.45mまで寄れれば、けっこうな接写になる。)
実際に単焦点の500ミリをつけて45cmまで寄ってみれば 違いがわかりますが、
この手のズームレンズでは 最短撮影距離では 実焦点距離が短くなります。
テレコンつけても 100ミリ程度の実焦点距離@最短撮影距離ではないでしょうか。
これはオリンパスのこのレンズに限らず、タムロンでもシグマのズームレンズのマクロ機構でも同様ですが。
最近では単焦点マクロレンズでも 撮影距離によって実焦点距離が変わるものもあるし。
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レンズ構成がEDレンズ,非球面レンズの位置を含めて同じ,MTFレスポンスカーブもほとんど同じ(両者のグラフは横軸の縮尺が違うことに注意)なのでシグマのOEMにほぼ間違いないと思います。
シグマからフォーサーズマウントで出た場合はAF後MFが出来ないなど若干操作性が異なってくるので曲がりなりにも純正で対応したのは良かったのではないでしょうか。
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カタログによると最大撮影倍率が 0.23x (35mmカメラ換算 0.46x相当)と書いてある。
テレコンを使ってもたぶん最短撮影距離は変わらないから、なかなかの倍率だと思うけど。
蝶とか撮ると結構大きく写るはず。
多くを期待するレンズでは無いが、持ち歩いていると、ときに便利なレンズかも。
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>9様
私も先ほどシグマとレンズ構成比較して同じではないかと
思いました。
でもなぜテレ側180mmにしたんでょうか?
オリンパスの基準に合わなかったのかな?
もともと評判のいいレンズなのでこれをフォーサーズようにリファインしたことで結構この手のレンズとしては期待できるかも。
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このレンズだけネームプレートがないのは、OEMだからかな?
シグマのフォーサーズ16~125使ってます。いいレンズだけれど、ホワイトバランスが純正に比べて不安定なのとモーター音が気になります。
その点が改善されているといいな。
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もし本当にシグマのレンズのOEMだとしたら、
オリンパスの目標画質に達しない部分だけカットしたのかもしれませんね。
シグマの奴って、広角端と望遠端、どっちの方が球面収差少なかったかな?
機構関係については、シグマで組み込みではなく、
光学エレメントだけシグマで作って、ガワ関係は全部オリンパスで作ってるのかも?
これだと、シグマは面倒な機構を作るラインを新規で作る必要がなくなり、
オリンパス側は特許の塊とおぼしき機構を他社に作らせるリスクをなくせます。
焦点距離換算が400ミリも無くっても、360ミリでも結構APS系に対しても、
差別化になりますしね。
まあ、実際のところがどうなのかは全然判りませんが(^-^;)゛゛゛゛。
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シグマとの間で話が付いたのであれば、次はプアマンズ超望遠170-500mmをば。
ってまた暗い暗いと文句言われそうだけど、代わりに1.5kg切っている1000mm相当が得られる訳で。
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シグマでも何でも良いから安い広角だして。
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> もし本当にシグマのレンズのOEMだとしたら、
>オリンパスの目標画質に達しない部分だけカットしたのかもしれませんね。
このレンズには余り関心がないので見逃していましたが、なるほど、だとすると18-125mmのフォーサーズマウント版が存在して、18-200mmのフォーサーズ版がないのはそういう理由だったのかも知れないですね。
じゃあ、18-50mmF2.8もオリンパス基準をパスしなかったのかなあ・・14-35mmF2.0が手の届く価格になりそうもない感じなので、せめてリーズナブルなF2.8通しのズームがあればと思うんだけど・・同様に18-45mmF2.8位にリファインしてオリンパスブランドのOEMで出してくれないかな(^^;)?
本当はSIGMAにオリンパス純正より安価なF2.0ズームを出して欲しいんだけど・・(APS-C兼用設計で可。というか焦点距離的にはきっとその方が有り難い(^^;))無理ならF2.4位でも良いから・・(^^;)
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>このレンズには余り関心がないので見逃していましたが、なるほど、だとすると18-125mmのフォーサーズマウント版が存在して、18-200mmのフォーサーズ版がないのはそういう理由だったのかも知れないですね。
なる程、『オリンパスの名前では』ということで書いていたのですが、
そういうものの見方もあったんですね(大汗)。
でもサードパーティー製レンズとして出す時は、
そこまで五月蠅いこと言わないと思うんですが‥‥。
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単にバッティングを避けるためだったりして・・・
ということは、18-50mmF2.8のデジズイコーも期待できるかも?
個人的には、シグマブランドの11-22mmと50マクロ熱望なんですけどね。
シグマの18-200mmってインナーフォーカスなので、近距離だと画角が広くなりますね。
これは、ライバルのタムロン18-200mmよりも大きく、中距離?至近ではズーム倍率は
実用上はちいさくなるので、そのあたりがオリンパスの基準だと18-180mmと表示した
理由になっているのかも知れません。
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> 18-50mmF2.8もオリンパス基準をパスしなかったのかなあ・・
フォーサーズ規格とは別に、クリアしなければならない 「オリンパス基準」 というものがあるのだとしたら、そもそもフォーサーズというオープンな規格を作った意味がなくなってしまうのでは・・・
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>>19
逆じゃありませんか?
別にオリンパスの品質基準に達していなくとも、フォーサーズ規格に沿っていればフォーサーズ規格品としては売れるって事ではないかと。何処のメーカーだって守らなければいけない社内の品質基準なんて普通にありますよ。
社内品と社外にも影響のある規格とは全然関係無いです。
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>フォーサーズ規格とは別に、クリアしなければならない 「オリンパス基準」 というものがあるのだとしたら、そもそもフォーサーズというオープンな規格を作った意味がなくなってしまうのでは・
オリンパス基準と書いていますが、フォーサーズ規格の基準という意味です。僕は香織淳士さんと違って、オリンパスブランドで発売出来ないものは、シグマブランドでも発売出来ないのではないかと考えているという事です。
フォーサーズは誰でも勝手に作っていいよという規格ではなく、フォーサーズの理念を理解して賛同したメーカーだけが発売出来る規格なので、当然フォーサーズ規格としての基準を満たしている製品である事が求められると思います。
そうでなければ、銀塩35mm用に設計されたレンズを、単純にマウント変えただけで発売出来てしまう訳ですが、それはフォーサーズ規格の理念としては受け入れられない事の筈です。
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このレンズ、シグマのOEMだとしたらオリンパスの定価が60,000円、一方シグマが67,000円と随分オリンパスの方がお安いです。
実売では同じ位になるかも知れませんが。
こんなんでオリンパスに儲けが出るのか少し心配です。
もっともこんな所がこのメーカー好きだったりするのですが(^_^;)
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シグマのEFマウントの18-125mmとFマウントの18-50mmF2.8を比べたところ
それ程性能に差を感じませんでした。
どちらも18-200mmよりはワンランク上の描写性能を持っています。
たしかに18-50mmF2.8の開放での描写は微妙ですが、それでも18-200mm以上。
この18-200mmがオリ基準を満たすのなら、18-50mmF2.8も満たすハズです。
単に戦略の問題なんじゃないでしょうか?
オリの18-180mmのストリートプライスが\60,000×0.8で\48,000前後、
シグマ18-200mmが\67,000×0.65で\43,550前後で差額が¥4,450程。
販売店の利益分は同じとして、これがオリのピンハネ分だとしたら厳しいですね。
(実際の納入価格はずっと安いハズだから\10.000くらいの利鞘はありそうです。
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あの・・・
純正OMアダプター
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オリンパスの資料にもあるとおり、フォーサーズ規格では、バックフォーカスの長さとイメージサークル径が決まっているようなので、さすがに35mmレンズのマウントを変えただけで、フォーサーズ対応と謳うことはできないだろうと思います。
また、オリンパスの資料のとおりだとすれば、フォーサーズ規格では、レンズのテレセントリック性も規格に盛り込まれている必要があります。(そうでなければ、資料が正しいことを言っていないことになります)
しかし、オリンパスの資料を読む限り、フォーサーズ規格として文書に記述されているのはそれだけですね。
少なくとも、公開されているフォーサーズの資料では、レンズ性能(収差)の問題にはふれていないので、そこから何かを読み取ることはできないはずです。
ですから、正確な規格の読み方をすると、フォーサーズ規格そのものは、レンズの解像度や品質までは規定していないはず、というふうに解釈するのが普通だろうと思います。
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