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2.2ミクロンピッチでISO1600が出来るなら、F10/F11の後継機はISO3200が出来るはずですね。
CCD内画素混合は、2→4→9→16→25と増えていきます。
ユーザにとっては、解像度と感度を自由に切り替えできるので便利な機能と思います。
正方画素の他メーカーがマネできないのは、フジがハニカム補間により、増感時の水平垂直解像度低下を抑えることが出来る点です。画素混合しているのに解像度が低下しないなんて、反則ですよね。そこで、他社は斜め補間で対抗しているわけです。
今後は、低感度時にも画素混合し、ダイナミックレンジ拡大モードとして使う方法が期待されます。
小型カメラでも、ホームページ用のVGA程度なら、ダイナミックレンジ60dB以上で良好な画質の写真を撮れるカメラが出現するかもしれません。
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