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【リポート】高画質を実現したGRレンズ、GRエンジンとは?--『GR DIGITAL』(高画質編)(メーカーサイト:リコー製品のここが知りたい)
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-『GR DIGITAL』世に出る
-コンパクトと高画質を両立するために
-大きさと闘いつつ高解像力を実現--GRレンズ設計
-すべての光を正確に投影するレンズ
-ナチュラルな仕上がりを求め
-ノイズをいかに減らすか
-誰でも美しい画像を撮影できるカメラに
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コメント
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開発にあたったエンジニアの方々、本当にご苦労様です。色々と大きな難題を解決されたことと察し申し上げます。
でも、・・・・・・・・でも、(小声で)現状結果はいまいち。技術の世界は厳しいと、実感しております。
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媚びない画像処理に満足。
出来る写真にちょっと見の良さを選んでしまえば、良いレンズもGR-Dの魅力も台無しになるところ。
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とにもかくにも、今回のGR-Digitalの話題を耳にすると、失望感を禁じ得ません。
なぜ液晶を優先させなければならなかったのか?もっとシンプルにGRのデジタル版として作ることは許可されなかったのか?
そういった疑問がどうしても消すことができません。
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>3
おそらく、上層部及び外部(某著名写真家)等からそういう指示があったからでしょう。
液晶ビューの大きさと、カメラ自体をコンパクトにすること、この二つを死守するよう厳命されていたのじゃないの?
とにかく、まず大きさありきで、開発を進めた勘違い商品。
GRのデジタル後継機として、何を優先するかで、間違ったところを優先してしまった。
「デジカメとはこうあるべき」、あるいは「コンデジとはこうだ」という存在感のある商品を期待していたが、もののみごとに裏切られた。
現有(他社品を含め)のコンデジの中では多少特異性もあるが、それとて、すぐ他社に追いつかれそうな一過性のレベルにしかない。
リコーの技術陣には上層部や外野の意見に真っ向から立ち向かっていく気概のある者はいないようだ。
この程度のコンデジに、専用ブログまで立ち上げて、煽る必要があったのか、疑問だ。
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ずっと言われてることだけど
GXの単焦点判(Caplio GX28とか)だったらもっと評価は高かったはず。
GR銘を使ったから叩かれる。
CONTAX、GR、TC等はオールドユーザーにとっては
特別な意味を持つ「銘」、前2つは失敗…
もう1つは出る可能性がなさそう…
高級コンパクトのデジタル化はもう来ない…
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大きさの死守は選択としては正解だと思う。
GRDのモックとオリジナルをくらべると納得します。
それだけに光学ファインダーの省略は惜しまれます。
実用上は、なくてもさほど困らないかもしれない。
でも『GR』である為には、液晶を小型化してでも残すべきだった。
あと、800万画素の高解像度よりも、画素数は4?500万にしてでも
ISO400が『カタログに堂々載せられる』レベルにするのが先だったのでは?
その後に、より高解像度に徹した800?1000万画素モデルとか、
GXのズームを移植したGRZなどへの展開をしたほうが、おもしろかったかも?
リトラクタブルなレンズという心配も気にはなります。
単に、GXの単焦点モデルとしてなら及第点以上です。(でも価格が・・・)
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あまり手を加えないナチュラルな絵作り(PENTAXの*istDシリーズの「ナチュラル」に近いかも)は個人的には好感が持てますが、いい意味でも悪い意味でも「くっきりはっきり鮮やか」なわかりやすい絵と比較すると冴えない絵に見えるかもしれませんね。
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サンプルはどれも白とびが激しいですね。
コントラストを一番下げたらどのくらい改善されるのでしょうか?
オーナーさんいらしたら教えてください。
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>8
>コントラストを一番下げたらどのくらい改善されるのでしょうか?
ほとんど改善されません。
ハイキーになりますからそれなりに作意として扱っております。
一部分が白とびのしているような被写体であればプリントすると
多少は再現されるみたいですね。
おおよそですが、プリントで評価するほうが偏差値が上がるみたいですね。
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>>10
そうですか。
単にデフォルトがコントラストの高い設定になっているだけだという可能性も考えてみたのですが。
私がGR-Dを評価できない最大のポイントはそこです。
レンズクオリティーは良さそうですが、ラティテュードに余裕がないので画がギスギスしています。
私愛用のE5000と比べても画がギスギスしていて余裕がないように感じます。
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>10
>余裕がないように感じます。
非常に的を射た分析ですね。私も実際にTFTで見ている限りまったく同じように考えておりました。自分としてはそう悪くない評価をしおています。色々撮って感じはことはGR-Dは露光をアンダーぎみにするほうがいい
(極端に言ってアンダーでないと駄目)みたいで適正かオーバーでは関心出来ない絵になるみたいですね。
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>>11
もしE5000あたりに使われていた2/3型500万画素が現在も生産されていれば、
そちらを搭載するという道があったのでしょうが、おそらくソニーはもう生産して
いないですよね。
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>大きさの死守は選択としては正解だと思う。
大きさに拘ること自体には賛成。
なんだけど、GRに拘る、既にGRを使っている人ってのはあのGRのサイズを持ち歩いている訳で。
であればそのサイズであればGR的には使える。つまりそれりも小型化を推し進める必然性が薄いと思うのですよ。
でもって28mmファインダーであれば銀塩のあのボディにはしっかり入っている。
これが系列第二弾ってのであればコレもアリとは思います。
けど第一弾としてであればもうちょっと考えて欲しかった。
CCDについては、「コンパクト」である前提がある以上、今回はこの位で仕方ないと思うし、操作は触った感じなんかは特に悪くも感じないんでちょっと勿体無いかと思う。
要望は多いようですが現状では流石に現状では大型センサーは無理でしょうし。
EOS5Dがフルサイズでテレセントリック性に問題が無いとしてもこのレンズのバックフォーカスはそれよりも圧倒的に短い訳ですから。
かといってGRを名乗るカメラのレンズのバックフォーカスを一眼レフ並には出来ないで。
個人的にはR-D1のソフトでの周辺光量補正が組み込めればそれなりに可能になるとは思いますが、それにはもうちょっと技術的進歩が要りそうですし。
でもどうしても大型センサーのコンパクトが欲しいって人がそれなりに居るのであれば、
デジタルのスプリングカメラを作れば面白い。
けどGRの利点の一つの即応力がスポイルされてしまうのでGRとしては意味が無い。
個人的にはZeissIKON ContessaDとか出たら欲しいけどね。
#いや、そこでコニミノからPerlDの登場、とか、ならんよな。
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>12
そのへんはよく分かりませんが、この種のコンデジは日進月歩ですから
いかように考えようかと思う時期もありましたが、自分なりに約1ヶ月
考え今に至っております。
アナログに対比させて見るとGR-Dにはそれなりに良い評価の出来る
部分もありますから。当面DSC-R1(入荷待ち)とGR-Dで
楽しもうと決断したわけです。正直言ってデジタルの画像はあまり好きじゃ
ないんですが、これも時代の流れかと寄り道することにしました。
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> 12
> もしE5000あたりに使われていた2/3型500万画素が現在も生産されていれば、
そちらを搭載するという道があったのでしょうが、おそらくソニーはもう生産して
いないですよね。
いやさすがにあれを使うくらいなら1/1.8 500万画素CCD で良いと思いますよ。ただしレンズを開放F2くらいにしてもらって、ISO 50でも問題なくしてもらうと言うことで。
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そうですね、レンズはもっと明るいかと思っていたのですが・・。
コンセプトモデルには光学ファインダーがしっかり載っていたので
どこかから、横やりが入ったのは間違いないですね。
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パナのLC-1/ライカデジルクス2が一応現行機種で、E5000と基本的に同じ
2/3型500万画素センサーなんですけど、もうさすがに生産はしていないか?
ともあれ、時系列での技術(開口率など)を考えると2/3で大型化するよりも
1/1.8型でのコンパクトさを優先するのは合理的でしょう。
2/3と1/1.8でどれだけ感度が違うかはわからないけど、半段違うとして
2/3型でF2.8のレンズにするのと、1/1.8型でF2.4にするのなら、
1/1.8型の方がコンパクトにできそうな気がします。
とはいえ、改めてみてもE5000やディマージュ7(の本体のみ)のコンパクトさは
凄いんだなぁと再認識しています。2/3型なんだもんなぁ・・・・
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>>17
1/1.8の800万画素のイメージセンサーのS/N比をある程度使用に耐えるものにまで
こぎつけた今日の半導体技術をフィードバックして、新たに2/3の500万画素のイメージ
センサーを新設計すれば、きっと高級コンパクト用のイメージセンサーとして理想的な
ものができるような気がします(*)。
しかし、電気メーカーにその重要性を説得するには相当な根気が必要でしょうね。
(*)300万画素で十分という意見もあるかもしれませんが、トリミングするための
マージンも少々あったほうが有り難いので、500万画素あたりがベストバランスか
と思います。
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う~ん、確かに最新技術で新規開発した500万画素って魅力ありそうだな。
(もちろん高感度対応で)
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今日,得意先周りをしていた時,時々お世話になっているカメラ屋を覗いたら・・・
GR-Dの中古(新古?)が,出てた・・・目を疑ったが,本物だった.
値段は税込み59000円……
これ,まだ高いかなぁ??
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> 17
> パナのLC-1/ライカデジルクス2が一応現行機種で、E5000と基本的に同じ
> 2/3型500万画素センサーなんですけど、もうさすがに生産はしていないか?
それ以前の問題としてあのCCD、評判悪いです。
> とはいえ、改めてみてもE5000やディマージュ7(の本体のみ)のコンパクトさは
> 凄いんだなぁと再認識しています。2/3型なんだもんなぁ・・・・
あれらからファインダーを取ればもっと(笑)。
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教えろ。買いに行く。
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この、中古品、初期不良の可能性もありますね。
保証書付きなら、買ってすぐに確認、もし問題があればメーカー送り。
今は『新品』が入手難ですから、この値付けは絶妙かもです。
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>それ以前の問題としてあのCCD、評判悪いです。
そうなんですか?
ソニー製の2/3型500万画素を搭載したモデルにハズレは無いように思うのですが。
E-20、D7系、E5000、E5700、LC-1系、F717?
ただし、E5000だけは補色フィルターなので、少し違う仕様かもしれません。
つい最近E5000を中古で手に入れたのですが、その画質の良さにとても感心しています。
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GR-Dは?ですけど、リコーさんには、R3を沢山販売する方に注力して、頑張って欲しい。
コノカミノルタみたいな暗~いニュースは、あんまり見たくないから、、、、
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2005/11/04/2631.html
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>>20
それ、タイミング的に、お大尽が選別品を選んだ残りカスだと思われ…
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>>25
今R3には望遠端の問題が・・・
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E-5000、そんなに悪評判だった記憶はないですね。
当時、併用していたフジのS1PROと比べても、センサーサイズの割には
頑張っていて、遜色を感じませんでした。(高感度の差は大きかったけどね)
むしろ、当時は1/1.8型400万画素センサ?の方が、
なかなかキヤノンがIXYに採用しないっていうんで話題でしたね。
この、1/1.8型400万画素機は2台持っていますが、それらよりは
E-5000の方が、画質にかんしては好印象です。
(ついでにいうと、1/1.8型300万画素よりも素性はいいと思いますなんか)
うーん、E-10の2/3型400万画素との比較ですかね?
あのセンサーは確かE-10にしか使われなかったけど、イイ絵出しましたからね。
E-20は、画素数よりも動作速度をアップすべきだと大騒ぎしたのを思い出しました。
当時は『色再現に優れる原色フィルターvs感度に優れる補色フィルター』なんて
いっていましたが、多画素による低感度化が進む今こそ、補色フィルターを
見直すのも、感度アップのひとつの方法なんじゃないかなって気がします。
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>>28
2/3型400万画素もいいですね。
実は最終的には300万画素あればいいのですが、トリミングを考えるとやっぱり400~
500万画素あったほうがいいですね。
補色フィルターの検討も含めて、現在の最新技術で再設計して欲しいものです。
そのためには光学メーカーが電気メーカーを根気強く説得することが必要です。
電気メーカーというところは世界最小を目指すことにモティベーションを感じるような気質が
あるので、たとえば携帯カメラ用CCDの高画素化などは放っておいても勝手にやりますが、
2/3型400~500万画素でS/N比の非常に高いCCDの開発には光学メーカーがその重要性
を説得しない限りあまりモティベーションを感じないかもしれません。
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> 24
LC-1のCCDは自社製ですよ(松下もCCDを作っています)。
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>LC-1のCCDは自社製ですよ(松下もCCDを作っています)。
松下は2/3型のCCDは作っていなくて、LC-1に関してはソニー製CCDを搭載しているという話でした。僕も驚きましたが、文月氏がメーカーに確認したと書いていた記憶がありますので、間違いないと思います。
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> 31
あ、そうなんですか?それは確かに驚きです。
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>>28
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