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【レビュー(ハード)】期待の1,000万画素ハイエンドコンパクト『Cyber-shot DSC-R1』本日発売!(デジタルARENA)
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-実売価格は、99,500円から118,000円
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コメント
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この撮像素子で24-50mm相当のワイドタイプなら切望...
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なんですかねぇ。
何かにつけてジャンル分けしたがる業界のみなさんの動機もわからんでもないですが、
「レンズ一体型=コンパクト」みたいな言葉の使い方はいい加減止めて欲しいですね。
素直に「レンズ一体型」と書いて欲しい。
週末に実物に触ってきましたけど、どこがコンパクトやねん!
往年の14倍ズームマビカ並というか、往年のビデオカメラ並というか、
とにかくでかいです。
それはともかく、ここ数年のソニーは嫌いなメーカーの上位でしたが、
こういう媚びない製品をリリースする姿勢は評価に値するし、
また、次に続けてもらえるように応援したいと思います。
ただ、態度や行動でこの賛同の意を示してあげたいのはやまやまなのですが、高いしでかいしで、評価はすれども買ってあげられません。
ごめんなさい。
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金曜に買って土日と旅行の友にしましたが、普段が一眼使用なので
大きさはそんなに苦にはならず、しかし常時携帯は不可ですね。
画質はおおむね満足、というか高感度はD2Xよりノイズ少ないです。
AFがちょっと遅いのとEVFのパラパラ感は少し気にはなります。
でもバッテリーも持つし、24-120mm相当の画角も使いやすいです。
液晶の視認性も日中屋外でも充分です。
万人には向かないけど、個人的には満足度高いです。
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KissDN(他レンズもろもろ)ウッパラってR1に乗り換える予定~。
これぞデジタルカメラの正常進化型だ。
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数年までのコンデジが中古で売ってるのをみると
下手すりゃペンタの一眼デジよりでかいですよ。
ま、さすがにR1はでかいですが、それでもひたすら小型ボディーを要求するユーザーが、
結果として極小画素機の全盛を招いたのでしょう。
ただ、でかくても性能に余裕のある魅力的な機種を安く買えると喜ぶと
当時のリーディングメーカーがオリンパス。
記録メディアがスマメでは買うに買えず断念。
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さすがM-KEYさん。
新ジャンルっぽいものは試さずにいられない。
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>ま、さすがにR1はでかいですが、それでもひたすら小型ボディーを
>要求するユーザーが、結果として極小画素機の全盛を招いたのでしょう。
ボディのサイズが小さくならなくても、画素の微細化は進んでいたと
思うよ。毎年、高画素化を図ることによる売りやすさとセンサーサイズ
縮小によるコスト削減が極小画素を招いたのでは?
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たしかにデカいんだけど、例えばキスデジに16-80mmF2.8-4.8を仮想すれば・・・
いや、同じレンズ一体型のオリのE-10/20とくらべれば、相対的には小型といえます。
とはいえ、同じ画素ピッチで500万画素として全体を小型にした方が商品性は高いような
そして、原理的には可能であるハズの動画の技術を応用したウルトラ連写を搭載すれば
そしてソニーお得意のナイトショットを・・・なんて夢は拡がります。
しかし、ワイコンがデカいのは、なんとも承服しかねます。
ワイコン本体はともかく、アダプターがかさ張ること甚だしいです。
何とか直付けできるようにならないかと思案中です。
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M-KEYさん。
私は1000万画素なんか必要無いので、せいぜい5Mか3Mで使う予定ですが。その場合の高感度時は如何でせうか(p_-)?
400は十分OK、800もいけるかなとは思うのですが。
R1のフィルター径は確か67mmでしたっけ。
前ダマの実際の径はどの位ですかね。
67mmよりかはだいぶ小さいはずなんで、ステップダウンリングかまして既存のワイコンがなんか使えんですかねえ。多少画質が落ちてもと。
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M-KEYさん
2番の書き込みをしたものです。
いや、R1がでかいのはいいんです。CMOSがでかいんですから当たり前です。
ただ、でかいカメラなのにも拘わらず画一的に「コンパクト」と呼ぶ連中がいることが気に入らない、ということ。
#それにしてもE-10/20ってあんなにでかかったでしたっけ?
それはともかく、個人的にはSONYにはCyberShotProD770のサイズ、デザインで5、600万画素程度のハイエンド一眼レフデジカメをリバイバルしてほしかったですね。ボディカラーはガンメタ希望。
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4さん>
R1の場合、画素混合はしていないようなので、出力画素数によるノイズの変化は
あんまりないと思いますが、一度テストしてみます。
おそらく、1000万画素で撮ったものをリサイズするとノイズが埋もれて目立たなく
なるんじゃないかと予想はしています。
尚、ノイズレベルにかんしてはD2Xよりも優れているという印象です。
ワイコンについてですが、物理的にはE-10/20用の62mmのモノをステップダウンで
取り付けることは可能でしょうけど、モトの画角が24mm相当と格段に広いので
ケラレが出るだろうと想像できます。
レイノックスなんかの魚眼アダプターなら全周魚眼に近くなりそうで、これなら
ズームで調整することによって対角線魚眼は可能かなって考えてはいます。
パナのFZ-30のワイコンもレンズ径からは相当大きいので、このあたりがフロント
コンバーションレンズの限界なんじゃないかという気もしますね。
とにかく、ワイコン自体の大きさは納得していますが、かさ張るアダプターが困りもの。
ということで、アダプターなしでの直付けを考慮中なのです。
2さん>
>R1がでかいのはいいんです。CMOSがでかいんですから当たり前です。
>ただ、でかいカメラなのにも拘わらず画一的に「コンパクト」と呼ぶ連中がいることが気に入らない・・・
には同感です。というか、当然のことなんですね。
E10/20を引き合いにだしたのは、あれはセンサーがコンパクトですから・・・
比べたらE-10/20よりもR1がデカいんですが、センサーサイズを考慮した相対的な比較をしたまでです。
2/3型で比較的コンパクトなディマージュ7系やクールピクス上級機とくらべても
10倍近いセンサーサイズを考えれば、R1は大き過ぎるとは思いません。
同じソニーの828と比べても相対的には小さいと思います。
が、このセンサーの半分でいいから同じ画素ピッチの500万画素機も見てみたいです。
これなら画質は一眼並で『コンパクト』なカメラができそうです。
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> が、このセンサーの半分でいいから同じ画素ピッチの500万画素機も見てみたいです。
> これなら画質は一眼並で『コンパクト』なカメラができそうです。
そうですよねえ。R1の半分で500万画素とかD2Xの半分で600万画素とか(丁度縦横比も3:4になるし)。Kiss Dの半分で400万画素でも良いかも。
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M-KEYさん、
Y/Nさん
2の書き込みをしたものです。
> そうですよねえ。R1の半分で500万画素とかD2Xの半分で600万画素とか(丁度縦横比も3:4になるし)。
それってば、16mmx12mmの対角20mmのセンサーってことで、
ほとんどフォーサーズ(18mmX13.5mm)と変わらない気がします。
結局はオリンパスがもっとコンパクトでライブビュー可能なE-30を出せばOKってことですかね?
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> 13
> 結局はオリンパスがもっとコンパクトでライブビュー可能なE-30を出せばOKってことですかね?
それでもかまわないのですが、その話をしだすとまた「フォーサーズは
なぜあんなに大きい」論争が(笑)。
# いや実際E-500 は画質自体は結構好きなんですが。
ただライブビューとは別に「一体型」で高画質なものがあれば良いな、
と思っています。実は以前とあるミニコンサートに出かけた時に演奏者と
懇談会を設けてもらったことがあるのですが、その時「撮影されること自体は
何とも思わないが、シャッター音は一旦気になりだすと演奏に身が入らなく
なる」と言われたのです。それでシャッター音の“しない”機種が欲しいなあ、
と言うことで。
# 今はDiMAGE 7で一生懸命撮っています。
それから既存のAPSサイズ素子を半分にすれば開発&製造コストの面で
有利かも、とも思ったのですがこのあたりはフォーサーズ用素子でもあまり
変わらないですかね。
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まずは訂正、R1のセンサーサイズは2/3型の約5倍ほどですね。
10倍なんて数字、1/1.8とAPS-Cの比較と混同していました。
で、このR1やD2X、E-500なんかの画素ピッチなら2/3型だと、およそ200万画素。
それだとさすがに画素数は少な過ぎるけど、ここから必要な画素数を得るのに、
(一応300~500万画素と仮定して)細分化でいくのか、センサーサイズアップでいくのか
ということで、300万画素くらいなら画素細分化でもいいと思いますが、
500万画素ならセンサーサイズをアップするという方が画質に効くと思います。
E-10の400万画素って落としどころだったんだなぁと今頃になって実感します。
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R1買いましたっせ~^/^。
KissDNレンズもろもろ売り飛ばして・・中野の有名カメラ店でR1、99800円也で、ん万円お釣りが来ました。
さっそく新宿の辺りを八百枚程撮り。
良いですねR1。
私は9割方は天面LCDを上から覗くようにして腹の辺りでホールドして撮ってます。回転レンズじゃないものの、このスタイルが実に自然に出来るR1は良いです。
DC4800Zをいまだに使っている元々ワイド野郎なので、24mmは素晴らしくヨイです。同じ24mmで期待したP880が・・なんかしょぼい発色で落胆してたのですが、R1の発色、色ノリはグーです。
画のヌケの良さはレンズの賜物ですね。
時間的に夜景スナップしか撮れなかったので、明日は紅葉等撮ってみます。
>>11 M-KEYさん。
ワイコン情報どうもです。
オリのWCON-08BとパナのDMW-LW55がどうか・・ですね。
中古でもあれば店頭で試して(ステップダウンリング持参で・・)みます。
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1/2000全速ストロボ同調で日中シンクロの幅が広がるとか、
音がしないとか、ゴミが入らないとか、撮れば撮るほど困るシーンに対応したこのカメラ、
もっと注目していいんじゃなかろーか?
確かにデカイがミラーボックス一眼では得る事のできない「個性」をちゃんともっている。
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AFの精度やピントの合わせやすさはどうなんでしょうか?
この手のカメラ、AF関連イヤになって、結局デジ一眼になってしまうんです。
M-KEYさん、この辺りのところはどうでしょうか?
暗いところでのAF精度なども含めて教えていただければ幸いです。
対性能比で価格を考えるとバーゲンプライスなので、購入しようか迷っています。
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AFの精度は問題ないと思います。でも遅いです。
仕様なのか、無理矢理シャッターを押すと、レリーズはできるけどピンボケになります。
あと、ピントの中抜けも一眼よりは多いような印象です。
MFも広角側だと(拡大表示をつかっても)厳しいですね。
でも、撮影距離が情報として表示されるので、それを活用すれば、
フォーサーズ機よりは、ピントの合った撮影の確率は高くなりそうですね。
そうそう、AF補助光も眩しいです。(=スペシウム光線)
その割に、フラットな配光なのでピント検出能力があまり高くないです。
SB-24のようなストライプなビームにして欲しかった。
あ、ホログラフィクAFをなんで採用しなかったんだろう?
ところで、大きな問題を発見しました。
外部フラッシュを使うと、WBがオートとフラッシュ、カスタムの3モードしか
使えないのは厳しいですね。
蛍光灯下ではグリーン、白熱電球下ではアンバーのフィルターフラッシュに貼り
それぞれの光源でのWBで撮影するというワザが使えません。
また、オートで色付きの天井でバウンスするとカブりが大きいです。
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18です。
M-KEYさんありがとうございました。
もうちょっと悩んでみます。D200の金も要りそうですし。
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> 蛍光灯下ではグリーン、白熱電球下ではアンバーのフィルターフラッシュに貼り
> それぞれの光源でのWBで撮影するというワザが使えません。
理屈だけで考えると、ストロボ光はそのままで、レンズの前にマゼンタ(蛍光灯下)やシアン(白熱電球下)のフィルターをつけてWB太陽光で撮影してあげれば、同じ効果の代用になりそうな気がしますが、それではなにか不都合でもあるのでしょうか。(^^;
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>21
同じじゃないですね
光源の色温度をそろえた上で、そのWBで撮影したいということなので
結局、一眼を使用した方が良いのでは?
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>22さん
その通りです。
フラッシュを環境光と同じ色にして補助光として使いたかったんです。
でも、さすがにそれは無理な相談みたいですね。
補色のボードを使ってカスタムセットするしかなさそう・・・
ってそれなら素直に一眼を使えばいいですね。
でも、24-120mm相当って室内では使い勝手がいいんですよ、残念。
一応、ファームアップに期待してみます。
あ、自分撮りはカメラが重いのとグリップ形状で手がつりそうになります。
24mm相当は広く写って便利なんですけどね・・・
やっぱりローアングルも含めて回転グリップがいいかもしれません。
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うーん、ホワイトバランス(WB)というのは、色温度の違うそれぞれの光源で、白を白として写るよう補正することですよね。
(私の理解が間違っている?)
M-KEYさんの話では、白が白として写らない(WBにならない)ような気がするのですが・・・
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> 23
> でも、24-120mm相当って室内では使い勝手がいいんですよ、残念。
これ、なんとなくわかります。室内では100mmもあれば十分だし、
そもそも100mmで足りなければ200mmでも足りないことって多いんですよね。
その点ではGX/GX8の28-85mmと言うのも結構使い勝手は良さそうです。
しかもこっちはステップズーム機能でさくさく焦点距離の変更ができそうだし。
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こがらしさん
>23 フラッシュを環境光と同じ色にして補助光として
>19 それぞれの光源でのWBで撮影する
ということですので、色カブリは起こらないと思います。
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どうも失礼しました。
私の方で、2つほど間違えて考えていたところがありました。(^^;
フィルターワークやライティングの計算が苦手なのが露呈してしまったかも。
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こがらしさん
> M-KEYさんの話では、白が白として写らない(WBにならない)ような気がするのですが・・・
話の流れから推測するに、M-KEYさんの狙いはこういうことでは?
1.例えばタングステン光源下での撮影の際にフラッシュ(ストロボ)を補助光として利用する際、せっかくの赤みのある照明に青白い光が混ざってしまうと良くないのでフラッシュにアンバーのフィルタをつけて、フラッシュの光の色を環境光の色に合わせる、というワザを利用している。
2.このとき、もともとの環境光の色味を大事にしたいため、WBを「太陽光」に固定することで赤みのある照明で照らされた被写体として撮影するケースがある。
3.ところが、R1はフラッシュ撮影時にはWBの選択肢がオート、フラッシュ、カスタムの3種類しかない。
4.「WB:オート」を選ぶと、赤みを生かしたいのに太陽光下と同じ発色になってしまう。「WB:フラッシュ」にすると、赤みが強くなりすぎてしまう。
5.と、なると残りの選択肢は、「WB:カスタム」でわざわざ太陽光のときのホワイトバランスを記憶させるしか手がない。
6.ただし、カスタムWB設定が複数種類カメラに記憶できるのであれば、そのうちの1個に予め晴天の屋外で白い紙などをつかってカスタムプリセットしたWB設定が保存しておけばよいけれど、
カスタム設定を1種類しか記憶できない場合は他の用途でカスタムWBが利用できないことになってしまう。
7.これを回避するために、タングステン光の下で、補色の青みがかった紙でカスタムWBセットすることで、必要になったその場で仮想的に「WB:太陽光」をつくりだすことになる。
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Y/Nさん
> しかもこっちはステップズーム機能でさくさく焦点距離の変更ができそうだし。
ステップズーム機能って、ズームレンズを普通に使う分には何も厳密に焦点距離を一律に揃える必要は無い、と考えてしまうと、何に役に立つ機能なのかな? と思えてしまうのですが、
変な話、趣味の実験で複数台のカメラで同じ被写体を比較撮影するような場合に便利なんですよね。
他のカメラはワイド端35mmからのものが多いなか、リコー機だけ28mmスタートなもので、他社機と画角を合わせる際に、このステップズームをONにすると非常に楽です。
まぁ、一部のメーカーの一部のカメラには意図せずともステップズームになっちゃっているものもありますが(苦笑)。
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しかしこの機種でRAW撮影をどれほどするかわかりませんが、
シルキーピクスがR1対応になったのはうれしいですね。
今までなぜか、ソニー製品のRAWには対応していなかったので、
それだけR1に注目しているということでしょうか。
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> 29
確かにその通りですが、個人的には「前と同じ条件で撮り比べたい」
てなことが結構あり、そう言う時には重宝しそうです(鉢植えの観察日記とか
つけている(笑)ので)。まあ35mmが34mmや36mmになってもあまり変わら
ないような気もしますが、逆にあまり変わらないからこそズーム領域を4点に
しぼってさくさくと変更できたらスピーディだし楽かな?と思いまして。
ちなみにDiMAGE 7では手動と言うこともありレンズの焦点距離表示に
合わせてさくさく設定しています(本当はこれが一番良い)。
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まず、ホワイトバランスですが、取説を熟読したら、微調整ができるとありました。
これってカスタムWBでも可能なので、白セットした後で、僅かにアンバーにすることで
その場の雰囲気を感じさせる色の表現はできそうです。お騒がせしました。
この『カスタムでの白セット』は知っているカメラで一番簡単ですね。
(ビデオカメラでのノウハウが活きているんでしょう)
この機種のように物理的なリングではない、ボタン式のズームの場合、実際には
任意の焦点距離に設定するのは、困難な機種が多いのでステップズームが実践的。
そのステップズームなんですけど、そもそも2?3倍程度のズーム機って、ほとんどが
ズームの両端しか使わない、実質2ステップズームになっているような気がします。
大きさからいえば、リコーのGX/GX8が『スーパー室内カメラ』としての資質に
優れているとは思いますが、高感度の画質が不満です。
(ワイコン対応、ホットシューでのバウンスフラッシュ可能は強力!)
高感度の画質、R1だとキャビネプリントならISO160?800では判別困難です。
良く見たらISO800は若干階調が失われぎみですが、充分常用できる範囲です。
ISO1600でもノイジーさは感じず、最高感度のISO3200でやっとノイズ感を認める。
このISO3200でも一般のコンパクトのISO200のノイズよりはずっと少ないです。
というか、D2XのISO800と同等って感じですね。
太陽が画面に入るような逆光でも、最低限のゴーストは出るもののハレーションは
認められず暗部もツブれずになんとか踏ん張っているようで、ダイナミックレンジも
特筆モノですね。(ツァイスのT*コーティングの御利益もあるかも?)
D2Xの経験から、これほど画質がいいとは思わなかったので、うれしい誤算です。
RAWでじっくり撮りたいと思わせるには充分以上の魅力はあるでしょう。
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> 大きさからいえば、リコーのGX/GX8が『スーパー室内カメラ』としての資質に
> 優れているとは思いますが、高感度の画質が不満です。
> (ワイコン対応、ホットシューでのバウンスフラッシュ可能は強力!)
ですねえ。リコーは銀塩時代は評価の高い佳作をいろいろと出していた
(本体のみならずパンケーキレンズなども評価が高かった)メーカーだけに、
ここ一番での奮起を期待したいですねえ。ここのところのデジカメも「カタログ
スペックは」かなりすばらしいのですが、肝心の画質が...それだけに
GR-Dには期待したのですが、なにか努力の方向性が見当違いだったような
気が。技術がないとは思えないのですね。例えばGXにGR-Dの画像処理を
加えただけでかなり使い物になる機種になると思うのですよ。なにか一つ
“足りない”気がしてなりません。
# リコーオートハーフなんてのを使っていましたが、あの「ゼンマイによる
# 自動巻き上げ」には驚きました。こういう手もあるんだな、と。
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